このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
11/21日 日経平均:+45.02 27944.79円 Topix:+5.54 1972.52p
(前日)NYダウ:+199.37 33745.69$ ドル円:140.62円
日経VI(ボラテイリテイインデックス)が年初来の安値水準に…(17.57p)
米のVIX指数と同様に…一般的には”恐怖指数”と言われる指数…
その日経VIが安値って事は…相場の先行きに警戒感が薄れている…って事にも…
逆に考えれば…その分…警戒も必要に…なのですが…
ただ…そんな”恐怖指数”が安値を付ける程…市場は楽観に傾いているか…?
少なくても…そんな楽観は全く感じられませんね…
まあ…何にしても…数値の確認は大事に。今週の週報では…【日々是確認】と。
今週は…23日が勤労感謝の日。その23日にFOMCの議事録に米製造業PMI…
その結果の影響は休み明けの24日に。また…24日は米が感謝祭。25日はブラックフライデー。
相場には…”夢”を語りたい…そんな日々にも…
11/18日 日経平均:-30.80 27899.77円 Topix:+0.75 1967.03p
(前日)NYダウ:-7.51 33546.32$ ドル円:139.88円
日経平均は28000円の攻防…2日連続安。一方でTopixは僅かでも二日連続高…
この二日間は…ハイテク中心に売られても…全面安にはなっていない…
騰落レシオは連日…上昇し、その数値は118%に…
まあ…何にしても…個別物色って言っても…指数との裁定売買では色気が感じられない…
そろそろ…”夢”を反映しても…”テーマ”ですね。
例えば…医療用ロボット…”ダビンチ”とか”火の鳥”とか…既に…”god-hands”は死語に…
灘手術も…”プログラミング”の領域…医療が”外科”と”内科”ならば…
医薬品の開発は”内科”…手術が”外科”ならば…医薬分野は…成長分野に…
その”外科”ロボットならば…日本の微細技術は最先端を走る…
該当銘柄では…シスメックスやアサヒインテックが…
両銘柄とも…高PERを嫌気され…株価は低迷…
それでも…難手術が克服されるならば…それを目先のPERで評価しては…?
11/17日 日経平均:-97.73 27930.57円 Topix:+2.79 1966.28p
(前日)NYダウ:-39.09 33553.83$ ドル円:139.63円
マイクロンの半導体減産に在庫の積み上がり報道…半導体関連は大幅安に…
一方で…自動車や電子機器分野では…半導体不足で生産減を強いられる…?
また…バヘット氏率いるバークシャーは…TSMCへの投資を開始…安値を買うに徹すれば…ですね。
そのマイクロンと言えば…エルピーダメモリーの買収先。
公的資金の投入を停止し破綻に追い込まれたのが…エルピーダメモリー。当時は民主党政権…
株主責任から…株価は当然ですが…”0”に。そのエルピーダ…広島工場は…マイクロンの傘下で大増産…
政策に将来的な展望がなければ…日本の実力が海外企業へ移転…
検証も無ければ反省もなし…
さてさて…10年先…20年先の成長は確保されるか…サステイナブルな企業へ…
11/16日 日経平均:+38.13 28028.30円 Topix:-0.93 1863.29p
(前日)NYダウ:+56.22 33592.92$ ドル円:139.55円
ポーランドミサイル着弾…そのミサイルがロシアによるものなのか…ウクライナの迎撃ミサイルなのか…
米国やNATOは…慎重な態度に終始…どこか違和感を感じる事に…
問題の本質は…無差別ともいえるロシアのミサイル総攻撃…人の命に国境はないはず…
本当に…困った事ですね…
市場への地政学的Riskは高まりますが…その影響は限定的。
既に…【転換点】は通過…その確証は…12月14日のFOMC。
統計数値的には…12/2日の雇用統計に13日の米CPI。12月以降は…景気後退が懸念材料に?
株価は先行指標…遅行指標の先を走るのが先行指標…すでに市場環境は好転へ…
11/15日 日経平均:+26.70 27990.17円 Topix:+7.32 1964.22p
(前日)NYダウ:-211.16 33536.70$ ドル円:140.22円
ちょっと一休み…京都の仙洞御所と一乗寺の圓光寺に…深まる秋を満喫…
昼は…一乗寺のラーメン街道…味のあるラーメンは720円で満腹。