N証券の”日本株投資戦略/9月号”では…

9/19日 日経平均:+251.98 23672.52円 Topix:+25.78 1785.66p

(前日)NYダウ:+184.84 26246.96$   ドル円:112.28円

 

やはり…と言うか…だから…と言うか…これでは…と思われました。

大手N証券の”日本株投資戦略/9月号”の”参考ポートフォリオ”…

7月号で新規に採用された”cyberdyne”…(組み入れ当日は+73円高の1384円)

この”日本株投資戦略”と言えば…往事は機関投資家の有力な”参考ポートフォリオ”でしたが…

その”ポート”にマザーズ銘柄をって思いましたが…その新規採用の理由は…

「HAL医療用は3月に米国で設立されたサイバネックス治療センターを起点に実際の治療が

始まった。当面は医師やスタッフのトレーニングを重ねHAL治療ができる病院数を増やす段階、

導入病院数増加と適応疾患拡大に注目」

N証券の分析力には…他社の追随を許さない?評価が…間違いなく認めます!

その”cyberdyne”が…9月号では”削除銘柄”に…僅か…二か月の事です。削除理由もなし!

デモ…実は予想通りで…こんな発言をしていました。

”どうせ…株価が急落したから削除されますよ…削除されれば上昇にも…”

“cyberdyne”は9/13日に763円の安値を示現…翌14日にこの削除が…9/19日が820円。

そもそも…マザーズ市場は”夢を買う”市場…その株価に急落/急騰は付き物に…

一旦採用したからは…その採用理由に瑕疵がない限り…株価急落で削除していては…

こんなことを繰り返しては…?

 

そして…この”日本株投資戦略/9月号”の見出しは…”小型株のアンダーパフォームは続く…”

おそらく…皮肉なもので…かなりの確率で。”小型株”の復活に…

 

尚、私用のため次回の更新は22日となります。

日経平均は上げ易く…

9/18日 日経平均:+325.87 23420.54円 Topix:+31.27 1759.88p

(前日)NYダウ:-92.55 26062.12$   ドル円:111.95円

 

米国株安に…中国への関税強化…それでも…日本株は大幅続伸に…

「先生の言われる通りでしたが…こんなもんですか…?」と問われれば…

「まあ…こんなもんですね…」と答える。

「どうして…判るんですか…」と問われれば…

「そんな事…判るはずが有りません…ただ…判らない事をわかっているんです…」と答える。

相場の事は相場に聞く…思い込みを避け…基本に忠実に…

それでも…達観できるには道半ば…実践では…自らの”心理”との闘い…

その”心理”に惑わされないためには…過去に学ぶ…現在にも学ぶ…

例えば…N新聞の読み方にも…”インジケーター”としては、実に有効に…今回も”ドンピシャ!”でしたね。

 

どちらにしても…日経平均は上げ易くなっています…ドル円との相関も…

あれ程…”23000円は壁”って強調していた”カメレオン軍団”…上がれば…一転…?

ただ…N新聞が強調した「その日が来る前に…」は正論に…

そして…おそらく皮肉にも…”その日”の”その日”は…N新聞の論調が超強気になった時に…

判りやすいと言えば判りやすい…

勿論…我々は評論家ではありません…”だから…どうよ…?”の世界に…

要は…安値は買うが高値は買わない…いつもながら…戦略と戦術の徹底に…

上がって強気にならない事も…今まで通りで…

 

夜の東京…”迷子”にも…

9/14日 日経平均:+273.35 23094.67円 Topix:+18.59 1728.61p

(前日)Nyダウ:+147.07 26145.99$    ドル円:111.86円

 

14日の夜から15日は…東京に…夜の大手町…もう完全に”おのぼりさん”に…

”この高層ビルで働いていた…”って感慨にふけっても…違うビルだし…

何にしても…思い込みでは…夜の東京…”迷子”にも…

やっと…神田の焼き鳥屋…何とか自分の”東京”を取り戻す…

15日は六本木の”グランドファイアット”から…21時の新幹線まで…混在の東京に…

そして…帰りの新幹線…人身事故で”遅れ”が…確か…新幹線では初めての経験に…

まあ…気が長くなったもので…それほど”イライラ”も感じない…

その新幹線…”安倍氏自民総裁へ”のニューステラップ゚が…えっつ…?

20日の投開票を待つまでもない事って言っても…

一国の総理大臣が…国民の盛り上がりもなく決まっていく…そんな”国”に…

そう言えば…東京も…あれ程の”お騒がせ”マドンナはどこへ行った…

東京が日本を変える…? 迷子になってしまう東京が…?

その東京にも日本にも…どこか違和感が感じられた…ちょっと…”ひがみ”かな…

 

さて…23000円台回復で”SQ”を通過しました…

あれ程…N新聞を典型として…警戒感が強まっていただけに…”やはり…”の展開に…

まあ…警戒感そのものは必要不可欠の局面は局面なのですが…

”その日が来る前に…”の”その日”までは…楽観が支配的になっているはず…

相場の格言…「相場は…楽観と共に成熟し幸福感と共に消えていく…」

自分の胸に手を当てて…本音で”楽観なのか悲観なのか…”

23000円を超えた上昇に…何となく”躊躇”すれば…それはそれで…”もうはまだなり”に…

 

要は…”指数プレイ”に…

9/13日 日経平均:216.71 22821.32円 Topix:+18.70 1710.02p

(前日)NYダウ:+27.86 25998.92$   ドル円:111.42円

 

あれ程…”23000円の壁”って悲観していたのに…4度目/5度目の挑戦に…だそうで…

”そんな壁…”って解説してきましたが…要は”指数プレイ”に…特に”日経平均”!

その”指数プレイ”を可能にしているのが…ファーストリテイリングとソフトバンク・・・

指数寄与の御三家に+one…ファナックと東京エレクトロンが本格調整を迎えただけに…

この二銘柄への集中が際立ってきました。

13日もファーストリテイリングとソフトバンク……二社で日経平均を+110円押し上げています。

いつもの事とは言え…異常な”裁定”がまかり通っています。

年初…24000円を超えた時点では…”未曽有の大相場”が強調され…その主役は半導体関連に。

まずは…状況を把握しながら…”基本”を守る事から…

何も…高値を追いかける必要なんて…実践では無用の事に…

 

流通業の”雄”として…”セブン&アイ”の4500円以下を”狙い目”としてきましたが…

その”セブン&アイ”…先週の6日が4486円…13日には4913円に…

何も…高値を追わなくても…

株価を選ぶにあたって…まずは…その会社に”夢”が有るか…?

難しい事ではありませんね。

 

尚、私用にて次回の更新は、17日を予定しています。

 

信越化学の急落が語るのは…

9/12日 日経平均:-60.08 22604.61円 Topix:-7.59 1691.32p

(前日)NYダウ:+113.99 95971.06$   ドル円:111.52円

 

米国市場…三指数が堅調でも…フィラデルフィア半導体指数が”-1%”安ければ…その”-1%”を理由に…

日本の半導体関連株が大幅安に…東京エレクトロンを始め…軒並み年初来安値を更新…

その中には…信越化学も…信越化学は9日連続安の後、昨日はプラスに転じたものの…

13日は売り気配から…-476円安の9290円へ。これまた…ヘッジファンドの”マクロ”がなせる業に…

”指数”からバスケットで一括して機械的な売りが…安値の見極めは必要ですが…

信越化学の9200円台は…そうは言っても”狙い目”には届いてきました。

信越化学の急落が語るのは…?

また…後場からの日銀買い…その効果は…Topixで-0.27%の効果に留まっていました。

 

一方で…我々の”実践指数”では…

自前の指数ですが…信越化学も含まれていますが…その急落も”高成長銘柄-①”がカバー。

“高成長銘柄-①”、エムスリー、シスメックスア、サヒインテック、ユニチャーム、ニトリ…この五銘柄…

先月には…この五銘柄すべてが”狙い目”に届いていましたが…高値更新銘柄にも…

やはり…”戦略と戦術の徹底”…”焦らず、慌てず…躊躇せず…” 基本動作が肝心に…