Zoomでの会議や講演…それなりに…

8/12日 日経平均:+93.72 22843.96円 Topix:+19.57 1605.53p

(前日)NYダウ:-104.53 27686.91$   ドル円:106.71円

 

コロナ禍…Zoomでの会議や講演…慣れないものの…それなりに効果は…

何しろ…少なくても通勤や会場への移動等の時間が節約…感染もなければ熱中症予防も…

更に…出席者の”顔”が見えるために…双方で…集中力が高まる…

昨晩も…講師自らの評価としては…自己満足の度合いは高く感じられる…?

その内容…強調したかったことは…

”こんな状況で…どうして米国中心に株価が上がるのか…”

その裏返しとして…米国に比べ…”どうして日本株は上がらないのか…?”

要は…需給要因。コロナ禍…潤沢な運用資金でも日本株には回らない?

その需給要因から…市場は、”不安定の安定”…”不連続の連続”…

そして…いよいよ?…たとえ…”おこぼれ頂戴”でも…日本株にも光が当たりだすか…

日経平均では…25日移動平均と13週移動平均が上昇…13週と26週では”ゴールデンクロス”も示現…

26週も…8月末には上昇に転じる…? テクニカル的には…強気相場の典型に…

今週末は”SQ”…狙われている”option”は…?

そうですね。前週の±1000円。当てはめれば…23000円なのか23500円なのか…?

いつもながら…同じ事が繰り返されている…

しかも…個別銘柄では…決算Playから…決算を機にプログラム売買から大商いで急落も…

バリュー中心の反発と言っても…全面高の中…ソフトバンクGやソニーが売られる…

ソフトバンクGにしてもソニーにしても…”5G”の本命ならば…”不安定の安定”…不連続の連続”

投機筋の横暴を逆手に取れば…安値を買う事が…

 

一方で…怠ってはならない”リスク管理”…

常に…”VUCA”を前提に…数値は数値に聞く事が…

短期的には…N新聞が強気に転じる事が…”インジケーター”に…

2006年末の時価総額ランキングから…

8/11日 日経平均:+420.30 22750.24円 Topix:+39.22 1585.96p

(前日)NYダウ:+357.96 27791.44$     ドル円:106.11円

 

本棚の整理をしてみれば…2006年の年末の”チャートブック”が目に入ってきました…

”リーマンショック”の前ですね。日経平均は17301円。Topixは1685p。NYダウは…何と12510$に。

日米の明暗もそうですが…驚きは”時価総額ランキング”…

14年前も今も…1位はToyotaですが…Toyotaも、28.7兆円が22.4兆円。Toyotaですら減少。

2006/12月末での上位20社で時価総額が増加した企業は僅かに4社。16社が減少。

減少した16社のうち10社が半分以下に…メガバンクにキャノン、電力、日産…

繰り返しますが…14年前…日本を代表する20社のうち半分の10社が時価総額が半分以下に…

一方で…新たに時価総額で上位20社に入ってきた企業は12社。

その12社のうち半分の6社が5倍以上に…しかも…安値を買えば…優に10倍超に…

ここに…”戦略=保有の継続”の核心が…銘柄選別を誤れば…

14年かけても…時価総額を半減させた企業…

これら衰退企業の経営者が…今の”財界”を構成…日本経済の停滞の根本が…

 

米”GAFA+M”に象徴される”株価革命”…

テスラはあっという間に…?トヨタの時価総額を抜き去りました。

近未来の成長が…株価に反映…

ただ…当然ですが、”5G”は米国に限定されたものではありません。

日本の企業でも…”5G”関連が本命に…

時価総額ランキングからは…日本で…この14年間で大きな変化が芽生えてきたことに…

まずは…銘柄選別から…

魅力に欠ける日本株でも…

8/7日 日経平均:-88.21 22329.94円 Topix:-3.14 1546.74p

(前日)NYダウ:+185.46 27386.98$    ドル円:105.52円

 

米雇用統計に三連休を控えては…日銀が買わなければ…誰も買わない?

その日銀も…Topixが三日連続安でも…前場が”-0.23%”では…ETF購入は見送り…

自社株買いを発表した、ソフトバンクGもソニーも…実際に実施している気配は感じられない…

誰が考えたって…売りが多ければ…株価は上がりません。

米国株の連続高を受けても…日経平均は3日連続安に…何ともですね。

それでも…振り返れば…不連続の連続…不安定の安定…

確かに…魅力に欠ける日本株でも…きちっと選別すれば…それなりの変化も…

とにかく…まずは…銘柄選別から…

外国人の立場で…考えてみれば…

8/6日 日経平均:-96.70 22418.15円 Topix:-4.83 1549.88p

(前日)NYダウ:+373.05 27201.52$ ドル円:105.44円

 

米国株は上がっても…日本株は上がらない…明暗がハッキリ分かれる…

何故?って…自明の事! 日本株は買われない! 当たり前の理由に…

少なくても…日々の売買の60~70%を占める外国人が買ってこないから…

主体別売買動向によれば…先週(27日~31日)は-4624億円の売り越…

先週の日経平均-1000円安を需給面で裏付ける事に…1月~7月では-4.9兆円の売り越しに。

では…どうして…外国人は日本株を売ってくるのか…?

これも…自明の事で…外国人の立場で”選択”を考えてみれば…

外国人にしてみれば…日本株を敢えて買うよりも…”GAFA+M”を買った方が…

6日ザラ場中の発表で反発したToyotaでも…Toyotaよりはテスラを買うに違いない…

しかも…日本株の”異常な需給”…日本株を日本人が買わない! これでは…

でも…本当に日本株は魅力がないか…

日本の企業でも…”GAFA+M”の繁栄支える…必要不可欠な日本企業の存在も…

我々の共有銘柄では…村田製作所や日本電産が…

また…”5G”のテーマでは…エムスリー,ソニー,ソフトバンクG…これらの銘柄は…高値を更新中…

まずは…当面は…木を見て森は参考程度に…

日本株でも…株価革命を担う企業の存在も…

ソニーとソフトバンクGが急落…

8/5日 日経平均:-58.81 22514.85円 Topix:-0.55 1554.71p

(前日)NYダウ:+164.07 26828.47$   ドル円:105.73円

 

米国株が高くても…日本株は…前場のTopixが”-0.5%”を超えたおかげ…それだけ…?

”GAFA+M”の躍進に比べ…5G関連の日本株での本命? ソニーとソフトバンクGが急落…

好決算でもソニー…8838円が8485円。5日当日だけで-353円安。

ソフトバンクは4日の高値が7077円。4日の安値が6556円。2日で-521円安。

両銘柄とも大商い…値動きはプログラム売買に違いない…

どうしても…日本株は売られやすい?

まず…事実は事実として…数値を把握すれば…

6日には…Toyotaの決算。ザラ場の発表で、予定は…13:25…

事前予想は…4月~6月期は、133億円の赤字…発表直後から荒い値動きが予想されます。