単純化すれば…日経平均とSBGとの”裁定”…

11/14日 日経平均:-300.10 27963.47円 Topix:-20.86 1956.90p

(前日)NYダウ:+32.49 33747.86$    ドル円:139.28円

 

全ては…SBGの急落から…日経平均の大幅安は大半はSBG一社の下げから…

SBGはストップ安の-1000円安に迫る-997円安まで売られました。

SBGのストップ安なんて…前日の決算…決算Playには違いありません…それにしても…

まあ…日経先物とSBGとの”裁定”…単純化すれば明快に…

また…日経平均が大幅安でも…グロース株が買われバリュー株が売られる…個別銘柄では明暗が…

市況解説の多くが…半導体銘柄関連には”弱気”でも…

明らかに…10/3日以降の相場の主役は…半導体関連…中でも…レーザーテックなど…

14日もSBGの大商いを抑え…レーザーテックは売買代金1位。

レーザーテックは連日の大商いを繰り返し…10/3日から…株価は2倍以上に…

10/3日が日本株の【転換点】ならば…相場のけん引役も登場するものに…

N新聞には…聞いてみたいですね。

11/11日 日経平均:+817.47 28263.57円 Topix:+41.10 1977.76p

(前日)NYダウ:+1201.43 33715.37$    ドル円:141.62円

 

10/13日の前回の”CPI”…

発表後NYダウは-700$を超える急落へ…その急落から終値では+800$を超える…

正に…”0:00”の日付変更から…NYダウは+1500$の急騰。この値動きは象徴的でした。

この値動きから…【仮説】として…”米国株は10/13日に【転換点】を迎えた…”としましたが…

その【仮説】の裏付けに…今回の”CPI”で確認が…注目はナスダック指数の反応…

ここまで…NYダウは記録的な急反発。一方でナスダック指数は下値模索…

さてさて…でしたが…ナスダック指数は+7.35%の急伸…おそらく…ナスダック指数も底入れ確認にも…

今回の”CPI”。数値そのものは…7.7%の上昇で…コアCPIは6.3%。

確かに…数値自体は減速感を示していますが…市場の反応は驚くほどに…

SQ要因も加わり…日経平均は+817円高…一気に28000円を回復。Topixも1977pに…

日本株に関しては…”10/3日が【転換点】”と想定…その【仮説】の裏付けも…

我々は評論家では有りません。”後出しジャンケン”では…何の役にも立ちませんね…

NY時間になれば…ドル円は…138円台へ。N新聞には…この状況を聞いてみたいですね。

とにかく…CPIの発表を待つ…

11/10日 日経平均:-270.33 27446.10円 Topix:-12.83 1936.66p

(前日)NYダウ:-646.89 32513.94$    ドル円:146.13円

 

米CPIを控え…ここまで…注目/警戒されれば…まして…前日の米国株は大幅安…

しかも…11日は【SQ】。日経平均は27500円割れに。思惑が交錯…

まあ…とにかく…CPIの発表を待つ…

ドジな事に…発表時間は21:30と思い込み…発表の22:30まで…お酒がすすむ…

そのCPIの数値…7.7%でコアは6.3%に…明らかに鈍化…

当然ですが…【株安/債券安/円安】の連鎖が…巻き戻される…

 

指数は軟調でも…個別銘柄では特色が…

11/9日 日経平均:-155.68 27716.43円 Topix:-8.07 1949.49p

(前日)NYダウ:+333.63 33160.83$    ドル円:145.32円

 

日経先物のナイトセッションでは…28000円がノック-イン…中間選挙にCPIを控え…思惑達成にも。

中間選挙では…なかなか…趨勢が決まらず…思いの他…民主党が善戦…

先読みする形で…日経平均もTopixも軟調に…

ただ…本来であれば指数寄与の高い半導体関連は逆行高…個別銘柄では特色が…

注目してきた任天堂。決算Playで売られ…5800円割れへ…

事前の準備があれば…慌てませんね…

分割のおかげ…1株→10株。一般的には高嶺の花的な銘柄も…取得可能に…

 

先週末は…”N新聞の読み方”を紹介…

11/8日 日経平均:+344.47 27872.11円 Topix:+23.47 1957.56p

(前日)NYダウ:+423.78 32827.00$    ドル円:146.75円

 

9日の米中間選挙を控え…一票一票を気にする波乱要因には違いないのですが…

共和党優勢…その通りなのでしょう…今後の”ねじれ”をウオール街が歓迎だそうで…

日経平均は…27800円を回復し…28000円も視野に…

まあ…先週末のN新聞の市況…当【週報】では…またまた…”N新聞の読み方”を紹介…

N新聞が弱気になれば…その”逆”…正に…今回もその通りに…

更には…米中間選挙に米CPI…週末にはSQが…

いつもの事ながら…今週は「26000円なのか28000円なのか…その択一にも…」でした。

そして…大事なことは…安値の見極め…

その観点からは…9日は任天堂。狙い目は…5800円でしたが…そこまでは…下げてくれないか?