日米のPERを比較すれば…

8/17日 日経平均:-98.72 27424.47円 Topix:-9.35 1915.63p

(前日)NYダウ:+110.02 35625.40$   ドル円:109.33円

 

米国株が堅調でも…日本株は下げてしまう…しかも…好業績でも売られてしまう…

象徴的…好業績を発表した東京エレクトロン。+1340円高から…結局は…-330円安の安値引け…

SBGも下げ止まらず…年初来安値を更新…

メルカリも三日連続で大幅安…マザーズ指数も安値を更新…1000p割れが視野に…

これで…米国株が急落したら…日本株はどうなるか…

ただ…日米のPERを比較すれば…NYダウは22倍。日経平均は12倍…異常なまでの違いが…

ここは…焦らず…慌てず…一段の安値を待てる余裕が肝心に…

繰り返しになりますが…誰が…SBGの一番の安値を買えるか…余裕は余力と予測から…

SBGの時価総額…5位に下落…

8/16日 日経平均:-453.96 27523.19円 Topix:-31.41 1924.98p

(前日)NYダウ:+15.53 35515.38$    ドル円:109.42円

 

週明け…日本株のこの弱さは…先物主導で…日経先物は27380円に…

”SQ”特有の”後一日”の波乱…それにしても…全面安。売買代金は2.32超円の低水準…

そう言えば…SQ当日も、2.32兆円でSQにしては低水準…

日経平均が-500円超の大幅安でも売買が膨らまない…要は実需の買いが入っていない…

市況解説では…歯止めがかからない感染拡大や大雨の被害…更にはアフガン情勢の緊迫化…

まあ…何にしても…後講釈で…ベイズ的ではない…

要は…操作しやすい日経平均…

そして…日経平均が反転するには…SBGと東京エレクトロン…今週の”週報”の特集でした…

そのSBG。下げ止まらず…-185円安の6462円まで下げてきました。

時価総額では…NTTにも抜かれ5位に…

市場全体が…中国への警戒感を強めてきましたが…どこで…下げ止まるか…

”もうはまだなり…”って格言の一方で…”まだはもうなり…”の格言も…

SBGの安値の見極め…今週の注目に…

また…マザーズ指数も年初来安値を更新…どうも…”夢”が感じられない閉塞感が…

少なくても…いつも同じ事が繰り返されているならば…

待ちきれない…持ちきれない…

8/13日 日経平均:-37.87 27977.15円 Topix:+2.84 1956.39p

(前日)NYダウ:+14.88 35499.85$    ドル円:110.24円

 

ナスダックが反発しても…米半導体関連株が下げてしまえば…

東京エレクトロンなど値嵩半導体関連が下がってしまう…寄与率から日経平均も上がらない…

先物主導と考えれば…現物との”裁定”が容易に…SBGも下げ止まらない…

一方で…業績を上方修正したリクルートは…10%を超える大幅高…上場来高値を更新…

高値では…+705円高の6477円…目先の高値にも…

実際…昨年の3月にNさんの買値は2300円以下…NISAを利用…保有継続の効果が…

いつもの事ながら…戦略と戦術の徹底…この繰り返しに…

そして…結論は…安値を買い切る…

折角…安値を買っても…直ぐに反転しないと…待ちきれない…持ちきれない…

例えば…安値更新中の…マザーズ指数…

黒字転換を発表したメルカリ・・・買い気配後…寄付きから急落…正に”決算Play”が…

+150円高の6280円から大商いで-450円安の5680円に…

当然ですが…戦略は保有の継続。戦術は買売…戦術では現金化が進みました。

次は…26週移動平均値が5500円水準…5000円を安値の目途とすれば…

決算発表を機に…本格調整なのか…短期の思惑か…数値は数値に聞きながら…

制御不能とまで言われ出した…

8/12日 日経平均:-55.49 28015.02円 Topix:-0.53 1953.55p

(前日)NYダウ:+220.30 35484.97$   ドル円:110.37円

 

米CPIが市場予想を下回り早期の”テーパリング”観測が後退…NYは最高値を更新。

一方で…日経平均は…+200円高の28279円から反落…終値は-55円安。

半導体関連が売られ…海運株が買われる…SQを控え…思惑が先行…

どうも…今月のSQ…”SQ値”は…28000円~28100円なのか…微妙な値動きに…

どちらにしても…日経平均では…SBGが下げ止まらなければ…東京エレクトロンも…ですね。

何にしても…コロナ感染拡大…等々…制御不能とまで言われ出した…

ただ…この状況…想定してきたはず…検証も反省もなし…日本の構造問題。一事が万事に…

 

日米の明暗は…財政政策と金融政策に…

8/11日 日経平均:+182.36 28070.51円 Topix:+17.80 1954.08p

(前日)NYダウ:+162.82 35264.67$    ドル円:110.67円

 

大引けでは…やっと…28000円台回復となりましたが…

半導体関連株は軒並み売られ…注目のSBGも結局は売りに押されました…

確かに…米国で…ナスダック指数やSox指数が…連日で安い…その影響も…

また…米国では…110兆円規模の経済対策が上院で可決…で…日本の経済対策は…?

金融政策も…市場との対話を重視するFRBに…何もできなくなった日銀…この違い…

単純化してしまえば…一目瞭然…日米の明暗は…財政政策に金融政策に…

ただ…企業業績は…日本も好調…業績からは株価低迷は何とも…

更に…日本では…好業績でも…”決算Play”が横行し…シスメックスなど急落銘柄が続出…

ただ…日本電産でも…急落後は…気が付けば決算前の水準に回復…

株価は…売りが多ければ必ず下がりますが…一時的な不連続は…回帰も早い…

いつもながら…投機筋の横暴を逆手に取る事で…

また…どうも疑心暗鬼になってしまったSBGの株価…

そんな中…”先生…狙っていますよ…”って声が複数寄せられています。

”誰が一番の安値を買えるか…コンヘでもやりましょうか…”