実際…この話題…もう飽きました…

11/29日 日経平均:-134.99 28027.84円 Topix:-11.34 1992.97p

(前日)NYダウ:-497.57 33849.46$   ドル円:138.52円

 

中国での生産停滞からアップルが急落…更にFRB高官のタカ派的発言…

いつもの事とは言え…日本株は手も足も出ず…

後場は…中国のゼロコロナ対応への期待から…上海などアジア市場…米先物が上伸しても…

やはり…先物主導で戻せず…ハイテク中心に全面安。3日連続安に…

こうなれば…またぞろ…市場は弱気ムードで覆われる…

まずは…日本特有の月末要因…なのでしょう…30日はパウエル議長の講演会…

要は講演中から講演後…パウエル議長が何を言うか…警戒感が高まる?

ただ…パウエル議長が何を言うか…気にしても始まらないし…今始まった事でもなし…

実際…この話題…もう飽きました…

 

”大材料”に違いないのですが…

11/28日 日経平均:-120.20 28162.83円 Topix:-13.69 2004.31p

(前日)NYダウ:+152.97 34347.03$    ドル円:138.36円

 

内閣支持率の低下から…?【資産所得倍増】が何とも…盛り上がらない?

25日に公表された【NISA】の恒久化…”窮鼠猫を噛む”ではないですが…”ドンピシャ”…

何しろ…24年からは1階だ…2階だ…しかも…期限付き…入口から戸惑う…?

それを…単純明快に…恒久化するのです…

何度も叫ばれた…”貯蓄から投資”…その…まずは”一歩”にも…

日本の投資の世界では…”大材料”に違いないのですが…

中国主要都市でのゼロコロナ政策への反発/抗議の拡大を嫌気…月末要因も有りますね…

東京市場でも…何とも盛り上がらない週明けに…

 

日本株の見直しには…早晩つながる…

11/25日 日経平均:-100.06 28283.03円 Topix:-0.80 2018.00p

(前日)NYダウ:休場 ドル円:138.68円

 

前日の米国が休場…今晩も半ドンとなれば…市場参加者は激減? 4日ぶりの反落。

個別銘柄の値動きを見ていれば…とにかく…動かない…

それでも…肌で感じるのは…崩れなくなった…そんな実感が…

おそらく…底流には…【金融所得倍増】…

その具体策として【NISAの拡充】…長年の悲願の一歩にも…

ただ…大材料には違いないのですが…ちょっと…その割には盛り上がりが足りない様にも…

まあ…それはそれとして…日本株の見直しには早晩つながる事に…

【NISA】って…少額非課税口座…すこしも少額ではないのに少額って…

ただ…その”少額”が時間をかけて集積すれば…この”少額”が今後の金融界のテーマに…

 

さて…年末/年始が近づき…”○○を探せ?” さて…”お宝”になれるか…

それこそ…今流行りの…”エンゲージメント”で…経営を揺さぶって欲しいのですが…

自社株買いの提案ですね…自動車用プラグに排気センサーでは世界一。

PERは6.3倍。PBRは0.99倍。最高益を更新中。配当は6%を超え…

利益剰余金は3880億円…それにもかかわらず…株価は2600円台。時価総額は5450億円。

間違いなく…TOBの対象に…

こんな株をNISAで購入し…5年保有したら…配当金だけでも…

 

”好事魔が多し…”と余裕を持てば…

11/24日 日経平均:+267.35 28383.09円 Topix:+24.05 2018.80p

(前々日/前日)NYダウ:+397.82 95.96 34194.06$ ドル円:138.92円

 

海外二日分を好感…決め手はFOMCの議事録…想定通りの展開にも…

Topixが2000pを回復し…8/17日の戻り高値を奪回…日経平均もその延長線上に…

今回の日本株の上昇…需給では外国人買い…

テクニカル的には各移動平均の上昇継続…日経平均では13週の上昇転換もほぼ確定…

騰落レシオも120を超えるも過熱感は感じられず…

”好事魔が多し”と余裕を持てば…それなりの上昇相場の可能性が高まる…

「銀行に預金するならば…その分…銀行株を預金の代わりに…」高配当に注目でしたが…

その株価も大幅な水準訂正に…繰り返しになりますが…”後出しジャンケン”は通用しませんね。

2000pを超え…新たな相場に入るか…

11/22日 日経平均:+170.95 28115.74円 Topix:+22.18 1994.75p

(前日)NYダウ:-45.41 33700.28$   ドル円:141.83円

 

ナスダック安に休日前…軟調な展開は避けられない…って思っていましたが…

しかも…23日の休日に…FOMCの議事録が発表に…

前回の声明文には…「急激な金融政策の効果を見届ける…」ハト派的内容が付加された…

その後の…その内容を打ち消すか如くのP議長や各高官のタカ派的発言…

お騒がせですが…いつになく”声明文”に注目が…CAT業者の思惑が見え隠れ…

海外2日分に…このFOMCの議事録…当然ですが…警戒感が高まるものですが…

それが…さすがに…ナスダック安から半導体関連株は軟調でしたが…Topix主導の大幅高へ…

この1年…Topixは…1800~2000pの循環相場…いよいよ…2000pを超え…新たな相場に入るか…