4/4日 日経平均:+99.27 28287.42円 Topix:+5.08 2022.76p
(前日)NYダウ:+327.00 33601.15$ ドル円:132.89円
日経平均は28200円水準で膠着感を強めていましたが…大引けでは高値引け。
半導体など輸出関連株が軟調に推移…指数の上昇を抑えていました。
ただ…指数寄与率の高い銘柄が売られても…結局、指数自体は崩れない…
従来であれば…11:30分からの”空白の時間帯”…先物主導で売り叩かれてきたのですが…
まあ…何にしても…相場がよくなれば、その分…安値は遠ざかる…まずは、買ってなければ。
丁度、一か月前…”任天堂の5000円割れを狙い目に!”って強調。
”えっ…任天堂ですか…?”って答えも確かに多かった…
その任天堂…『スーパーマリオ』公開を控え大幅高…5400円を回復へ…
要は…任天堂の5000円を安値と確信できたか…安値の見極めですね。
同じ事は…トヨタの1800円でもリクルートの3300円でも…
上がってからでは…誰でも言える事ですが、それでは実践では何の足しにもなりませんね。
今週の注目は【反発と継続】でした。
4日の米国市場では…景気指標の悪化を受け…下落。金利は低下しているのに…?
NYダウは…この4日間で、1200$急伸していましたから…さすがに、反落。
日経平均のナイトセッションは-190円安の28090円に…上昇局面での短期調整…
下げた時…相場の強さを見極める…鉄則に…