株価にも配慮があれば…

11/8日 日経平均:+401.12 22486.92円 Topix:+28.82 1681.25p

(前日)NYダウ:+545.29 26180.30$   ドル円:113.58円

 

複雑な思いですが…想定通りに…シスメックスが急落…何とも…

減額修正となった前日の決算数値…当然の如く”売り気配”から…

寄付きは…-942円安の6907円…ただ…この段階での出来高は17万株にすぎません…

17万株の売り玉で…12%も気配を切り下げてしまう…そして…その後の大商い…

一旦は…戻しかけましたが…やはり…売り叩かれ、安値は-1224円安の6625円に。

典型的なヘッジファンドのプログラム売買に…

いくら戦略で保有と言っても…ここまでの急落は…心中穏やかではありませんね。

ただ一方で…新たな買いであれば…この水準であれば…戦略でも戦術でも有効と考えます。

シスメックスと言えば…経営力に高い評価が…株価にも配慮がれば…愚痴…

 

とにかく…乱雑な相場が続きます。

敢えて強調しますが…戦略と戦術の徹底を!戦略は保有の継続。戦術は買売!

シスメックスに関しては…Yさんはじめ…7000円割れ…6655円など複数のご連絡がありました。

8日の”シスメックス”はどうなるか?

6/7日 日経平均:-61.95 22085.80円 Topix:-6.92 1652.43p

(前日)NYダウ:+173.31 25635.01$   ドル円:113.18円

 

米中間選挙の”票”読みと共に…不安定な値動きに…

日経平均は…+296円高から-150円安の”ジェットコースター”の末…-61円安に…

まあ…とにかく…”11/6日が過ぎてしまえば…”今週の”週報”でしたが…ここからは…

ただ…いつもの事とは言え…決して上がって強気にならない事が肝心に…

10年続いた米国主導の大相場…その”終わりの始まりの終わり”…戻れば戻るほどに…

 

我々の相場への対応は…安値を買う事! その安値は…いつでも訪れてくれます。

その安値を見極める…

例えば…8日の”シスメックス”…7日発表の決算数値は事前予想をかなり下回った数値に…

株価は…6/25日の高値の11110円から10/29日の7540円へ本格調整中。7日は7849円。

ヘッジファンドのノプログラムから売り叩かれるか…?

単純に…7849×0.9=7064円…えっつ…シスメックスが7000円割れ…?

要は…所与の条件から…その可能性を探る…

勿論…実現すれば…絶対的な安値と考えますが…要は…準備を怠らない事に…

 

潤沢な内部留保があれば…

11/6日 日経平均:+248.76 22147.75円 Topix:+18.96 1659.35p

(前日)NYダウ:+190.87 25461.70$   ドル円:113.28円

 

注目のトヨタの決算。

決算数値に関しては…ちょっと見栄を張った?って直感が…

一方で…確実に2500億円の自社株買いを発表…ヘッジファンドにスキを与えずに。

ヘッジファンドによるプログラム売買。彼らの横暴は利益を優先するもの…売り叩けねば…

その意味で…自社株買いや…貸株に影響する”増配”は実に有効に…

利益の100%以上を配当と自社株買いに振り向ける米国企業…50%以下の日本企業。

比較になりませんが…日本企業には潤沢な内部留保があれば…

引け後発表のNTT…先週はストップ安に注目しましたが…自社株買いを発表しています。

自社の株は自社で守る…日本の経営者には自社株への配慮が求められます。

 

さて…いよいよ…11/6日に向けて…”の”11/6日”が…日本時間では7日に…

開票に連れてどんな影響をもたらすか…8日はFOMC、9日はSQも…控えていますが…

7日の場中は思惑が交錯するか…それなりに…

週報やこの”ブログ”では…すでに”台風一過”…”11/6日”が過ぎてしまえば…って強調。

勿論…自らの見通しにも固執せず…数値に耳を傾ける…

とにかく…安値を買うことに徹する…戦略と戦術の徹底が…

 

6日はトヨタの決算…ザラ場に?

11/5日 日経平均:-344.67 21898.99円 Topix:-18.37 1640.39p

(前日)NYダウ:-109.91 25270.83$   ドル円:113.23円

 

何としても…値動きが乱雑に…日銀のETF買いも…その効果が打ち消される…

まあ…とにかく…今週は…”11/6日に向けて…”の11/6日がやってきます…

先週は…既に”台風一過”と強調しましたが…”11/6日”が過ぎてしまえば…

週末の”SQ”も注目されますが…相場はかなり落ち着く? 

今後の想定は…大相場の”終わりの始まりの終わり”で…三か月か半年先には…第二派の襲来も…

勿論…個人的な想定は想定で…自らの想定には固執せず…数値は数値に聞きながら…

 

5日のザラ場…ユニチャームが好決算を発表しましたが…事前予想は下回りました…

6日からの自社株買いを発表…プログラム的な売買も見えましたが…その影響は軽微に…

やはり…ヘッジファンドの横暴に対しては…経営者も自社の株を守る必要が…

6日には…Toyotaの決算発表が…Toyotaもザラ場です。

恒例となっている…大規模の自社株買いを発表するか…?注目となります。

 

”だからどうよ…”的な報道で…

11/2日 日経平均:+556.01 22243.06円 Topix:+26.71 1658.76p

(前日)NYダウ:+264.98 25380.74$   ドル円:112.92円

 

何はともかく…不安定な相場に…日経平均では堅調に見えても…?

前場のTopixは…”10p”を超える上昇に…当然ですが…日銀のETF買いは見送り。

後場からは…売り圧力に押され…13時過ぎにはTopixは”マイナス”に沈む…

それが…ブルンバーグの報道…”T大統領が米中貿易協議の草案を作った…”が伝わると…

”だからどうよ…”的な報道にもかかわらず…一気に”買戻し”が…

日経平均は+600円、Topixは+30Pを超える急伸に。個々の銘柄でも…乱高下に…

勿論…上がれば…good!なのですが…

 

今週は…この”ブログ”では…二つの”ストップ安”について解説しました。

29日の日本特殊陶業と1日のNTT。

”ここまでやるか…?”って思いを強調しましたが…ストップ安後の両株価は…

日本特殊陶業は…30日の2107円が2日には2585円。4日間で22.7%の急伸に。

NTTは1日の4050円が2日には4320円。一日で6.7%の上昇に…

まあ…何にしても…”相当な安値”を見つければ…

 

米雇用統計を受けて…米国金利が急上昇…米国株も乱気流に…

CMEの日経先物は22000円。現物比-250円安に…

とにかく…”11/6日に向けて…”の”11/6日”が…8日にはFOMC…9日はSQに…

懸念材料的には本番が…ただ…株価は先行します。

今週の”週報”で強調しましたが…”台風一過”…やはり…今週は反発の週でした。

そして…いよいよ”11/6日”が…

注目は…週明けは22000円の攻防から…下げ渋るかどうか…

更に…11/6日当日の東京市場…日中の乱高下…

まずは…10年続いた大相場の”終わりの始まり”の”終り”と想定していますが…