米CPIから…米国株が今年最大の下げに…

9/13日 日経平均:+72.53 28614.63円 Topix:+6.35 1986.57p

(前日)NYダウ:+229.63 32381.34$   ドル円:142.39円

 

世界中が固唾を飲んで注目していた…米CPI…日本時間の21:30分…

結果は…事前予想の8.1%を上回り…8.3%に…

”待ってました…”的な機械的な売りが…結果…【株安/債券安/円安】…

NYダウは今年最大の-1276$安・・-3.94%の急落。ナスダックは-5.15%の急落…

日経先物も27630円で…現物では27850円の水準に…

毎回毎回…同じ事が繰り返されますが…全面安の最中…どの銘柄が下げ渋るか…?

まずは…見極めから…

日本特殊陶業が3000円に…それでも…

9/12日 日経平均:+327.36 28542.11円 Topix:+14.69 1980.22p

(前日)NYダウ:+377.19 32151.71$   ドル円:143.24円

 

1年前…このブログでも…週報でも…

自動車用プラグや排気センサーで世界一。燃料電池でも優位…日本特殊陶業…

1600円の株価でした…不当な安値として解説を繰り返しましたが…

本日…中期目標とした3000円を達成…100株の保有とは言え…正直うれしいですね…

そして…3000円でも…そのPERは8.1倍、PBRは1.1倍…配当は4.6%に…

また…東京再開発やインバンド復活で百貨店株が高値を更新…

株主優待で…3年間で元が取れる…って推奨した…三越伊勢丹…買値を見れば546円…

株価は…1247円に…高島屋も松阪屋も…同様…

”優待は良いけど株価は上がらない…”そう言われ続けてきましたが…

結局は…安値を買うことに尽きるのです…その観点で…銘柄を選別すれば…

実践では…下げを生かせなければ…

9/9日 日経平均:+149.47 28214.75円 Topix:+7.91 1965.53p

(前日)NYダウ:+193.24 31774.52$    ドル円:142.77円

 

ECB理事会では0.75%の利上げ…加えてパウエル議長は超タカ派的を継続…

それでも…米国株は大幅続伸…金融引き締めへの織り込みが進む…

東京市場では…まずは…SQ値。8月同様に…高値水準で決定…SQ値=28253円。

SQ値決定後は…このSQ値を意識しながら先物主導で乱高下…

先物は大商い…現物はSQでの売買を除けば…先物との裁定に限定され個別色には欠ける?

それでも…何かが変わってきた…

いつもの繰り返しですが…我々は評論家では有りません…実践では…下げを生かせなければ…

【SQ】前に…日経平均で28000円がノック-イン…

9/8日 日経平均:+634.98 28065.28円 Topix:+41.97 1957.62p

(前日)NYダウ:+435.98 31581.28$   ドル円:143.75円

 

明日は【SQ】…週報では「28000円回復なのか27000円割れか…択一…」と解説。

その【SQ】の観点からは…28000円がノック-インした結果に…

前日の米国株高の影響もありましたが…ナイトセッションで日経先物は27720円でした。

思惑が…先物価格なのか現物価格なのかは別としても…明らかに本日の急伸は【SQ】がらみ…

今晩はECBにパウエル議長の討論会…先に読んだのか?投機筋の買戻しに違いありませんね。

今週の急落でも急伸でも…相変わらず…国内の機関投資家は…”見てるだけ!”

まずは…”Big-event”がどうなるか…だそうで…いつまでたっても…堂々巡り…

彼らの議論は進めどもパフォーマsンスは上がらず…

 

さて…明日からは限月交代…日経平均では225円、Topixでは20Pが先物が配当分が安くなります。

また…【円安】が止まりませんが…24年前の98年の安値が…147.66円に。

ご参考までに…

では…”ジャクソンホール”で何が変わったか…?

9/7日 日経平均:-196.21 27430.30円 Topix:-10.93 1915.65p

(前日)NYダウ:-173.14 31145.30$   ドル円:1440.02円

 

ナスダックは7日連続安…NYダウは8/16日の直近の高値からは3000$の急落…

個人的には…まずは…買場の到来…って思うのですが…

8日の欧米時間では…ECB理事会にパウエル議長の討論会…売り圧力は高まる一方…

では…”ジャクソン-ホール”で何が変わったか…?

何度も繰り返していますが…6分間で何が説明できるのか…?明らかに…投機筋の意のままに…

今回のインフレは…安易な金融政策の”ツケ”に地政学的Risk…

その地政学的Riskの象徴が…原油価格ならば…すでに原油価格は…WTIでは81$台へ急落…

結局は…FRBもECBも自らの”正当性”をアピールしているに過ぎない…

その為…その結果として…欧米を景気後退が襲う事にも…

株価は先行指標…その景気後退を既に読み始めたことにも…

まあ…どちらにしても…投機的な…”株売り/債券売り/ドル買い”にも…転換点が近づく事に…