保有継続の醍醐味に…

3/14日 日経平均:-190.81 21777.29円 Topix:-7.82 1743.21p

(前日)NYダウ:-171.58 25007.03$   ドル円:106.48円

 

数値に聞くならば…

日経平均が-178円安でも…25日移動平均が上昇に転じました…

当然ですね…25日前の対応値は…2/6日の数値、21610.24円…比較すれば…

15日の対応値は、21645.35円。この数値を下回らなければ…上昇を継続…

騰落レシオでは…100%を回復し、107.46%へ…

少なくても…短期的には反発しやすい状況なのですが…森友問題が…さてさて…

 

どちらにしても…次の正念場は…

4月のSQから5月のGW…”五つの急落要因”…複雑に絡んできます。

いつもの事ですが…焦らず…慌てず…戦略と戦術の徹底!

戦略であれば…ニトリが高値を更新…18945円に…保有継続の醍醐味に…

 

誰が間違いを正すのか…

3/13日 日経平均:+144.07 21968.10円 Topix:+9.73 1751.03p

(前日)NYダウ:-157.13 25178.61$   ドル円:106.77円

 

誰が間違いを正すのか…逆に…なぜ間違いを正さないのか…

“忖度”の巣窟…官僚の官僚…舞台は財務省に…

考えてみましょう…財務省を構成する”官僚”って…日本を代表する精鋭部隊。

その行政の中核が…権力にすり寄って…”悪”に手を染めては…”お前も悪やの~…”

まずは…責任のなすりつけに…果たして…”せ鯉”を守り切れるか…

急転するのは…幕閣から…遠山の金さんや鬼平が登場するかに…

 

この森友問題の市場への影響は…日経平均は四日連騰…四日で+700円を超える反発…

まずは…その影響は限定的ですが…

ただ…日銀も”湖水”に棲む”せ鯉”の実行部隊…”せ鯉”への権力集中が前提となっています。

やはり…相当な”激震”の可能性も…

我々の想定通り…4月SQ~5月GWに”正念場”がやってくると…

 

我々の実践は…戦略と戦術…その”実践指数”が13日に最高値を更新しました。

共有銘柄の高値更新が寄与…

 

”支持率”と”視聴率”…

3/12日 日経平均:+354.83 21824.03円 Topix:+25.82 1741.30p

(前日)NYダウ:+440.53 25335.74$   ドル円:106.66円

 

国会”サスペンス”…最終章…森友シリーズ…”公文書書き換え”編…

舞台は”財務省”へ…お茶の間の”ワイドショー”も熱を帯びてきましたが…

さてさて…今回も”湖水”に棲む”せ鯉”は逃げ切れるか…

働き方改革を標榜するお膝元で…自殺者までもでてしまった”国会サスペンス”、その本質は…

日本の民主主義の在り方が問われているのですが…

Aさんが支持率ならば…ワイドショーは視聴率に…

果たして…”遠山の金さん”や“鬼の平八”は登場するか…お二人とも幕僚なのです…

何にしても…間違いを正すのに…

 

そして…”国会サスペンス”の市場への影響は…一蓮托生の”日銀”…

独立性をも捨て去り”政権”にすり寄ってしまった…その責任は…”まだはもうなり”?

思い出しましょう…今年の一言は…”吾唯足知”と”穏”でした。

心穏やかに…

 

+500円がマイナスに転じ+100円高に…

3/9日 日経平均:+101.13 21469.20円 Topix:+5.53 1715.48p

(前日)NYダウ:+93.85 24895.21$   ドル円:106.66円

 

SQに加えて…米朝首脳会議…日経平均は+500円を超える急伸に…

それが…後場からは…マイナスに転じて終値では+100円高…

何とも…ですが、疑心暗鬼では…こんなもんだって思います…

おそらく…この疑心暗鬼が薄れ、”強気”が漂い始めれば…更なる激震が走る事に…

相場を日銀に聞かず…相場は相場に聞くならば…

次の波乱は…4月のSQから5月のGWに…

単純化すれば…4月のSQから5月のGWにかけて…26週移動平均が下落に転じるか?が…

13週移動平均が上から26週移動平均を下回る”デッドクロス”が示現するか?…

日本株”五つの急落要因”…

①SQ、②米雇用統計、③日米欧金融政策、④主力企業決算、⑤地政学的リスク・・・

この全てが…この時期に集中することに…

 

逆に考えれば…

4月のSQから5月のGWにかけて”正念場”がやってくるならば…

それまでは…”適温相場”の復活も…楽観が市場を覆わなければ激震になりませんね。

勿論、拘らず…”ミクロとマクロ”…短期と中長期…

短期的には…22000円への収斂…中長期的には…既に”大相場”は終わっている…

我々は…上がれば、good! 下げれば、welcome!

 

波乱要因は米国事情に…

3/8日 日経平均:+115.35 21368.07円 Topix:+5.99 1709.95p

(前日)NYダウ:-82.76 24801.36$   ドル円:105.97円

 

T大統領の発言が…その過激さが緩んだからと言っても…

今週の日経先物のナイトセッションの値動きには…違和感が…やはり、SQなのでしょう。

今回のSQの特徴は…3月決算月のスーパーSQ…ただ、波乱要因の裁定買い残は数年来の低水準。

需給的な下落圧力は少ない…無難に展開に…

一方で…SQ値が決まれば…後場からは日銀の結果発表に黒田発言…それ以上に米雇用統計の発表。

SQへの思惑では…通例通り-1000円の21000円のoptionがノックインし、SQ値は21500円近辺に?

波乱要因は米国事情に…

勿論…米国こければみなコケる…なのですが、さてさて…今回の雇用統計の影響は…?

 

いつもの事ながら…戦略と戦術の徹底…

戦略は…少なくても2倍~3倍になるまでは保有を継続する。

そのためには…2倍~3倍になる”銘柄”を保有する…①成長株…②暴落時の主力株(絶対的安値銘柄)

その共有する成長株として…

共有銘柄1)①エムスリー ②シスメックス ③アサヒインテック ④ユニチャーム ⑤ニトリ

共有銘柄2)①OLC  ②ホシザキ  ③エフピコ ④ニフコ ⑤フジシール 他の候補も…

共有銘柄では…この調整局面でも高値更新が目立っています。

それはそれなりに急落局面がやってきますが…確かに復元力は…