日銀サイドの”リーク記事”に…

7/23日 日経平均:-300.89 22396.99円 Topix:-6.28 1738.70p

(前日)NYダウ:-6.38 25058.12$   ドル円:110.96円

 

”副作用”について検討する…ってN新聞に報じられただけで…

円高、株安、金利上昇…特に10年国債金利は0.09%に跳ね上がりました…

勿論…N新聞の”憶測記事”ではなく…日銀サイドからのリーク記事に違いありませんね。

まあ…日銀も市場の反応を見ておかねば…なのでしょうが…日銀の影響は計り知れません。

世界中の投機資金が国境を越えグローバル化しているだけに…”お金の切れ目は縁の切れ目”に…

31日の結果発表まで…更には…今後の最大の”波乱要因”に…

当面は日銀は市場動向を注視しながら…現状維持の”トーン”を下げていくのでしょうが…

ただ…市場は”先”を読み出します…市場が先行することも…日銀が”後手”に回る事にも…

 

市場を知らない日銀…そうは言っても”お官僚様”…杓子定規な対応が…

前場のTopix…先週末は”-0.27%”で、本日が”-0.14%”…両日とも”-0.3%”には届いていません。

確かに”基準”に合わせれば…なのですが、今まででも何度も”基準”買いの購入を実施…

是非は別として…逆に一貫性がないのです。本日は…絶対に購入を実施すべきだったのですが…

日銀は何のためにETFを買っているのか…本当に…”お役所”なのです。

 

さて…異常なNT倍率を指摘してきましたが…その修正は…

”Topix主導で上昇を継続する…”か”日経平均が急落しTopixは下げ渋る…”この択一でした。

23日は日経平均が-300円安でTopixは-6.2p安にとどまる…NT倍率は12.88倍に…

N新聞の報道を受け…銀行株中心に金融株が買われ…値嵩株が売られる…特にファーストリテイリング…

ファーストリテイリングは-3030円安の49900円に…”-5%”を超える急落。

一銘柄で日経平均を約-120円引き下げました。日銀が大株主って連想が…それにしても…?

 

どちらにしても…我々は…対象とする銘柄を事前に決め…それ以外は…”見ているだけ…”

安値を買う!に徹し…”戦略と戦術の徹底!”を…

今週からは…主力企業の決算発表が…

”事前予想を下回れば…”ヘッジファンドのプログラム売買…一日で”-10%”安も頻発します。

ヘッジファンドの横暴を逆手に取れば…安値を買う絶好のchanceにも…

 

T大統領発言…111円台の円高に…

7/20日 日経平均:-66.80 22697.88円 Topix:-4.61 1744.98p

(前日)NYダウ:-134.79 25064.50$    ドル円:112.32円

 

米国株安でも…NYダウは-134$安でしたが…日経平均は10時過ぎには+105円高に…

そして…一転…中国の金融当局の為替政策が伝わると…急落…一気に-200円安へ…

ここまで下がれば…後場からの日銀のETF買いの期待が…

ただ…前場のTopixは…”-0.27%”…急反発。日銀は、7/5日に”-0.30%”では見送っていました。

やはり…期待された日銀のETF買いは見送りに…前場終了のほんの少しの違いで…

日銀のETF買いの”是非”は別としても…日銀の”基準”自体が波乱要因に。

相場を支えるならば…”-0.27%”と”-0.30%”の違いって…?

日銀の”目的”が曖昧に…言葉通り…”金融政策”の一環ならば、前場のTopixを見てからの判断ではなく

毎日、ETFを購入すればいいだけ。その分、市場への影響も軽減されます。

妙な…”忖度”によって市場を混乱させる…それだけでも…”百害あって一利なし”…

当然ですが…11:30からの先物市場に反映…日経平均は後場からこの日の安値を更新。22541円に。

ただ…14時過ぎからは…週末での持ち高調整か年金の買いか…急反発。

結局…ジェットコースター的な値動きも、-66円安で終了。

とにかく…惑わされない事が肝心に…

 

ナイトセsッヨンンからは…またしても…お騒がせなT大統領…FRB批判に各国の為替政策批判…

”不当に$は高く誘導されている…”だそうで、ドル円は…111.38円に。

20日の15時が112.36円で…一気に”1円”の円高。18日の113.07円から111円台へ。

ドル建ての日経平均は下がらなくても…当然ですが…ドル円との裁定から日経先物は-200円安に。

何ともですね…

ただ…我々は…異常なNT倍率に耳を傾けていました…日経平均の調整の可能性。

Topix主導で上昇を継続するか、日経主導で急落しTopixは下げ渋るか…その択一の択一…

週明けは…日経平均は急落しても…Topixは下げ渋る…?

そして…前場のTopixが”-0.30%”を下回れば…日銀のETF買いが…

まずは…”木を見て森は参考程度に…”

Yさんは…7/5日に買った”ニトリ”(確か…16250円)20日には17290円…1000円の上昇に…

”ニトリ”は円高メリット株…”週明けが楽しみに…”って言っていました…

また…20日には”ニフコ”の3225円を買ったそうです。指値が結果この日の安値に。

自動車部品?大丈夫…?それでも”狙い目”だったそうで…躊躇は慎んだそうです。

どちらにしても…安値を買う!に徹するそうです。

 

”0.382”と”0.618”を掛けてみれば…

7/19日 日経平均:-29.51 22764.68円 Topix:-1.62 1749.59p

(前日)NYダウ:+79.40 25199.29$   ドル円:112.58円

 

連日の猛暑…外に出ただけで…”うだる暑さ”…どころか”痛い暑さ”に…

それでも…被害地の人々に比べれば…急がれる復旧の作業…ここでも人手不足…

一刻一秒を争うはずなのに…法の整備は十分か…法を超えた対策/対応は可能か…

誰が考えたって…”カジノ法案”が優先事項のハズがないのですが…

でも…一連の流れを見てみれば…

豪雨の警戒が叫ばれていても…A首相を囲んでの”飲み会”…審議されたのは…”議員の増加”法案…

A首相も上空から災害地を視察したものの…岡山だけで広島にはいっていない…

どこか…冷たさを感じる事に…間違いなく…異常な事なのですが…

そして…一番の問題は…その異常を正す”人”がいない事に…

まあ…識者にしてみれば…”唇寒し…”なのでしょうが…

 

そんな日常の”異常”の中で相場も…方向感を失った…”ダッチロール”的な不安定な相場に。

いつもの事ですが…上がれば強気…下がれば弱気に…

市場の解説は…”後出しジャンケン”に”後追い三味線”が…まあ…そうは言いながらも”適温相場”の継続…

こんな相場です…急落している主力株の”戻り”目途を予測するのも…

”0.382”と”0.618”…”黄金分割比”ですね。

単純な計算です…高値から安値の幅に、”0.382”と”0.618”をかけるだけ…

まずは…”0.382”が…大概は…この水準までですが…”0.618”まで戻れば…前値戻りも…

戦術では実に有効に…

少なくても…ソフトバンクやファーストリテイリングの高値を追うより効果的かもしれません。

 

その”択一の択一”に

7/18日 日経平均:+96.83 22794.19円 Topix:+6.16 1751.21p

(前日)NYダウ:+55.53 25119.89$   ドル円:112.99円

 

”変化の兆し”は必ず数値の確認から…

そうは言っても…ソフトバンクやファーストリテイリングの急伸に関心が移っても…NT倍率の修正は…

一方で80%を回復してきた騰落レシオの改善も…その”指標”に耳を傾ければ…

確かに…日経平均は23000円を回復し一段高に進んだとしても…Topix主導の展開が予想されます。

要は…Topix主導で上昇するか、日経平均が急落してTopixは下げ渋るか…?

おそらくは…その”択一の択一”に…

また…来週からは主力企業の決算発表…(波乱要因-④)月末の日欧米の金融政策…(波乱要因-③)

8月になれば…雇用統計…(波乱要因-②)そしてSQ…(波乱要因-①)…

ワールドカップが終了し…地政学的リスクも…(波乱要因-⑤)

何にしても…戦略と戦術に徹すれば…

 

安値を買う!に焦点を合わせれば…当然ですが…急伸中の銘柄は対象外に…

お久しぶりに…Yさんから…

JTの2935円(前日の-100円安)とユニチャームの3507円(前日の-120円安)を買ったそうです。

共に戦術ですが…JTは3度目…ユニチャームはコストは上げても買い乗せ…だそうです。

参考になりますね。

 

NT倍率の修正に騰落レシオの改善が…

7/17日 日経平均:+100.01 22697.36円 Topix:+14.98 1745.05p

(前日)NYダウ:+44.95 25064.36$    ドル円:112.40円

 

面白いもので…あれ程までに…米中貿易戦争を危惧したのに…

日経平均の23000円が視野に入れば…一転?”強気ムード”的解説が数多く…これでは…?

いつまでたっても…同じことの繰り返しに…

今の相場…”木を見て森は参考程度に…”でした。

勿論ですが…”森”の値動きに…個々の”木”も影響されます…当然ですが…”森”にも注意は…

”森”ならば…上がれば、good!下がればwelcome!に…

先週末の13日。SQ当日のNT倍率は…13.06倍に…えっ?って思われる数値に…

日経平均急伸のけん引役が、ソフトバンクにファーストリテイリングにエーザイ…特に、ソフトバンクでした。

NT倍率の13倍…やはり…修正の可能性が高まりますね。

一方で、騰落レシオ…80%割れが続いていましたが…騰落レシオが低迷していればTopixは上がりにくい…

その騰落レシオ…12日の76.26%が13日に80.73%、17日が83.08%に。

この二つの”指標”からは…NT倍率の修正と騰落レシオの改善…この条件を満たすには…

 ①Topix主導で上昇を続けるか…

 ②日経平均主導で急落するか…(Topixは下げ渋る…)   

この択一に…おそらくは…”①→②”の順で…択一ならぬ択一に…

まずは…日経平均ならば…23000円が回復すれば…”ダブルインバース”の買いも有効に…

 

17日の相場では…”指数”上昇の反面で、安川やSMCに三菱電機など…産業用ロボット関連。

年初来安値を更新…ファナックなども軟弱な値動きに…

高値を追い続ければ…いつもの繰り返しに…やはり…安値を買うことに尽きるのです。

そして…繰り返しになりますが…戦略と戦術の徹底!

そのためには…事前に”銘柄”を決めておく事…例え…魅力があっても…”他は買わない!”ぐらいで。

我々であれば…”共有銘柄”と…タイムリー的な”ご参考銘柄”で十分に…