”メガネ”が曇っているのかも…?

10/28日 日経平均:-240.04 27105.20円 Topix:-6.51 1899.05p

(前日)NYダウ:+194.17 32033.28$ ドル円:146.38円

 

米ハイテク株…”GAFA+M”…決算数値から急落…”メタメタ”って…おじさんギャグまでも…

でも…NYダウは続伸…既に…景色は変わっている…”メガネ”が曇っているかも…?

明らかに…米国株は、10/13日の”CPI”が転換点に…”メタメタ”から”モタモタ”に…

個別銘柄では…相次ぐ決算発表…

予想を大幅に超える好決算でも信越化学は売られ…一方で…イビデンやOLCは大幅高に…

何故…?と思えば…Topixのリバランス。終日…日経平均売りのTopix買い…

東証の売買代金は5.8兆円に膨らむ…指数の影響が大きすぎる…

注目の日銀政策決定会合は現状維持…黒田会見も無事通過…

気になった米個人米消費支出…いつもの…”21:30”…コアが5.1%と加速しても…株高に…

何かが変わってきている…

来週は…いよいよ…9/2日のFOMC。

一喜一憂は仕方ありませんが…

10/27日 日経平均:-86.60 27345.24円 Topix:-12.65 1905.56p

(前日)NYダウ:+2.37 31839.11$    ドル円:145.45円

 

米国の金利上昇と【円安】に修正が…ECBは0.75%の連続利上げを実施…

週末は日銀に雇用統計が控えます…数値は数値に聞きながら…

一喜一憂は仕方ありませんが…”安値を買う!”…しかも…具体的に対応を決めておけば…

主力企業の決算も始まっています…乱高下は付き物に…

肌感覚では…微妙な強さも感じられる…

10/26日 日経平均:+181.56 27431.84円 Topix:+11.07 1918.21p

(前日)NYダウ:+337.13 31836.74$    ドル円:148.13円

 

日経平均は…27500円を回復後は…確かに伸び悩み…先物主導で上値は重く…

ただ…同時進行の米先物では…米引後のアルファベットやマクロソフトの決算からナスダック指数は大幅安。

前日の+246pを吐き出す水準に…従来の日本株ならば…ハイテク総崩れにも…それが…

まだまだ…売り圧力は強いものの…それはそれで…肌感覚では、微妙な強さも感じられる…

どちらにしても…安値を買うと思えば…下げを待つ余裕が肝心に…

いつものYさんは…三菱商事の4000円割れや任天堂の5800円を待っているそうです…

 

だから…プラザ合意だった…

10/25日 日経平均:+275.38 2725028円 Topix:+19.95 1907.14p

(前日)NYダウ:+417.06 31499.62$   ドル円:148.92円

 

アジステイックなエコノミストやアナリストが多い中で…真に信頼のおける方は少ないもの…

”当たった外れた”ではなく…【自分】のopinionを主張する…その裏付けに伴う分析力…

野村のリチャードークー氏やニッセイアセットの佐治氏は正に…そんな存在に…

その両氏が…この【円安】大合唱の最中…

リチャードークー氏は実質・実行為替レートから、佐治氏は消費者物価基準から…

現在のドル円水準がプラザ合意以前の水準で…正に…異常な為替水準であることを指摘…

政府/日銀による為替介入が…効かない?って話題を呼んでいますが…

実は…これ以上の【円安】は…米国の国益を損なう水準に…米国の国益…

だから…プラザ合意だった…

両氏の取材力は卓越したもの…おそらくは…米国の識者の真相を見抜いたに違いない…

そして…そうならば…今回の【円安】にも…早晩…歯止めが…

しかも…【株安/債券安/円安】は投機的な連鎖…

米国株でも…9/13日~10/13日の実際…株価に聞いてみれば…

10/13日の”CPI”が【転換点】だった可能性が高まります…

確かに…日本株の反応は鈍いのですが…それなりの変化は感じられることに…

その一例がレー^ザーテック。半導体関連が売られやすい相場でも…6日連続の大幅高に…

直近の9日間では…23%の急伸に…何かが変わってきているのも…肌感覚では…

 

果たして…米国の利益を考えると…

10/24日 日経平均:+84.32 26974.90円 Topix:+5.21 1887.19p

(前日)NYダウ:+748.97 31082.56$    ドル円:148.88円

 

とにかく…ドル円の行方…総弱気の中…実質はプラザ合意以前の円安状況…

果たして…米国の利益を考えると…?