何かが違ってきたようにも…

3/24日 日経平均:+70.23 28110.39円 Topix:+2.86 1981.56p

(前日)NYダウ:-448.96 34358.50$   ドル円:121.44円

 

前日の米国株。原油高を嫌気して大幅安。日経先物も現物比-400円安。

折角…800円高して…28000円を回復したのに…って思っていましたが…

前場の日経平均…-415円安で踏みとどまり…-312円安…

いつもなら…空白の時間帯。先物主導で売り叩かれる事が多かったのですが…

Toyotaの自社株買いの発表が功を奏したか…何と…引けてみれば…+70円高の高値引け。

正直…驚きですね。日経平均もTopixも…8日連続高…何かが違ってきたようにも…

繰り返しになりますが…

”安値は後から振り返ってわかるもの…” そのさなかでは…言うは易し…に違いありません…

だからこそ…少なくても…振り落とされない事…戦略と戦術の徹底に…

この7日間で3000円の大幅高に…

3/23日 日経平均:+816.05 28040.16円 Topix:+44.96 1978.70p

(前日)NYダウ:+254.47 34807.46$   ドル円:121.08円

 

結局…日経平均は+816円高…一気に28000円を回復したことに…

この急伸で…日経平均の25日移動平均が上昇に転じ…株価は26週値まで回復…

7日連続高…この7日間で…+3000円の大幅高…冒頭に違いない…

ここまでの鋭角的な上昇は…そう滅多にはお目にかかれない…

確かに…そんな実感は伴っていませんが…事実は事実…

当然ですが…25日移動平均との乖離も…6.6%と過熱気味…短期調整は必至な状況にも…

要は…方向性が大事に…25日の上昇が継続し、13週が上昇に転じ…ゴールデンクロスが示現し…

まずは…27500円水準への調整後…値固めができるか…

いつもながら…下がった時…その見極めが大事に…

 

六日連続高…どこか…違ってきた…

3/22日 日経平均:+396.68 27224.11円 Topix:+24.47 1933.74p

(前々日/前日)NYダウ:+274.17 -201.94 34552.99$  ドル円:120.32円

 

21日…パウエル議長の講演…”0.5%の利上げも排除しない…” いつもなら…

こんな発言が飛び出せば…いの一番に売らてしまった日本株…

日経平均は…400円高。六日連続高…どこか…違ってきた…

まあ…大幅高の実感が伴わないのは…マザーズ指数が-2%下がっている…

円安を嫌って…ニトリが-800円を超える大幅安…シスメックスやアサヒインテックなど医療機器が軟弱…

また…ドル円が…とうとう…120円台の円安に…

少なくても…円安は…それなりの…positive-impactに…

そして…

とにかく…売り込んでしまった日本株…実需の売りに高水準の”空売り”…

新年度を迎えれば…N新聞から…”持たざるリスク…”なんて解説が出てくるまでは…

実感なしでも…戻りは続く事も…

 

”底入れ”の確認が大事に…

3/18日 日経平均:+174 26827円 Topix:+10.26 1909.27p

(前日)NYダウ:+417.66 34480.76$ ドル円:118.88円

 

今週の週報…「注目の16日と18日は無難に通過…残るはPの暴挙…」について…

先週は…ナスダック指数に日経平均が…記録的な上昇/反発に…

ここで…日米ともに”底入れ”の確認ができたか…その確率は高まるが…

ただ…”底入れ”は…後から振り返って…初めて確定するもの…

先週の急反発は…16日と18日の”big-event”が無難に通過した結果…

まずは…”空売り”の買戻しが原動力に…11日に51%になった”空売り比率”。17日には41.6%に。

その”底入れ”には…3月二週まで大量に売り越してきた外国人。先週はどうだったか?

外国人の買い越しが…決め手に違いありませんね。

更に…二週前の週報では…”気休めって思えても…”として、吉野豊氏の解説を紹介…

既に…”底入れ”ならば…「底入れ後は…短期間に3080円幅か3660円幅の上昇…」

株価は先行指標…

ウクライナ情勢は…ここから深刻/緊迫化するならば…、正に”底入れ”の確認にも…

株価は先行指標…好転の”兆”が見えだすか…

3/17日 日経平均:+890.88 26652.89円 Topix:+45.76 1899.01p

(前日)NYダウ:+518.76 34063.10$    ドル円:118.72円

 

米国株の急伸を受け…日本株も全面高に…

日経平均は900円高…Topixは1900pを回復…四日連続高。売買代金は3.55兆円に…

16日が通過し…週末には米”クワドルプルウイッチング”がやってくる…

ウクライナの戦禍も激化し…インフレ懸念も収まらない…

間違いなく…株価は先行指標…好転の”兆”が見えだすか…今週は”正念場”でした…

特に日本では…株価急伸は”空売り”の買戻しが原動力…

ただ…実需の買いが希薄とは言え…お金に色は有りません…買いは買いに違いない…

また…実需の買いは…皮肉にも…株価が上がれば入ってくる…

安値は…後からわかるもの…そのためにも…上昇の継続性が試される事に…