英イングランド銀行の国債買い入れって…

9/29日 日経平均:+248.07 26422.05円 Topix:+13.65 1868.80P

(前日)NYダウ:+548.75 29683.74$    ドル円:144.63円

 

英イングランド銀行の国債買い入れを好感し…NYダウは7日ぶりに大幅反発…

日本株も配当分(日経平均では225円、Topixでは20p)を即日埋め…大幅高に…

ただ…アップルの時間外での急落から…相変わらず半導体関連株の多くは下落…

レーザーテックは10日連続安、東京エレクトロンやも安値を更新…先行きの不透明感は拭えません。

結局…欧米の金融政策…まずは英国からほころびが…?

そもそも政策金利を引き上げる事と…国債を買い入れする事は…真逆の方策…

対処療法の矛盾に違いありませんね…欧米から日本へ…一旦は市場は落ち着きましたが…

問題は…その継続性に。

世界経済の象徴的な”アップル”が急落してしまえば…市場の混乱は避けられない事に…

勿論…投資の基本方針に変化は有りません。安値を買う事に尽きます…

実践では…急落を待てる【余裕】が求められます。

叩き売られれば…身が引いてしまう?

9/28日 日経平均:-397.89 26173.98円 Topix:-17.86 1855.16p

(前日)NYダウ:-125.82 29134.99$  ドル円:144.84円

 

強含んで始まっても…先物主導で売り叩かれる…米国10年債が4%台へ急伸…

ドルが買われる事が…ドル債の買いにつながらない…勿論…短期債でも…

今回の株式市場の大混乱が…金利上昇によるならば…それはそれで…下げにも限界が…

まあ…主体のない東京市場…投機筋にとってみれば…涎が出てしまう…?

大バーゲンどころか…叩き売り…叩き売られれば…身が引いてしまう?おかしな話にも…

29日は権利落ち…日経平均で+225円、Topixで20pが予想されています。

【利上げドミノ】と言う流行り病に…

9/27日 日経平均:+140.32 26571.87円 Topix:+8.73 1873.01p

(前日)NYダウ:-329.60 29260.81$ ドル円:144.38円

 

米国株は5日連続安…NYダウでは…-313$、-522%$、-107$、-486$、-329$安…

何と5日間で-1758$安…-5.67%の急落に…米10年国債金利は3.89%に…

英国では…ポンド安が進み…英10年国債も4.24%に…

ここまで…資本市場を混乱させ…信用を収縮させれば…金融不安が発生しないのか…

どうも…欧米の金融当局は【利上げドミノ】と言う流行り病に侵されているような…

日経平均は…前日の大幅安からの自律反発でしたが…後場からは伸び悩む…

相変わらず…東京エレクトロンやソニーの下げが止まらず…これでは…日経平均の上昇にも歯止めが…

日経平均もTopixもマザーズ指数もそろって上昇はしましたが…特徴的な事が…

27日の東証の売買代金上位6社まで…それら6社が下落…1位のレザーテックは8日連続安に…

ただ…売られやすい割には…下値が堅くなってきた感も…

主力大型ハイテク株…大バーゲンどころか叩き売り状態にも…

 

期待どころか恨み節にも…

9/26日 日経平均:-722.28 26431.55円 Topix:-51.84 1864.28p

(前々日/前日)NYダウ:-107.10、-486.76 29590.11$    ドル円:143.88円

 

前場の終値…Topixは…-1.98%の下落…図ったように-2%には届かない…

間違いなく…作為的? これでは日銀はETFを買わない…

案の定…11:30分を過ぎた”空白の時間帯”…先物は更に下げ足を速める…

現物市場は…先物との裁定から…寄与率の大きいハイテク銘柄が機械的に売られる…

株価は売りが多ければ必ず下がります…しかも指数先物主導…

えっ?って思っと事は…23日の休日も先物は取引…日経先物のナイトセッションは大商い…

その出来高は…5万枚を超えていました。本日の日中取引と同規模に…終日では10万枚以上に…

何にしても…無抵抗のまま日経平均は-722円安。27000円どころか26500円以下に…

日銀に政策実行の意志が有るならば…もう少し…柔軟な対応も…期待どころか恨み節にも…

伝家の宝刀…なめられない事が肝心に…

9/22日 日経平均:-159.30 27153.83円 Topix:-4.68 1916.12p

(前日)NYダウ:-522.45 30183.78$   ドル円:144.91円

 

【利上げドミノ】が続く中…日銀は大型金融緩和を継続…結果…【円安】が進行…

その【円安】に対し…黒田総裁会見後…為替介入を実施…ドル円は5円幅の乱高下に…

この為替介入に対し…効果は限定的って論じられていますが…実際…介入後は円安傾向に…

何にしても…伝家の宝刀…抜いたからには…なめられない事が肝心に…

まあ…景気後退を招いてまでも…金利を引き上げる…FRBへの評価は儘なりませんね。

23日は日本では休日。またまた…”カレンダーリスク”が支配的に…

もっとも…休日でも大阪市場では先物取引が…日経先物は急落…更にナイトセッションでも大幅安に…

米国株は…ダウは-486$安で30000$を割り込み年初来安値を更新…ナスダックも4日連続安に…

FRBの大幅利上げが米景気後退懸念を増幅…中間選挙を控えた米国…極めて政治色が強まる事にも…

週明けの日本株…相場自体は崩れていますので…大バーゲンセールに加えて叩き売りにも…