一時が万事…”ダブルスタンダード”では…

8/24日 日経平均:+237.86 27732.10円 Topix:+19.06 1934.20p

(前日)NYダウ:+215.63 35335.71$    ドル円:109.82円

 

ナスダック指数もSP500も…史上最高値を更新…さすがに…東京市場も…ですが…

日経平均は27800円で足踏み…繰り返しますが…同じ事が繰り返されています…

要は…安値を買えば…戻りで売れる…だったら…焦らず…慌てず…

後場の時間帯…TVでは…ブルーインパルス…見えました…見えました…感動ですね…ってTVのアナンサー。

そして…空を見上げる群衆…人だかり…えっ…人流は抑えなければ…

ブルーインパルスを見上げるのは…不要不急? まあ…判断は個々の人が…何が何やら…

その”ブルーインパルス”の操作技術…世界でもトップークラスだそうです。日本が誇れる技術…

一時が万事…”ダブルースタンダード”では…その真価を曇らせる事に…

 

無党派という”支持政党”から…

8/23日 日経平均:+480.99 27494.24円 Topix:+34.46 1915.14p

(前日)NYダウ:+225.96 35120.08$    ドル円:109.93円

 

全面高…日経平均は27500円を回復するも…自律反発の”域”を出ず…

少しでも…検証をすれば…日本株の構造問題が浮き彫りになるのですが…

その”検証”が無い…だから…同じ事が繰り返される…”悪代官と守銭奴三河屋”の構図…

東京市場は雰囲気の悪い博打場に…当然ですが…博打場に成長はなし…”ゼローサム”の世界に…

”ゼローサム”であれば…急落すれば自律反発も…その繰り返しに…

その結果…米国と日本のPERの格差が広がる…NYダウは22倍で日経平均は12倍…

代表例が…Toyota。PERは10.4倍でPBRは1.1倍。配当利回りは2.6%、1株→5株の分割も…

先週末には…25日移動平均の標準偏差は-4σを超える異常値にも…

さすがに…23日はToyotaは3%高…デンソーは5%高に…

コロナの感染拡大も半導体不足も…日本の”自動車”だけでは有りませんね…

また半導体不足も…隠れ在庫の積み上がりって東京エレクトロンなど半導体関連が売られる…

どこか…おかしいですね。

コロナの感染拡大でも…東京五輪の検証がないから…気が付けば…パラリンピックは自動的に開催…

とにかく…日本を支配する…”悪代官と守銭奴三河屋”の構図…

それでも…横浜では…”IR反対”…コロナ撲滅として新市長が誕生…無党派層が動きました…

この無党派という”支持政党”から…鬼の平八や遠山の金さんが登場する事を期待します…

 

 

実感は…”いくらなんでも…”

8/20日 日経平均:-267.92 27013.25円 Topix:-16.51 1880.68p

(前日)NYダウ:-66.57 34894.12$    ドル円:109.66円

 

”やはり”って言うか…日経平均は…昨年の12/28日以来の安値に…27000円割れに…

Toyotaが連日の大幅安…特に先物の下落と呼応し…13時からの急落が…

Toyotaは五日連続安で…五日間で-1050円、この二日間で-810円の急落…

その原因は…解説等で言われている通りでしょうが…それにしても…

中古車市場まで逼迫しているって言われる自動車需要…今回の減産は…修復可能って思いますが…

ToyotaのPERは10.14倍、PBRは1.06倍、配当利回りは2.7%、9月末には1株→5株の分割…

分割後は…8900÷5=1780円…自社株買いも期待されます…

テクニカル的にも…25日移動平均の標準偏差…-3σが9205円、-4σが9001円、-5σが8800円…

株価は売りが多ければ必ず下がりますが…いくら…短期的って言っても…

-3σの確率は…0.003で0.3%…上下がありますから…1000回に1.5回の確率…

まして…-4σとか-5σって…既に未体験の数値に…Toyotaの株価は…その-4σを超えています…

実感は…”いくらなんでも…”

そして…Toyotaまでも…異常な値動きになってくれば…指数の下げにも目処が見え始める…

今回も…東京市場の脆弱性が露呈…投機筋の横暴は露骨に…それを許したのが…日銀の”罰なき罪”…

いつもの…Yさんからの連絡では…

Toyotaの8937円、SBGの6188円を買ったそうです…「少し…早かったですか…」って苦笑いも…

軟調な相場の中…”トヨターショック”が走る…

8/19日 日経平均:-304.74 27281.17円 Topix:-26.78 1897.19p

(前日)NYダウ:-382.59 34960.69$    ドル円:110.13円

 

14:30過ぎから…軟調な相場の中…”トヨターショック”が走る…

株価の急落は…材料を探せば、日経新聞電子版…「Toyotaが40%減産…」の報道…

株価は…一気に-454円安の9271円に…当然…日経平均もTopixも下げ足を速める…

Toyotaは…アジアの拠点でのコロナ感染拡大に加え半導体不足を理由に挙げていました…

ただ…年間の生産や利益に変更は有りません…

自動車販売の需要は旺盛で…生産すれば元に戻るはず…それでも…急落してしまう…

東京市場の構造問題ですね。

また…日経先物。ナイトセsッヨンに入れば…更に波乱の展開に…

日経先物は…26950円で27000円割れ…大商いで…27000円の攻防…NY時間からは反発…

先物では…27000円の”option”が”ノックーイン”…投機筋のやりたい放題にも…

日経平均の戻りの鈍さに直結…

8/18日 日経平均:+161.44 27585.91円 Topix:+8.34 1923.97p

(前日)NYダウ:-282.12 35343.28$    ドル円:109.60円

 

単純化すれば…日経平均であれば…SBGに東京エレクトロン…この二銘柄に絞れば…

SBGは六日ぶりの反発となりましたが…安値を更新…6311円。戻りの鈍さは否めない…

東京エレクトロンは-1000円安の43600円からは反発したものの…終値は-270円安の続落…

正直…日経平均の戻りの鈍さに直結…

少なくても…この二銘柄からは…安値模索は続いてしまう可能性が…

また…相場の”夢”を語る…マザーズ指数は…1000p割れから急反発…993⇒1038pへ…

勿論…1000p割れは…”option”的には…底入れ感も有りますが…確認も必要に…

どちらにしても…来週の”ジャクソンホール”を控え…米国の”テーパリング”への警戒感は強まります…

焦らず…慌てず…まずは…安値の見極めから…