期末に向け…連日のPKO?が…

3/29日 日経平均:+127.77 21159.08円 Topix:+4.44 1704.00p

(前日)NYダウ:-9.29 23848.42$   ドル円:106.52円

 

本日は…14:20分からでした…日経平均は-35円安が…大引けでは+127円高に。

前場のTopixは”プラス”でしたから…日銀のETF買いは見送り…

だから…日銀の買いがなければ…後場から下げてしまった…それでも…PKO…

誰が買ったかは明白に…

日銀にしてもGPIFにしても…何としても…って感じですね。

果たして…3月末は…どこまで戻せるか…ここまで介入するならば、高値引けでお願いします。

 

そして…4月になれば…”五つの波乱要因”が…さてさて…

それぞれの”要因”に関しては…順次考えていくことに…

日経平均の移動平均では…13週が26週を上から下回る”デッドクロス”が示現…確定は30日。

次のpointは、26週移動平均が下落に転じるか…26週前の対応値との比較でした。

その26週前の対応値では…

4/6日が20690円、13日が21155円、20日が21457円、27日が22008円…

ここでも…4月SQから5月GW明けに…26週は下落に転じるか?…大きな正念場に…

 

まあ…どちらにしても…数値には真摯に向き合うことで…

 

PKO…それはそれで…

3/28日 日経平均:-286.01 21031.31円 Topix:-17.57 1699.56p

(前日)NYダウ:-344.89 23857.71$   ドル円:105.65円

 

14:30分の日経平均は…20798円。-518円安でしたが…さすが! PKOでした。

大引けに向け…30分で230円の急反発。二日続けての高値引けに。

歪な価格形成が目立ちます。

配当落ち分が170円~180円だそうですから…実質は前日比-100円安に。

昨日は+550円高ですから…それはそれで…日銀のETF買いは今月11回に…

とにかく…皮肉を込めて…期末の数値…頑張れ日銀!

 

まあ…とにかく…今年は…”犬吠えども心”穏”やかに…” 我唯足知”でした。

我々は我々のペースで…”欲”に振り回されずに…

いつもながら…”戦略と戦術の徹底”…ですね。

その”戦略と戦術の徹底”による”実践指数”は、本日、高値を更新しています。”1048.5p”…

昨年末が、”986.2P”でしたから…6.3%の上昇に…しかも…配当分は計算外に。

本日であれば…ニトリの+515円高、フジシールの+295円高、アサヒインテックの+70円高、JTの+64円高…

値下がり銘柄を補って貢献しました…

 

せめて…日銀に期待を…?

3/27日 日経平均:+551.22 21217.32円 Topix:+45.81 1717.13p

(前日)NYダウ:+669.40 24202.60$   ドル円:105.55円

 

国会中継と株価…両にらみで…

まずは…佐川氏証人喚問…

それにしても…質問する自民党議員…国会がないがしろにされている事が判らない?

野党の質問も含め…一貫して”湖水”の”せ鯉”ペースで…

勿論…この成行…予想通りと言えば予想通り…一抹でも”期待”はなかったはず…

後は…いつもの北朝鮮問題での”逃げ切り”…をはかる事に。

ただ…今までと違ってきたのは…アベノミクスの本質…支持率と株高政策…

自民党大物議員の言う通り…「これで疑念は晴れた…」ならば…支持率は回復するか?

また…日銀主導の株高にも…”激震”が走っています…円高懸念も…

”せ鯉”は胸を張ってアベノミクスの成果を強調できるか…国民をだまし続けるか?

要は…”国会サスペンス”の“視聴率”…国民の”支持率”に…

 

一方で…日経平均は+551円高の急反発に…米国の反発による買戻しが…

ただ…25日も13週も26週も下落に転じています…

27日現在で、25日移動平均が21591円、13週が22257円、26週が22256円に…

移動平均が下落中は…株価はその”下”…戻りの目途は…各移動平均値に…

この局面…”下げ過ぎ狙いの戻り売り”が戦術の基本に…

3月末です。せめて…日銀に期待を…?

 

下方修正のレポートが…出てくれば…

3/26日 日経平均:+148.24 20766.10円 Topix:+6.38 1671.32p

(前日)NYダウ:-424.69 23533.20$    ドル円:104.95円

 

3月期末が近づく中で…先週末の-1000円安…それはそれで複雑な思いに…

年金にかかわるものとしては…少しでも評価が上がったほうが…良いに決まっている…

想定した急落であっても…4月に入ってからが…調子のよい願望でした…

まあ…数値は数値…今週の”週報”では…

「短期の自律反発に中長期の本格調整…」「日米ともに自律反発待ちにも!」

下値の目途としては…昨年6/20日の20318円、20000円大台、9/8日の19239円…

また、25日移動平均の乖離率が-8%で19320円…

26日の安値は、20347.49円…まずは第一関門の20300円水準で…後場からはいつもの日銀…

その後場…quickのニュース・・・

今の今まで…えっ?って思えるほどの強気な見通しを強調してきたN証券から…

「日経平均の下値目途は19500円…貿易摩擦懸念と国内政局不安の狭間で…」

株価が下がれば下値目途も下げる…いつもの事とは言え…これでは…

本来であれば…従来の下値目途を下回れば…”好機”って認識であるべき…

もっとも…これで…反発に!って確信しましたが…さてさて…

 

一方で…中長期的には…本格調整の可能性が高まっています。

週足ベースでは…30日の数値になりますが、26日で判断すれば、”デッドクロス”が示現…

次のcheck-pointとして…26週移動平均が下落に転じるかに…

その対応値は…30日が20356円、4/6日が20690円、4月SQの13日が21155円に…

やはり…「次の激震/正念場は4月のSQから5月のGW明けに…週報3/18日号」にも…

 

週明けには…って言っていたYさんは…

26日にはシスメックスの8880円、ニトリの17750円を買ったそうです…両銘柄も戦術での対応…

ニトリに関しては…27日の決算数値を見てからって考えていたそうですが…

Yさんが”狙い目”としてきた17750円になったので…だそうです。

N証券と違い…躊躇せずに!ですね。

 

失望と懸念が…早速…

3/23日 日経平均:-974.13 20617.86円 Topix:-62.45 1664.94p

(前日)Nyダウ:-724.42 23957.89$   ドル円:104.75円

 

昨日の…”基準”に当てはまらない日銀のETF買いに対し…失望と懸念を表しましたが…

早速…米国から”激震”が…そんなもんですね…

その日銀では…総裁も副総裁も…”出口”を論じるのは時期尚早だって…

そんな回答で済んでしまう国会答弁のむなしさ…

何年たっても達成に程遠い異常な金融緩和策…

しかも、中央銀行としては”禁じ手”と思われる”株”にも手を染める…

普通であれば…検証と反省を繰り返し、副作用に出口を計画し、初めて現状策が…

本当にこの人たちは日本の将来を考えているのでしょうか…はなはだ疑問に…

 

今月に入り日銀のETF買いは9回。今週は連日でした。

決して半端な金額ではありませんが…それでも株価は下がるのです。売りが多ければ…

折角、25日前の数値が安値の対応値になり、25日移動平均が上昇に転じた矢先でした。

本日の1000円の急落…再度の下落に…

皮肉ではなく…せめて3月末…日銀には頑張ってほしいものですが…

4月に入れば、13週が26週を下回る”デッドクロス”が示現、更に26週が下落に転じれば…

我々が想定してきた本格調整の可能性が高まります。

 

それでも…”戦略と戦術”に徹すれば…

急落が激しければ激しい程…それなりの”好機”がやってくる事に…

久しぶりにYさんから連絡が…23日の急落で…

JTの2797円、信越化学の10505円、ホトニクスの3990円、ユニチャームの2883円を買い付け…

日経平均の安値を20500円に想定し、戦術で対応…

「やっと…待っていた水準になりました…週明けも狙います…」って言っていました。