情報の共有…それが『東証改革』に…

10/12日 日経平均:+687.73 50836.55円 Topix:+66.59 3423.873p

(前日)NYダウ:+646.26 48704.01$    ドル円:155.72円

 

Topixが最高値を更新。売買代金は6.4兆円に。

ただ…全面高の中でも、アドバンテスや東京トエレクトロンにデイスコの下げが目立つ。

SBGの値動きも…買い気配後、寄値は+635円高。9:36分には+1180円高に…

それが一転、10:52には-300円安。その後は上昇に転じ終値では+670円高…

1日の時間帯で…+1180円上昇し、1時間で-1500円下がり…終値までで+1000円高。

SBGの売買代金は6557億円。全体の10%を占める…異常な値動きに。

東京市場を代表する日経平均が…SBGとアドバンテストと東京エレクトロンで乱高下を繰り返す。

それぞれが超値嵩株…個人投資家の実需の売買とは考えられない…

やはり…手口の公表とか…情報の共有が求められますね。正にそれが『東証改革』に。

NY時間に移り…

時間外(東京時間)で上昇していたブロードコムが一転大幅安。AI関連に暗雲?

ナイトセッションの日経先物は現物比-900円安の50000円に。週明けは5万円の攻防に…?

上記3銘柄で『裁定』が可能なだけに…事実は事実として…

ただ…一方でTopix先物は日経先物が-1.5%の下げに対し-0.45%の-15.5pの下げ。

明らかに…Topixは下げていない…

半導体関連も含め…何が下げて、何が下げ渋るか…週明けの注目に。

日経平均5万円割れ…”SQ”の『公式』通り?

10/11日 (14時)日経平均:-444.34 50158.46円 Topix:-22.98 3366.04p

(前日)NYダウ:+497.46 48057.75$    ドル円:155.84円

 

FOMCはパウエル議長の会見を含め無難に通過したと思えましたが…

やはり…と言うか…日経平均は朝高の後…急落。50000円割れへ…

決算発表でのオラクルの時間外での大幅安を受け…その連想からSBGが急落…

明日の”SQ”を控え…50000円に思惑が集中していただけに…投機色が強まりました。

東京市場には主体性がないだけに…ちょっと…情けないですが…

ただ…『SQの公式』に当てはめれば…『公式』通りの結果…

”SQ”で更に売られれば…そこは反転の機会に違いない…焦らず、慌てず、躊躇せずに。

米国市場には…独裁的支援者が控える…

10/10日 日経平均:-52.30 50602.80円 Topix:+4.10 3389.02p

(前日)NYダウ:-179.03 47560.24$   ドル円:156.66円

 

9:30までは堅調だったのですが…日経平均は9:13分に51107円に…

明らかに先物に売り仕掛けが…10:53分に安値(50329円)値幅は783円…

FOMCに”スーパーSQ”を控え…やはり…日経平均は売られ易い?

朝高の半導体関連が『裁定』で売られる。

その特徴は…先物主導の先物の売買枚数は低水準…日経平均の”1000円”の軽さ…

まあ…何にしても、これが東京市場の現実。

一方で米国市場には…独裁的支援者が控える…FOMCへの警戒感が高まっても…

それで株価が下がれば…”1丁目1番地”に戻る…

安値を買うには…『胆力』が必要に…

10/9日 (前場)日経平均:+106.26 50688.20円 Topix:+1.52 3385.83p

(前日)NYダウ:-215.67 47739.32$  ドル円*155.86円

 

前場が堅調でも…先物主導で『裁定』取引。方向感は全く定まらない…?

”エヌビデア”が高くても…半導体関連にも迫力が欠ける…東京市場には主体性がない…

ただ…見方を変えれば…FOMCや”スーパーSQ”を前にしても…膠着感が高い。

確かに上値は重いが…下げを待つ身になれば…下げてはくれない?

安値を買うには…やはり…『胆力』が必要に。

肩の力は抜かなければ…

10/8日 日経平均:+90.07 50581.94円 Topix:+21.75 3384.31p

(前日)NYダウ:+104.05 47954.99$    ドル円:155.45円

 

Topixは堅調に推移するも…日経平均の上値は重い…『裁定』プログラムが先行?

まあ…何にしても独自性には欠ける東京市場…

今週は10日にFOMCで12日は”スーパーSQ”…肩の力は抜かなければ…

安値を買うと思えば…急落を待てる余裕にも。