実践では…後戻りはできません…

7/29日 日経平均:-13.84 27801.64円 Topix:-8.54 1940.31p

(前日)NYダウ:+332.04 32529.63$    ドル円:132.58円

 

前日同様…日経平均は28000円回復後に失速…ドル円が132円台へ…

”空白の時間帯”には…先物主導で下落するも…下値も限定的に…

場中発表の決算から…デンソーやアイシンなどが急落し…半導体関連も総じて下落…

一方で…N新聞が悲観記事を掲載したエムスリーやOLCが急伸…わかりやすいですね。

週間を通じ…日本株は小幅安…反面…米国株は大幅高…特にナスダックの上昇が際立ちました。

明らかに…【株安/金利上昇/円安】に変化も…

後から振り返れば…誰にも解説はできますが…実践では…後戻りはできません…

N新聞”インジケータ”は…”エムスリー”の急伸を…

7/28日 日経平均:+99.73 27815.48円 Topix:+3.10 1948.85p

(前日)NYダウ:+436.05 32197.59$   ドル円:135.35円

 

さすがに…一気には…米国株を受け日経平均は朝方…28000円を回復しましたが…

+299円高の28015円…その後は失速…一時はマイナスにも…

従来であれば…”空白の時間帯”から先物主導で下げ足を速めたのですが…崩れない?

個別銘柄では…何と言っても”エムスリー”の値動きが際立った…

前日の決算発表…理由は明確でも営業利益は24%の減益(実質は22%の増益)…

決算Playのプログラム売買で急落の可能性もって思っていましたが…

28日のN新聞の朝刊で…大々的な”エムスリー”の特集記事が…(”アングル”)

見た瞬間に…エムスリーの急伸を確信しました。

「エムスリー株、熱狂はどこへ…」の見出しから始まり…その中身も…ここまで書くかって…?

まあ…”インジケーター”としては…もっとも確かなもの…エムスリーは++13.9%の急伸へ…

勿論…N新聞…今始まった事では有りませんが…

継続…持続力が問われる事に…

7/27日 日経平均:+60.54 27715.75円 Topix:+2.58 1945.75p

(前日)NYダウ:-228.50 31761.54$   ドル円:136.84円

 

日経平均は米国株安を受け-140円でstartするも…グローベックスの米先物を睨みながら…

売り一巡後はプラスに転じる…言われるように…上値は重いが…それでも、崩れない?

まあ…とにかくFOMCの結果待ち…”0.75%なのか1%なのか…” 

勿論…択一には違いありませんが…米金利上昇懸念は相当な部分織り込み済み…

たとえ”1%”でも…通過する事に…要は…市場の懸念事項は…【景気後退】がメインテーマに…

その観点からも…パウエル議長の発言が注目されるところに…

FOMCの結果は…0.75%の利上げ…0.75%の利上げならば…米国株は急伸…わかりやすいですね。

パウエル議長の発言は…

「累積的な効果が掲示やインフレにどう影響しているかを評価しながら利上げペースを緩める事が

適切になるだろう…」

これを受け米国株は急反発、特にナスダックか4.1%の今年最大の上昇率に…

日経先物は…28000円に…継続…持続力が肝心かなめに…

 

大きな転換点/正念場に接近…

7/26日 日経平均:-44.04 27655.21円 Topix:-0.04 1943.17p

(前日)NYダウ:+90.75 31990.04$   ドル円:136.68円

 

明日のFOMC発表を控え膠着感の強い展開に…動かず…動けず…

ウヲルマートの決算発表からは…米国経済の明らかな減速も…

要は…先行指標と遅行指標の間で…うごめく投機筋の思惑…

ただ…数値が語るのは…FRBがインフレ撲滅に躍起になっても…米長期金利は2.8%…

泥沼化するウクライナ情勢…それでも、原油価格は100$を割り込む…

どちらにしても…Fedの利上げが…”1%なのか0.75%なのか…” 気にしても始まらない…

既に…市場の懸念事項は…米景気後退に…

その意味では…今週から本格化する日米の決算発表…特に…米”GAFA+MT”に…

大きな転換点/正念場に接近しているようにも…

数値からは…過熱感なき過熱…

7/25日 日経平均:-215.41 27699.25円 Topix:-12.76 1943.21p

(前日)NYダウ:-137.61 31899.28$   ドル円:136.36円

 

先週末では…日経平均は7日続伸…更に…12日間のサイコロジカルラインは10勝2敗。

騰落レシオは130%を超え…日経平均の25日も13週も26週も移動平均は上昇転換…

28000円を直前に控えましたが…続かず…

市況解説では…米欧の景気悪化懸念から景気敏感株中心に下落…と書かれていました。

売買代金は低水準…かろうじて2兆円に届きました。特に後場からは…動かない…の一言。

7/7日からの12日…この間に日経平均は1900円の急伸…数値からは…過熱感なき過熱…

暴落がない限り…今週も25日も13週も26種も上昇…継続は力!…夏相場の始まりにも…

その暴落の可能性が有るならば…やはり、FOMC!  27日の深夜…

まずは…無難な通過が期待されますね。