要は…売り込みが多ければ…

1/15非 日経平均:+195.59 20555.29円 Topix:+12.99 1542.72p

(前日)NYダウ:-86.11 23989.84$   ドル円:108.70円

 

英国のEU協定案に関する議会を控え…また、週明けのCMEからも…日経平均は大幅安?

ただ…”下げ渋るか…”に注目と解説しましたが…逆に…+200円高への急反発。

上がれば…それはそれで…”good!”に違いありません。

今週の週報では…ここ1っか月は…25日移動平均への収斂。20000円から21000円を想定。

更に…25日への収斂が、26週の拡散を止め…26週も収束に転じれば…

この先…3月には…21000円から22000円への収斂が…

”数値に耳を傾ければ…”ですね。まずは…日経平均ならば…20500円の回復に…

 

その数値…”空売り比率”は相変わらずの高水準。15日も44.3%に…

また…個別銘柄の不連続な”明暗”が示すように…騰落比率も68.88%の低水準…

これらの数値が何を語っているのか…要は…”売り込み”が多ければ…買戻しも?

15日の相場でも…日経平均やTopixの急反発にもかかわらず…

”小売り”や”トイレタリー”が業種として売られています。

セブン&アイやユニチャームなどが急落…どこか違和感を感じる事に…

勿論…我々の対応は…”安値を買う!”でした。

その”安値を買う!”に目線を絞れば…下げれば…”welcome‼”に…

 

日の収束が週の拡散を止めれば…

1/11日 日経平均:+195.90 20359.70円 Topix:+7.72 1529.73p

(前日)NYダウ:+122.80 24001.92$    ドル円:108.28円

 

振り返れば…10/24日までは…総強気だったのです…

それが…二か月後の…12/24日には…総弱気に…変われば変わるもの…

確かに…それが相場と言えば相場…

この間…”ハーウエイ-ショック”に”パウエル-ショック”に”クリスマス-ショック”更に1/2日の”アップル-ショック”…

相次ぐ”ショック”ですが…全てが米国発…今更ながら東京市場には主体性が欠如?

この”ブログ”や”週報”で…”日本株の五つの波乱要因”を強調…

その”要因”が…何ら是正されることなく…既に10年たちました…

おそらくは…10年も続く”要因”ならば…それはそれで…

そう考えれば…11日は”SQ”…しかも…連休前…無難な通過に…?

 

大事な事ですが…相場の事は相場に…数値は数値に…

日経平均ならば…12/25日には25日移動平均との乖離が…”-11%”に…

その数値からは…売り方の危険水域に…1/11日の乖離が-2.18%に…

年末/年始…”先生は強気ですね…”と皮肉られましたが…結果は…

勿論…数値も儘なりません…真摯に耳を傾ける必要が…

まずは…繰り返していますが日経平均の”標準偏差”に注目しましょう。

日足の拡散が止まりだしました。拡散が止まれば必ず25日移動平均値に収斂…

拡散すれば収束…収束すれば拡散…標準偏差の特徴です。

その日足の収束が週足の拡散を止めれば…週足も26週移動平均へ収斂…

数値は具体的に語ってくれます…

この”数値”は”ボリンジャーバント”から容易に把握できます。検索してください。

 

乱気流の空中戦への対応が…

1/10日 日経平均:-263.26 20163.80円 Topix:-13.10 1522.01p

(前日)NYダウ:+91.67 23879.12$   ドル円:107.88円

 

つくづく感じる事は…”誰がこんな相場/市場に誰がした…”

年末の”ソフトバンク”の上場に見られるように…市場関係者の大義が問われている?

本音と建前の使い分け…その矛盾の継続的な積み重ね…複合的な構造問題?

まあ…年明けから愚痴っても始まりませんね。

とにかく…それを是正するためにも…我々一般投資家が力をつけなくては…

 

さて…SQを控え…先物主導の急落に…下がれば一気に悲観的に…

いつもの事ながら…数値に耳を傾ければ…

年明けからの”空売り比率”…46.1%、47.7%、47.3%、44.4%…そして10日が48%に…

要は…上がっても下がっても…実需の売買が少ないのです!

この数値では本格的な回復とは言えない事にも…

ただ…一方で日経平均の標準偏差に注目すれば…10/24日からの大幅な拡散…

その拡散が止まれば…標準偏差は必ず収束局面に…その収束は移動平均値に収斂します。

特に…今回の拡散は、日足でも週足でも…

具体的な数値で見るならば…日足の標準偏差は1/4日が961円。10日が935円。

週足が1/4日が1047円、10日が1115円…明らかに日足の拡散は止まりだしています。

日足が止まれば週足も止まりやすく…週足が止まれば…その収斂先は26週値に…

数値を確認することで…乱気流の空中戦への対応が…

 

有名な”ファンド”の解約売り?

1/8日 日経平均:+165.07 20204.04円 Topix:+5.90 1518.43p

(前日)NYダウ:+98.19 23531.35$$   ドル円:108.78円

 

指数が堅調な一方で…個別銘柄では明暗が…

花王やユニチャーム…キッコーマンや不二製油…セブン&アイに日本電産…関西ペイントにシスメックス…

一見…共通点のない急落にも見えますが…

何故?の急落銘柄で”ポートフォリオ”を組んでみると…有名な”高成長銘柄”のファンドに?

ファンド”解約に伴う売りにも…勿論…可能性としてですが…

どうも…”スッキリ”はしない値動きに…

どちらにしても…数値は数値に聞きながら…

日経平均ならば…25日移動平均との乖離率。12/25日には”-11.72%”に…

”-10%”を超えれば”売り方”の危険水域…既に…1/8日には-4%まで修正…

25日移動平均値への回帰が…

また、標準偏差はまだ拡散中…8日現在で、日足では982円、週足では1120円…

日足でも週足でも…1000円幅の拡散は…

この拡散が止まれば…必ず中央値へ収斂…

特に今回は26週移動平均への収斂に注目が…26週値は22000円に…

 

尚、次回の更新ですが…私用のため11日を予定しています。

30年で伸びる有望銘柄は…

1/7日 日経平均:+479.01 20038.97円 Topix:+41.37 1512.53p

(前日)NYダウ:+746.94 23433.16$   ドル円:108.18円

 

今年の一字は”花”としました、”柳青花紅”…あるがままに…

また…”花をめでれる余裕の一年に…”を込めました…

具体的な運用の”合言葉”は…”不健全な市場から健全で有望な銘柄を探せ!”

 

そんな観点から…N新聞の恒例の財界/識者による今年の有望銘柄では…

一位のToyota、二位の信越…今年も不動の両横綱に…

ただ…昨年と比べれば…注目された”IoT”関連が後退…年末に話題となった”ソフトバンクG”には

一票も入っていませんでした。躍進では”リクルート”が八位にランクイン。

また…面白いって思いました、Nヴェリダスの…”次の30年で伸びる有望銘柄”では…

一位がリクルートとソフトバンクG”…

えっつ!と感じましたが…30年後も孫社長は健在なのか…?

詳しくは今週号のヴェリダスをご参考にしてください。

どちらにしても…株価が下がっているだけに…