さぞ…全面安と思いきや…

5/30日 日経平均:-502.74 38054.13円 Topix:-15.42 2726.20p

(前日)NYダウ:-411.32 38441.54$    ドル円:156.96円

 

日経先物。昨日の高値が9:30の”39150円”…その時点から1本調子に下げ”37610円”へ…

2日で-1540円の大幅安。連日の大商い。

現物市場は…日経平均が-502円安(安値では-939円安)さぞ…全面安と思い気や…

値上がり銘柄数は982社、値下がりが615社…値上がり銘柄のほうが多い…

日経平均では…寄与率上位5銘柄で…325円分下げている…TopixではToyotaが下げている…

明らかに…先物の”思惑”が先行。現物は先物との『裁定』で寄与率の高い銘柄が売られている…

何にしても…異常な値動きに。信越にしてもトヨタにしても…自社株買いはどうなった…?

いつもの事ながら…『手口』さえ公表されれば…

まあ…どちらにしても…好機到来には違いないのです。

38000円が狙われている…?

5/29日 日経平均:-298.50 38556.87円 Topix:-26.88 2741.62p

(前日)NYダウ:-216.73 38852.86$    ドル円:157.13円

 

先物主導。日経先物は9:30に39150円と一気に39000円を回復しましたが…

「ちょっと…早くない…?」って期待も篭りましたが…案の定…?

12分後には38840円へ300円の急落。その後も…終日先物の売りは続き…引値では38480円へ。

9:30の高値からは-670円の急落。下げに対する”強い意志”が感じられる1日に。

”38500円”のoptionがノックインしましたが…ナイトセsッヨンの先物の値動きからは…更に『下』?

”月末”要因も重なります…38000円が狙われているに違いない…”狙い目”到来にも…

国内10年国債金利が1.075%に上昇…金利上昇って…国債が売られている事。

日本では…株が売られ…国債が売られ…円も売られる…いわゆる”トリプル安」”に…

 

同じ”半導体”でも…何とも…

5/28日 日経平均:-44.65 38855.37円 Topix:+2.14 2768.50p

(前日)米国市場休場  ドル円:156.82円

 

東証の売買代金…3日連続で4兆円を下回る低水準…外国人が不在では…

相変わらず日経平均の『上値』は重い…ただ一方で『下値』も堅い…崩れはしない。

個別銘柄の売買代金では…トップのレーザーテックは大幅安。2番のデイスコ3番のソシオネクストは高い。

同じ”半導体“でも…東京エレクトロンやスクリーンも大幅安。また、電力株も物色される。

何とも…ちぐはぐな物色に。相場のエネルギーは否定できませんが…それはそれで…

移動平均の『公式』に当てはめれば…

5/27日 日経平均:+253.91 38900.02円 Topix:+23.82 2766.36p

(前日)NYダウ:+4.43 39069.59$    ドル円:156.92円

 

先週末のナスダックは最高値を更新…日本株は堅調に始まりましたが…

週明けの米国が休日だけに…売買は低調。東証の売買代金は今年最低に…

後場からはまた軟調になるって思っていましたが、日経平均もTopixも高値引け。

移動平均の『公式』に当てはめれば…

(移動平均が上昇ならば株価はその”上”を下落ならばその“下”を動く…)

先週末、日経平均の25日移動平均は上昇に転じ、一方で13週は下落に転じる。

では…日経平均は25日の”上”で13週の”下”…38300円~39000円の領域で推移?が定石。

当然ですが…日経平均が上昇波動に入るには…13週の上昇が必要不可欠。

13週前の”対応値”を考慮すれば…3/22日の高値の週まで4週間。3週目の6月”SQ”に注目が…

その6月”SQ”は14日。この日は日銀の政策決定の結果発表日。

今日も国内10年国債金利は上昇し…1.02%へ。さてさて…ですね。

 

優等生”日立”が上場来高値を更新!

5/24日 日経平均:-457.11 38646.11円 Topix:-12.21 2742.54p

(前日)NYダウ:-605.78 39065.26$    ドル円:157.03円

 

エヌビデアが9.3%上昇し1000$台へ乗せても…NYダウ/ナスダックが大幅安ならば…

当然と言えば当然…?日経平均は-735円の大幅安へ。その後は下げ渋るも反発も限定的に。

国内10年国債金利は12年ぶりに節目の”1%”を超える…

日経平均では25日移動平均が上昇に転じましたが…逆に13週が下落に転じました。

13週に関しては…この先4週間は”対応値”が上昇…4週後が3/22日の高値の週が対応値に。

いよいよ…4/19日の『安値』が確認される可能性が高まる事に。急落しての弱気は禁物に。

さて…大幅安の中、主力株では特徴的な値動きも。

その代表例が”日立”。日立は+440円高の15595円。上場来高値を更新。

日立に関しては…増配/自社株買い/株式分割と『東証改革』の優等生…

”指数”が大幅安でも…最高値を更新する…自社の株は自社で守る…そんな気概が感じられる。

一方で折角”自社株買い”を決議しても…その実施が感じられないのが”ソニー”

自社株に対する経営の意識の違いか? ソニーと言えばソニー関連のエムスリーも…

エムスリーの21/1月の10000円はバブルでも…今は1501円。自社株への無頓着の結果に違いない?