バフェット氏の”buying-more”発言が…

4/11日 日経平均:+289.71 27923.37円 Topix:+15.32 1991.85p

(前日)NYダウ:+101.23 33586.52$    ドル円:133.25円

 

”buying-more”って発言が市場を駆け回る事に…

来日中の『投資の神様』と崇められる”ウヲーレンーバフェット”氏がN新聞のインタビューでの発言。

ただ…バフェット氏が率いるバークシャーは投資会社。新たな投資であれば…安値で買わなければ。

その観点で見れば…既に日本株(商社株に代表)を相当買った状況に違いない。

だから…”buying-more”なのでしょう。

まあ…どちらにしても、日本株が主要国との比較から…安い事には間違いない…

ただ…残念な事に日本の投資者。上がってこなければ、その安さに気が付かない…

任天堂の5000円割れも…”マリオ”の映画がヒットしてから認識する…

まあ…安値と言う事ならば…信越化学にしてもファナックにしても…じっと、その”下げ”を待つ…

 

信越化学…100株で40万円以下で…

5/10日 日経平均:+115.35 27633.66円 Topix:+11.09 1976.53p

(前日)NYダウ:休日 ドル円:132.60円

 

東証の売買代金が2兆円を下回り…連日で今年最低の低水準に…

まあ…これでは、なかなか上値が重い。戻りも鈍い、ただ、崩れてはいない?

特に…半導体関連が戻れない…事実は事実ですが…逆に…安値を買うチャンスにも…

今週の”週報”では…「信越化学の安値を見極める…」としましたが…

分割後…信越化学が100株で40万円以下で買えるのです。

信越化学の安値をNISA口座を使って買って保有を継続すれば…その結果は…?

雇用統計から…実感はやはり戻りが鈍い…

4/7日 日経平均:+45.68 27518.31円 Topix:+4.16 1965.44p

(前日)NYダウ:+2.57 33485.29$    ドル円:131.78円

 

とにかく…戻りが鈍い。日経平均は一時マイナスへ。

米国が休日でも公表される米雇用統計を警戒し身動き取れず…今年最低の売買代金。

5日と6日の急落も…『原因』は自明でも明らかにされない…?

何故…こんなに下げる? こんな不安から参加者不在に…日本株の構造問題に。

さて…警戒感を強めた雇用統計は…

非農業部門就業者数は23.6万人増。失業率は3.5%。平均時給の伸び率は4.2%…

概ね事前予想の数値で…米景気悪化にもインフレ警戒にも…無難な数値に。

この数値を受け…日経先物は27650円。現物比+140円高ですが…実感は、やはり戻りが鈍い…

そして…気になるのが…自衛隊ヘリの墜落。

そんな馬鹿な事はしないと思われますが…『台湾有事』との関連。

とにかく、いち早い原因究明と人命救助が望まれます。

業者ならば知り得る『情報』…?

4/6日 日経平均:-340.63 27472.63円 Topix:-22.56 1961.28p

(前日)NYダウ:+80.34 33482.72$   ドル円:131.24円

 

米国の景気後退や中国への経済制裁が『原因』ならば…それはそれで…ですが。

その『原因』で…どうして日本の市場だけが…突出して下げるのか…?

『説明』になりませんね。

この二日間の日本株の急落は…明らかに先物主導…しかも、終日で一貫した下落…

要は…売り切りにしろ…来週の”SQ”への思惑にしろ…売りが先行…

考えられる事は、積みあがった”裁定買い残”の解消売り…業者ならば知り得る『情報』…?

今回の急落。日本株市場の『構造問題』に違いない…

四の五の言っても始まらなければ…”いつもの繰り返し”と思えば…安値の見極めに…

日経先物の下げから…東京エレクトロンや信越化学など寄与率の高い銘柄が裁定売りの対象に…

そうは言っても…主力株には”実体”が有ります…必ず…下げ渋ります・

まずは…日経平均の安値を27000円割れと想定すれば…下げ余地は-500円に限定…

焦らず、慌てず、躊躇せずに…

キチット見極め、安値を買う事に…

4/5日 日経平均:-474.16 27813.26円 Topix:-38.92 1983.84p

(前日)NYダウ:-198.77 33402.38$   ドル円:131.42円

 

”米株安に米景気後退を嫌気…リスク回避の売り”って解説されるけど…

同時進行の米先物は堅調に推移…日本株の下げが突出…

”円高から輸出関連やハイテクが売られる…”って言われるが…東証は全面安に。

日経先物の値動き/チッからは…かなり『確信犯』的な売り切りが…

終日…1度の反発も感じられない…何はともあれ…来週の『SQ』が意識される…

ナイトセッションに入っても…継続的な売り圧力に押される。

NY時間では、ADP雇用レポートや注目のISM非製造業景況感指数が予想を下回る数値に。

米景気後退が強く懸念される…

それはそれで…事実としても、確かにナスダックは下げていますが、-1%の下げに…

NYダウは上昇し英国も上昇…いつも繰り返される日本の構造問題に違いない…

そしてそうならば…狙われている”行使価格”は…27500円なのか27000円なのか…

きちっと見極め…安値を買う事に徹する…