まずは…16日がやってきました…

3/16日 日経平均:+415.53 25762.01円 Topix:+26.62 1853.25p

(前日)NYダウ:+599.10 33544.34$    ドル円:118.32円

 

まずは…16日がやってきました…

3/2日の議会証言でパウエル議長は…”0.25%の利上げ実施…”と異例の発言…

議会発言です…0.25%ではなく…0.5%って懸念しても始まりませんね。

結果は…案の定…0.25%…となりましたが…その回数が年7回って…踏み込んだ内容に…

NYダウは…一転マイナスに転じましたが…時間を追って反発…終値は+518$高…

2日連続の大幅高…上昇幅は1000$を超えてきました…

また…ナスダック指数は…+487p高…今年最大の上げ幅に…

次は…日銀の金融政策決定会合は(~18日)は別として…18ヒノ・・・米の”クワドルプルウイッチング”

総弱気な状況の中での…先物/optionへの思惑がどう働くか…

とにかく…通過する事に…新たな”兆”が感じられるかもしれません…

16日の東京市場は…全面高…特に…OLCが上場来高値を更新しています…

日経先物はナイトセッションでは…26125円。26000円を回復しています…

さて…17日の東京市場…本格反騰が始まるか…?

桜の開花と共に…相場の反転を…

3/15日 日経平均:+38.63 25346.48円 Topix:+14.35 1826.63p

(前日)NYダウ:+1.05 32945.24$    ドル円:118.33円

 

Topixが二桁上昇でも…売買代金ランキング30の内、値上がりは11銘柄…

日経平均は…ファーストリテイリングやサフトバンクGの下げがきつく…伸び悩み…上値は重い?

ただ…上値が重いのは事実でも…実感としては…崩れなくなった?

11日の”空売り比率”の51%が示すように…総弱気の中…相当の売り込みが…

”空売り”は…必ず…その反対売買…買戻しを呼ぶことに…

お金に色は有りません…実需の買いでなくても…買いは買い…

要は…売り叩けなくなれば…に違いありませんね。

後は…継続性…

緊迫化するウクライナ情勢…そして、米国での16日と18日…

桜の開花と共に…相場の反転を望みます…

 

安値って後から振り返って確認できる…

3/14日 日経平均:+145.07 25307.85円 Topix:+12.74 1812.28p

(前日)NYダウ:-229.88 32944.19$   ドル円:117.80円

 

高値は…+468円高の25631円までありましたが…それでも…日経平均は+145円高。

少しでも…下げ渋り感は感じられる…勿論…気休めの可能性も…

ただ…安値って後から振り返って確認できるもの…

増して…恐怖感で…手も足も出なければ…決して…安値は買えませんね…

今週は…警戒感が高まった…高まっている…”正念場”が…

外電とグローベックスの米先物…同時進行で右往左往しながら…16日と18日を迎える…

16日のFOMCでは…3/2日の議会証言で…異例の発言…

「0.25%の利上げを実施…」

それを…”0.5%になるかもしれない…” そんな心配をも…

そして…余り取り上げられませんが…18日の”クワドルブルウィッチズ”…米国のスーパーSQ…

3月、6月、9月、12月…三か月毎の第三金曜…昨年四回は大幅安…

そもそも…先物/optionの清算日…大幅安とは限らないのですが…

更に…ウクライナ情勢に関しては…

森本元防衛大臣が指摘されるように…”もっともクリテイカルな時間帯を迎える…”

しっかり見極めていきましょう…

理屈が通らない相場だからこそ…

3/11日 日経平均:-527.62 25162.78円 Topix:-30.49 1799.54p

(前日)NYダウ:-112.18 33174.07$   ドル円:116.67円

 

10日の急伸は…”何だった…”って痛感させられる急落に…

ウクライナ情勢に米CPIの上昇が加わった…そうですが…当の米国の下げは限定的だった?

ただ…日本株の構造問題。10日はSQです。日経平均のSQ値は…25457円。

SQ値から…-500円安。安値は…24966円…

それでも…25000円割れでは…下げ渋った…かもしれません…

日経先物は…ナイトセッションでは…20.30には…25520円。配当分を考慮すれば…+600円高…

その高値も…NY時間になれば…下落傾向…結局は…終値は24910円…”絵にかいた…”高値に。

ここでも…”何だった…”って気持ちに…

戦時下の株価…経験がないだけに…不安心理が恐怖心に…

繰り返しますが…理屈が通らない相場だからこそ…数値は数値に…

株価には…生活に裏付けられた“実体があります…必ず…下げ渋りが…その水準の見極め…

来週は…いよいよ…16日にFOMC。18日に米国のスーパーSQ(QW)…ウクライナ情勢も…

元防衛大臣の森本先生は…「極めてクリテイカルな1週間にも…」って言われていた…

 

つらくても…見極めが肝心に…

3/10日 日経平均:+972.87 25690.40円 Topix:+71.14 1830.03p

(前日)NYダウ:+653.61 33286.25$    ドル円:116.09円

 

日経平均は+1000円高。+3.94%の上昇。Topixは+4.04%の上昇。全面高でしたが…

そうは言っても…10日は米CPIが待っている…

そのCPI…7.8%の上昇で…1月の7.5%を上回り…市場予想を上回りました…

ウクライナ情勢は…外相会談が…その体すらも示せず…物別れ…

前日の急伸が続かず…欧米株は軟調に推移…

ただ……NYダウは-112$と下げ渋り感も…一方で、日経先物は終始…戻りも示せず…

25060円…230円相当の配当落ち分を考慮して…10日の終値から-400円安に…

日経平均は…11日のSQを意識した思惑が先行しているようです。

米国では…アマゾンが大幅な株式分割に自社株買いを発表…

アマゾンは…米国株安でも…+5%高に…

日本の企業経営者にも…早く…目覚めて欲しいですね。

まず…11日に関しては…

全面安でも…どの株から下げ渋ってくるか…つらくても…見極めが肝心に…