相場に変化はないのか…?

10/5日 日経平均:-191.90 23783.72円 Topix:-8.54 1792.65p

(前日)NYダウ:-200.91 26627.48$   ドル円:113.88円

 

何とも…総論的な話ばかりで…果たして…相場に変化はないのか…?

後場からの下げ渋り…

”日銀のETF買いへの思惑が相場全体を下支えた…」って解説が…

どうして…ハッキリ言わないのか…日銀への思惑ではなく…日銀が買ったのです!

前場のTopixが”-0.51%”安に…日銀が後場限定で703億円の買いを入れれば…

ただ…指数を下支えても…個別銘柄では…

指数を牽引してきた…半導体関連や機械株の下げは厳しく…ファーストリテイリングやソフトバンクも…

その分…”金利上昇を好感し…”銀行株が堅調に…だそうですが…

まあ…銀行株に物色の中心が来てしまえば…それはそれで…相場は末期症状に…

少なくても…年初までの半導体関連や機械株の大相場は終わっている!と考えるべき。

具体的に考えれば…東京エレクトロンやファナック…自律反発が鈍すぎる…?

昨日も述べましたが…相場に…肌寒さを感じてしまう…

まずは…何が起きても驚かず…そのための”余裕”も…

 

そして…具体的に相場を見るならば…

日本株は…残念ですが…米国株からの”おこぼれ頂戴”相場…結局は…米国次第…

その米国相場を…”バベル相場”に押し上げたのは…”AAA/トリプルA”…アップル/アマゾン/アルファベット・・・

特に…世界的規模での象徴として…アップルとアマゾン…具体的に株価を見ていれば…

外国株と言えども…リアルタイムとは言わないまでも…・終値ベースでは…容易に検索できます。

必ず…数値は語ってくれます…数値は数値に聞いていきましょう!

肌で感じる不気味さが…?

10/4日 日経平均:-135.34 23975.62円 Topix:-1.54 1801.19p

(前日)NYダウ:+54.45 26828.39$   ドル円:114.32円

 

肌で感じる不気味さが…? 腑に落ちない値動きに…

まるで…我々の”共有銘柄”が狙い撃ちされたような…個別銘柄での急落が…

エムスリーの下げが”-5%”を超え、ユニチャームやニトリにオリエンタルランド…連日の急落に…

同様に…花王やピジョンに資生堂…内需の好業績銘柄が急落しています。

株価は、売りが多ければ…必ず下がります。どこか…普通ではない値動きに…

勿論…下がって弱気になるのではなく…また…従来の見通しに固執する事もなく…

いつもの事ながら…戦略と戦術に尽きるのです。

戦略は保有の継続。戦術は買売…特に、現在は…”戦術に徹する!”でした。

そして…戦術であれば…”戦術の方程式”…

自分が売れると確信できる”売値”を決め…売値÷(1+α)から買値を導く…狙い目ですね。

しかも…狙い目で買ったら…必ず…決めた”売値”で売却…この積み重ねに…

あくまでも…戦術であれば…その修正は付き物に…

 

今週は”SQ”の前の週…SQで狙われるoptionは…その前の週の…±1000円が…

10/2日の24448円が”基準”ならば…23500円でしょうし…”下げ上げ”であれば…24500円?

絶好調の米国の景気指標も逆に気になりますし…国慶節明けの中国市場も…

どちらにしても…数値は数値に…

常に…余裕をもっての対応が求められますね。

 

”指数プレイ”に振り回される…?

10/3日 日経平均:-159.66 24110.96円 Topix:-21.30 1802.73p

(前日)NYダウ:+12273 26773.94$   ドル円:113.72円

 

“指数プレイ”に振り回される…?指数との裁定から…個別銘柄では”ジェットコースター相場”に。

しかも…水準自体が高くなれば…その激しさ/乱高下は更に増すことに…

増して…後場からは…日銀のETF買いへの思惑も…まあ…何としても…

その特徴としては…株価形成が不連続に…とにかく…上がったり下がったり…

例えば…指数寄与とは無縁と思える”OLC”でも…

この三日間、-170円安、+400円高、-450円安…まあ…デズニーrンドはジェットコースター?

どちらにしても…”ジェットコースター相場”…今始まったことではありませんね。

その対応も…売値と買値を決めておけば…振り回される事も有りませんね。

 

また…”指数プレイ”ならば…先物と現物との裁定から…裁定買い残が増加する。

その裁定買い残は…8/31日が、1兆5647億円、9/28日で、2兆5628億円。

特に…9/10日からで、1兆円の増加に…

このペースで増加すれば…4兆円の大台にも…逆に…4兆円までは裁定が進むか?

やはり…どうも…10月のSQと言うよりも…11月のSQに向けてか…?

11月のSQは、11/9日。その前に…”11/6日”も…しかも…決算発表も本格化に…

 

中国に関する有意義なレポートが…

10/2日 日経平均:+24.86 24270.62円 Topix:+6.07 1824.03p

(前日)NYダウ:+192.20 26651.21$   ドル円:113.76円

 

”米中貿易戦争”に絡んで中国の状況が変化?

ニッセイアセットの佐治信行氏から実に有意義な”レポート”がでています。

佐治氏が北京、重慶、武漢の現地企業を視察し、現地の”生の声”を伝えています。

佐治氏の視点を要約しますと…

 ①昨年来の金融の規制強化で景況感が低下、特に自動車販売台数が低下。

 ②米中貿易戦争を通じ自国技術の脆弱さへの懸念が台頭。

 ③社会不満が都市市民で高まる。家賃急騰…。

「…今回の視察で今までの視察ではあまり見られなかったことがある…それは、

当方への質問の多さである、具体的には米中貿易摩擦や”中国の将来をどうみたら

良いか”と言うもの…」

社会主義の中国…中央集権の”一枚岩”と思えても…現場の経営者は困惑している…?

また…「中国は独自の高度技術が備えられていない事が露呈し、改め技術力不足を

認識するに至ってしまった…」

「場合によっては…永久に米欧日の技術水準に追い付けないかもしれない…」

そして、結びとして…

「強硬化恭順か…中国が今後切ってくるカードは何か?注目していきたい…」

 

今後の米中貿易戦争の行方とその影響を考えるうえで、実に参考となる”レポート”に…

やはり、上海株の低迷…株価は正直に違いありません。

当然ですが…中国の停滞は”America  First”にも多大な影響を…

その繁栄も…中国が”鍵”を握る事にも…

 

小野薬品の株価が楽しみに…

10/1日 日経平均:+125.72 24245.76円 Topix:+0.71 1817.96p

(前日)NYダウ:+18.38 20458.31$   ドル円:113.91円

 

日経平均は上がっても…Topixはは上がらない…要は…”指数プレイ”に…NTは13.32倍に。

TVの市況解説では…”実に…良い相場ですね…”って…

でも…日経平均が上がっても…そんな”良い相場”とは限りませんね。

実践では…日経平均の上昇で…実際に利益が上がらなければ…銘柄選別ですね。

”指数プレイ”が優先されれば…個別銘柄の価格形成が”いびつ”になってしまう…不連続に。

相場自体は…日経平均が上がっても…”つまらない”相場に…

 

そんな”つまらない”相場に…”ノーベル賞”の発表が…生理医学賞で”オプジーボ”が…

”オプジーボ”…癌の免疫治療薬…小野薬品ですね。

我々は…1年前に…小野薬品の2200円以下を絶対的安値…”狙い目”として共有していました。

その後は…”上がりませんね…”…”オプジーボ”は利益につながらない?…

それでも…何度かの急落を繰り返し…3200円を超えてきました…

要は…銘柄選別に”夢”に注目できるか…

少なくても…2日の小野薬品…どうなるか…楽しみに…