ドル円が107円台を回復…

4/5日 日経平均:+325.87 21645.42円 Topix:+18.48 1724.61p

(前日)NYダウ:+230.94 24264.30$   ドル円:106.89円

 

ドル円が107円台を回復…106円を基準に109円なのか103円なのか…

ドル円との相関から…日経平均は、22500円なのか20500円なのか…単純化でした。

当然ですが…107円台に入れば…22000円回復が射程に…

本日の325円高で日経平均は25日移動平均をcatch-upしてきましたが…

一方で13週と26週との関係は、”デッドクロス”が示現…26週移動平均の下落が指呼の間に…

短期では…まずはドル円との相関からの自律反発…13週値の22100円が”戻り目途”に…

そして…4月のSQ…思惑が集中します。

株価は”ジェットコースター”に…”ジェットコースター”はあくまでも遊具です。遊具は楽しむ物。

しかも…遊具と言っても危険も付き物に…怪我をしては元も子もありませんね。

上がって強気、下がって弱気に…同じことが繰り返されては…

まずは…ドル円との動向から…

その観点で…週末の雇用統計に注目が…とにかく、思い込みは禁物で…

 

どちらにしても…戦略と戦術の徹底…

戦略は保有の継続…戦術は買売の積み重ね…高値は追わない!安値は買う!

その徹底を妨げるのは…”欲”に違いないのですが…

我々の”実践指数”は高値を更新…5日はニトリの急落は有りましたが…1068.93万円に…

 

”寄与率銘柄”が戻れない?

4/4日 日経平均:+27.26 21319.55円 Topix:+2.38 1706.13p

(前日)Nyダウ:+359.17 24033.36$   ドル円:106.52円

 

連日の日銀のETF買いでも…戻りが鈍い…

日経平均を24000円まで押し上げた…一連の”寄与率”銘柄が戻れない…

”寄与率”銘柄が上がらなければ…”指数”の上昇も限定的に…

確かに…”寄与率”を理由に急伸したならば…大相場の終焉には…それなりの調整も。

上昇幅や高値を基準に、×0.618…×0.5…×0.382…にも…

勿論…今そうなるわけではありませんが…最終的な”底入れ”には値幅調整は必須に…

また…新たな相場には…新たな”テーマ”性が…

単純に連想すれば…東京五輪では…”インバンド”関連には…まだ上値余地が…

人手不足を補うための作業ロボットや介護ロボット・・・大相場の蚊帳の外だった銘柄に…

指数の上昇は望めなくても…個別銘柄では…それなりの魅力も…

 

相場の格言には…

人のゆく裏に道あり花のみち…どちらにしても…安値を買うことから始まりが…

歴史に学ばない…無責任体質?

4/3日 日経平均:-96.29 21292.29円 Topix:-4.98 1703.80p

(前日)NYダウ:-458.92 23644.19$   ドル円:105.98円

 

日銀が”後場”からETFを買えば…後場からは下げ渋る…いつものパターンですね。

恒常化してきた相場のパターン。日銀なしには相場は語れない…

でも…本当にこれでいいの…? 誰が考えたって…日銀の買いは永遠ではありません。

既に…日経平均は高値から-3000円下がっています。

日銀が”アベノミクス”の実行部隊。高株価政策の実践ならば…ここからは”防戦買い”に…

歴史に学ばない…無責任体質…誰のため…何のため…

 

さて…”指数”の調整の一方で…我々の”実践指数”は本日も高値を更新しています。

戦略の”コア”となる”共有銘柄”の値動きは…

(共有銘柄①)

エムスリーが+10、シスメックが+150、スアサヒインテックが+115、ユニチャームが+20、ニトリが+365…

(共有銘柄②)

OLCが+250、ホシザキが+250、フジシールがー40、エフピコ+100、ニフコ-40…

多くの銘柄で高値更新中に…

成長株を保有を継続する醍醐味に…

勿論…だからと言って…高値を追いかける事はご法度に…

それぞれ…”狙い目”を設定すれば…その”狙い目”は三か月に一度は訪れています。

いつもの事ながら…焦らず!慌てず!躊躇せずに…!

 

また…戦術でも…戦術の方程式…直近では…JTでも目標は達成…

急落時には…戦術が有効に…

結局は…戦略と戦術の徹底に…

”実践指数”は3日現在…1067.74円に…

 

相場は必ず困る方向に動く…

4/2日 日経平均:-65.72 21388.58円 Topix:-7.52 1708.78p

(前日)NYダウ:休日 ドル円:106.32円

 

14:30までは…何とか…堅調に推移していましたが…14:30を過ぎれば…

日経平均は+100円高が-65円安へ…安値引けに…

結局は…二か月連続の月初安に…SQへの思惑は”下”の可能性が…

誰が考えたって…先週までの14:30からの急伸はPKOだったのです。

期が変われば…しかも、前場が高ければ、日銀のETF買いもなし…

逆に考えれば…14:30まで…なぜ堅調に推移したかの…こっちの方が不思議に?

朝方発表の日銀の短観も…想定通りに景況感は悪化…

注目した企業の想定為替レートは109円台に…まだまだ”甘さ”が残る?

 

どちらにしても…4月が始まりました。

”4月のSQから5月GW明けに正念場が…” 我々の注目pointでした。

まずは…”SQから…”の”SQ”に…

SQで狙われるoptionは…今週の基準値から…±1000円でした。

21500円を基準とすれば、22500円なのか20500円なのか…単純化すれば、択一に…

その判断として…相関する”ドル円”をcheckする…

22500円ならば109円、20500円ならば103円…円安なのか円高なのか…?

その為替に関しては…今週末の米雇用統計に…更に…米国株の動向も…

理屈/理由は後から語られるものです。後出しジャンケンなら誰にだって…

 

まずは…”急落”を待てる余裕が必要に…

”相場は必ず困る方向に動く…” ”自分の見通しは必ず外れる…” おごらず…

”波乱要因”の見極めを…!

3/30日 日経平均:+295.22 21454.30円 Topix:+12.30 1716.30p

(前日)NYダウ:+254.69 24103.11$   ドル円:106.16円

 

期末まで…しっかりやれるのか…って思っていましたが…それなりに…

今日の終値は…どうなるか…やはり…PKO! 14:30から日経平均は+100超の反発に。

売買代金は…2.14兆円の低水準。今週は露骨なPKOが…是非は別ですが…

それでも…期末は期末として…批判は避ける事に…

 

そして…新年度入り…4月は2日新甫…それでなくても”波乱”が…

日本株の”五つの波乱要因”…

 ①SQ…4/13日。第二金曜日のSQでは…前の週の”基準値”から±1000円が狙われる…

今回であれば…21500円を基準にすれば…20500円なのか22500円なのか…

 ②米雇用統計…4/6日…米国の利上への思惑が集中…ドル円に反応…

SQ週の思惑に…20500円ならば103円、22500円ならば109円が…

 ③日欧米の金融政策…日本だけが異常な金融緩和を継続…日銀の限界は?

ECBが26日、日銀が27日。FOMCは5/2日に…

 ④主力企業の決算発表…4月末から5月のGW明け…

”円安”に依存する企業収益…105円想定でも増益を維持できるか…厳しいですね。

 ⑤地政学的リスク…”トランプリスク”や”アベノミクス”…中東問題や孤立するプーチンも…

北朝鮮問題の舞台には”真打”中国までも登場…”ミサイルからハトへ”果たして…一触即発に。

 

どちらにしても…何が起きても驚かない!我々は、”犬吠えども心穏やかに…”

キチット…”波乱”を見極めれば…PKOの不自然な市場介入よりも”魅力”的な相場なのです。

”戦略と戦術の徹底”ですね。