”実践指数”では…年間目標を達成…

5/19日 日経平均:+59.53 23110.61円 Topix:+2.88 1613.73p

(前日)NYダウ:-66.84 27778.07$    ドル円:105.50円

 

こんな問い合わせが…

「先生は…”10年-10倍作戦って言いますけど…言うのは勝手ですよね…」

そうですね…10年で10倍ならば…3年で2倍…1年では30%増となりますが…

まずは…1年で30%増が必要に…

金融マンの多くがそうであるように…当方にも自己投資には自ら果す自粛も…

ただ…机上の空論”…”言い放し…”では…説得力に欠けてしまう…

そのために…”実践指数”を作っています…

”実践指数”は…戦略と戦術の具体的な実践…

まずは…戦略では…共有銘柄の最低単位(100株)を継続保有…

戦術は…共有銘柄の最低単位で買売を…この戦術に関しては…一喜一憂…成果は儘ならない…

戦略と戦術…どちらにしても最低単位で…

その結果は…

この”10年で10倍作戦”…開始は昨年の9/13日からでした。

その時点での”実践指数”は、”996”。3月末では、”959”に落ち込みましたが…4月には”1053”…

8月には入り高値を更新中。19日には”1304”に…

単純に計算すれば…996→1304で…丁度、30%の増加に…年度目標は達成されました。

繰り返しますが…”実践指数”は最低単位での戦略と戦術の実践…

エムスリーなど有望銘柄に特化していれば…数値は更に増加も…

勿論…戦略と戦術の割合でも違ってきますが…

日銀…803億円と減額…なぜ?

8/18日 日経平均:-45.67 23051.08円 Topix:+1.03 1610.85p

(前日)NYダウ:-86.11 27844.91$    ドル円:105.62円

 

後場からは…典型的な日銀ETF購入の値動きに…

前場は-7.22P安だったTopix。”-4.48%”で”-0.5%”には届きませんでしたが…

11:30分1秒では…曖昧でしたが…三日連続安で”-0.3%”に該当?

ただ…公表された金額は…803億円と従来の1000億円からは減額? なぜ…?

本当に…日銀のやる事は…良くわかりませんね。市場機能を歪めるばかりに…

確かに…外国人にしてみれば…

公文書を改ざんしても…お咎めなしの国…粉飾がまかり通る財務諸表…

日銀のETF購入にも限界…これでは…”GAFA+M”の方が…敢えて日本株を買わなくても…

それでも…個別企業では…グローバル化が進んでいます…

日本全体では魅力がなくても…”玉石混交”の中…光輝く企業も…

需給が理解できないようで…

8/17日 日経平均:-192.61 23096.74円 Topix:-13.56 1609.82p

(前日)NYダウ:+34.30 27931.02$    ドル円:106.56円

 

8月に入り…SQへの思惑から…日経平均が急伸したならば…SQが通過すれば…?

一転…売買代金は1.5兆円へ急減し…日経平均も-200円安に…

市況解説では…4~6月のGDPが戦後最大の落ち込みを理由にしていましたが…

”的外れ”も甚だしい…だったら…米国や欧州は…どうなるか…?

それよりも…ショッキングな数値が踊っても…日銀がETFを購入すれば…株価は下がらなかったはず…

折角…”禁じ手”までやっているのです…その効果も考えなければ…

検証もなければ反省もない…だから…妙手が見えてこない…

やはり…A政権への単なる”忖度”なのか…期待しても始まりませんね。

更に…少しはわかっているだろう…って思っていた…元日銀審議委員。

夜のTV番組で…”日経平均がどうして上がっているのか…理解できない…”って発言も…

まあ…何にしても…需給が理解できないようで…

 

金融相場では…リスク管理が鉄則に…

8/14日 日経平均:+39.75 23289.36円 Topix:-0.77 1623.38p

(前日)NYダウ:-80.12 27896.72$   ドル円:106.83円

 

8月の”SQ”を巡っては…明らかに…堅調に推移。

7/31日の日経平均は…21710円。8/14日には…23289円。二週間で+1579円高。

今週も…四日連続高で+960円高…高値の23338円では+1000円高。

”SQで狙われるoptionは前週の±1000円”の正に+1000円に…

1日遅れで発表された”主体別売買”動向によれば…

8/3日~7日。外国人は1791億円の買い越し。おそらく…11日~14日も買い越しの可能性が…

何しろ…外国人が買い越さなければ…日経平均は+1000円も上がらない…?

その外国人は…今年に入って…二週連続の買い越しは有りません…

1月~7月で…凡そ5兆円を売り越してきた外国人…その外国人が買い越しに転じれば…

24000円奪回には…外国人の買い越しが必須に…

 

視点を”空売り比率”に移しても…

8月には入り…42.2、38.3、38.5、41.6、40.0、37.7、39.0、38.0、40.0…

40%を下回る”日”が目立ってきました…

日銀のETF購入も…8月は5日の一回のみ…前場にTopixが”-0.5%”を下回らなくなってきた…

高水準の”空売り比率”…日本株低迷の主要因でした…先安観が強い?

そんな”空売り比率”が低水準になってくるのは…売れなくなってきた日本株?

勿論…何が起きても驚かない…金融相場ではリスク管理が鉄則に…

”SQ”への思惑で…23000円を回復したならば…週明けからは…その継続性に注目が…

どちらにしても…安値を買う事に徹する事で…

高値更新は…それなりの示唆も…

8/13日 日経平均:+405.65 23249.61円 Topix:+18.62 1624.15p

(前日)NYダウ:+289.93 27976.84$    ドル円:106.65円

 

米国株高。アップルにアマゾンが急伸…素直に?…日本株もハイテク中心に大幅高に。

今週に入り…バリューが買われ…グロースは調整色を強めていましたが…

グロース株の恰好な押し目…日本電産など…高値更新も…

日経平均は…やっと…?一気に…? 6/12日の戻り高値の23185円を更新。

今週の急伸…”SQ”要因が大きいとは言え…数値からは…高値更新はそれなりの示唆も…

その数値が語るのは…”不安定の安定”…”不連続の連続”…

結局は…”不安定の不連続”でも…”安定の連続”へ…難しくはないですね。

潤沢な資金供給による金融相場…たとえ…”おこぼれ頂戴”でも…日本株にも物色が…

この需給相場…ファンダメンタルズからは…なかなか理解されない状況…

だからこそ…日々の値動きは乱高下になりやすい…安値が買える事に…

ただ…24000円が視野に入り…更に24000円を回復しても…

高値を買う事は…ご法度に…我々の対応は…安値を買う事に…