為替介入をするならば…やはり…択一?

10/21日 日経平均:-116.38 26890.58円 Topix:-13.43 1881.98p

(前日)NYダウ:-90.22 30333.59$    ドル円:150.34円

 

為替介入をするならば…週末の晩か週明けの朝か…効果を考えれば…やはり…択一?

自分なら…そう思っていましたが…NY時間…ドル円は、151.94円から146円台へ…

そして…週末の実施ならば…週明けの継続性が…今回は2度目…断固とした姿勢が必要に…

来週は…28日に日銀政策決定会合…頑なな現状維持でも…注目の的に…

米国でも…米財務省による超長期債の買い入れ実施…金融引き締めとは真逆な政策の可能性も?

【株安/債券安/円安】…同時進行の連鎖ならば…

まあ…どちらにしても…週明けに注目が…

 

NTTは…上場来高値を更新!

10/21日 日経平均:-250.42 27006.96円 Topix:-9.65 1895.41p

(前日)NYダウ:-99.99 30423.81$    ドル円:149.94円

 

大幅安でしたが…何とか27000円をkeepしました…勿論、危うさはそのまま…

個別では…半導体関連が売られる最中…半導体の中心銘柄レーザーテックは3日連騰…

その上げ幅は…1600円以上。三日で8%を超える上昇にも…

また…注目してきたNTTは…上場来高値を更新!

1兆円の自社株買いの終了を発表したSBGも堅調に推移…

指数は下がっても…個別色が出てくれば…それはそれで相場に明るさも…

そして…いよいよ…ドル円が150円台へ…批判は日銀に集中も…

銘柄を絞り込んで…じっと待つ…

10/19日 日経平均:+101.24 27257.38円 Topix:+3.62 1905.06p

(前日)NYダウ:+337.98 30523.80$   ドル円:149.32円

 

米10年国債が4.13%に…当然…日米金利差から円安…ドル円は150円に急接近…

9/22日の145.80円の円安が投機的で…150円が投機的でない理由は有りません…

【介入】待ちに…効くか効かないか…少なくても水準自体は…」

各値動きからは【株安/債券安/円安】の連鎖。【転換点】が近ずく様な…そんな肌感覚が…

一部証券会社から半導体関連のレーテイング引き下げ…半導体関連が売られ…指数は伸び悩む…

いつもの事です…焦らず…慌てず…銘柄を絞り込んでじっと待つ…

安値は…後から振り返ってわかるもの…

 

まあ…それでも…”崩れず”が実感に…

10/18日 日経平均:+380.35 27156.14円 Topix:+21.88 1901.44p

(前日)NYダウ:+550.99 30185.82$     ドル円:148.89円

 

米国高から…寄り高で取引開始したが…10:30には日経先物は26910円まで下げてしまう…

CMEの終値は27170円でしたから…上値の重さが…まあ…それでも…”崩れず”が実感に…

日経平均は…何とか…25日移動平均を回復。一方で…ドル円は…149円台の円安。

【株安/債券安/円安】の連鎖は継続…

それでも…日米の株式市場からは…肌感覚の下げ渋り感が…

日経平均は…3/9日の安値が24681円、6/20日が25520円、10/3日の安値が25621円…

確かに…安値では下げ渋っている…

更に…主力株でも…軟弱な相場の一方で…

①上昇を継続する銘柄…②3月で安値を確認…その後は上昇している銘柄…③6月からの銘柄…

④10月に安値を更新した銘柄…それぞれ…個別色が…

その①の代表例がNTTに…。NTTの上場来高値は4055円。18日の終値が4015円…

間違いなく…何かを語っている事に…

今度は…ミシガン大学…?

10/17日 日経平均:-314.97 26775.79円 Topix:-18.63 1879.56p

(前日)NYダウ:-403.89 29634.83$    ドル円:148.72円

 

まず…CPI発表からの急伸でしたが…翌日には反落…

その要因とされたのが…ミシガン大学消費者信頼感指数の上振れ…改めてインフレ懸念?

ただ…同数値は…調査対象が少なく…もともと”ブレ”が大きい数値…

何が何でも…って感じにも…

それを受けた日本株…主体性に欠けるのは今始まった事でもありませんね…

逆に…思った以上には下げなかったが実感にも…

どちらにしても…【株安/債券安/円安】…現在進行形でも…水準自体は記録ずくめ…

しっかりと…安値を見極める事が肝心に…