このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
2/3日 日経平均:-222.19 17335.85円 Topix:-16.36 1392.39p
(前日)NYダウ:+196.09 17361.04$ ドル円:117.00円
なんのこっちゃ…?
後場から…国債の入札結果が思わしくないって…債券先物が急落…
その前に…オーストラリアの予想外の利下げも…10年国債金利は0.36%に。
でも…債券先物が売られれば…株先は買いでは…? 円買い/株先売り/国債買いの逆?
株先に関しては円買い/株先売りが…実は株が売られれば裁定から円高に。
前日の米国株の急伸にもかかわらず。日本株は先物主導で一気に急落…
市況解説は納得気味…しかも弱気に転じていました。
だったら…日本だけが…どうして?って疑問は…
我々の共有事項では…いつもの事!いつもの急落要因。
今週の米国雇用統計から来週のSQ。いつもの日本株の急落要因。しかも主力企業の決算。
今週は…日経平均の17380円水準をキーポイントとし、その水準で下げ渋るか…でした!
その17380円水準で下げ渋らなければ…2月は16500円から17500円の循環。
下げ渋って反発すれば…18000円回復に…ジェットコースターは加速しますが択一に…
いつもの繰り返しならば…
それでも…今月のSQでは…その下げを加速する裁定買い残が2.4兆円の低水準。
裁定解消売りによる大幅な急落の可能性は少ない?
その観点からも…明日! 急反発するか…引け後にはトヨタの決算も…
2/2日 日経平均:-116.35 17558.04円 Topix:-6.32 1408.75p
(前日)NYダウ:-251.90 17164.95$ ドル円:117.77円
確かに…何故って思うぐらい上がらない…メガバンク。
例えば三井住友。株価は3927円。他行と株価を合わせれば…393円。
PER=7.7倍。PBR=0.67倍。配当利回り=3.3%。
このバリェーションを…どう解釈するか…本業に魅力がないのでしょうか…
少なくても株主は騙され続けているのも事実。
先日、頭取自ら株主還元。特に自社株買いの方針を公表したのに…抜かず飛ばず…
これでは…株価からは経営責任が…
ただ…株価の推移は…昨年一年では…3800円→4480円。3927円→4537円。3823円→4699円。
3930円を買えば…500円幅ならば三回の買売が…
そして今回は…3927円。さてさて…500円幅を狙うならば…
そう言えば…昨年。1000円幅の買売が5回できたソフトバンクも…六回目の挑戦が始まっていますね。
上昇しない主力株には…循環を繰り返す銘柄が…
その循環は循環で…魅力的に。
一方で高成長銘柄。我々の共有する…エムスリーもユニチャームも…堅調に推移。
そして…朝日インテック。
1/19日に6780円の最高値に。28日に6220円の押目。本日、+360円高の6640円に。
押目買いの効果は抜群に。
1/30日 日経平均:+68.17 17674.39円 Topix:+1.49 1415.07p
(前日)NYダウ:+225.48 17416.85$ ドル円:117.82円
随分?…乱雑な値動きに…
米アリババの業績低迷からソフトバンクが急落。寄値は-281円安の6925円。
7000円割れの水準で大商いになるも戻せず…ヘッジファンドのマクロが見え隠れ…
また、堅調に推移した日経平均やTopixも14:30から急落。
寄与度の高いトヨタは-84円安の7645円。高値は+81円高の7810円。
信越化学は+165円高の8048円が-35円安の7848円。高値波乱と言えば高値波乱に…
どちらにしても…下がれば…welcomeで…
日経平均では…25日移動平均が17380円。13週移動平均が17430円の水準に。
来週は25日前の対応値が17800円を超に。25日移動平均が下落に転じる可能性が…
それでも…17380円水準で下げ渋れば…25日も再度上昇に転じます。
ジェットコースターは毎度の事。更にこの先は激しさを増す事も想定されます。
安値を買う!一点に絞り込めば…難しくはないですね。
一方で…我々の共有するユニチャームが3340円に。
この値段。1株を3株に分割していますから、逆算すれば10000円超に。
嬉しいですね。
1/29日 日経平均:-189.51 17606.22円 Topix:-16.34 1413.58p
(前日)NYダウ:-195.84 17191.37$ ドル円:117.60円
ヘッジファンドの横暴を逆手に取る…
いつも同じ事が繰り返されるならば…日本株の急落要因。
決算数値が事前予想値を下回れば…
ヘッジファンドのマクロと呼ばれる運用。機械的なプログラム売買から大量な売りが…
個別オプションやV-wapなどを駆使し、株価を叩いて利ザヤを上げる…
株価操作に違いないのに…何の御咎めなし…「お前も悪やのう~」
当然ですが…狙われた株は急落しますが、目的が達成されれば株価は元の水準に…
通常は当日のみでその日の下げは終日。終値も決済の対象に? -5%~-10%の下げに。
既に…我々はこの事実を共有しています。
ヘッジファンドの横暴を逆手に取れば…安値が買える事に!
前日の決算数値から…例えばキャノンとコマツ。事前予想を下回りましたが…
キャノンが-5.11%下げて-201円安の3741円。安値は3734円。
コマツが-8.54%下げて-221円安の2366円。安値は2350円。
とにかく大商いです。キャノンの3740円。コマツの2360円は充分に買えました。
勿論、下げ止まるとは限りませんから二段戦法。二弾目は-10%下を…
少なくても…両銘柄とも戻りの+200円が戦術の狙い目に!
難しくないですね!
1/28日 日経平均:+27.43 17795.73円 Topix:+3.54 1429.92p
(前日)NYダウ:-291.49 17387.21$ ドル円:118.05円
NYダウが-300$安でも…日本株は反発。GPIFの買い…だそうです。
どうも…怪しげですね。
お金には色は有りません。当然ですが…買いが多ければ下げません。
国債は日銀が買って株はGPIFが買う…だから買い安心て…
でも…こんなモラルハザード相場になるのが…実は一番危険なのです。
数値は18000円回復を示唆しているだけに…自然体が一番なのですが…
さて…我々の共有銘柄。エムスリーが急伸。
昨日の決算数値を受けて…+174円高の2384円。終値は2370円。八日連騰に。
エムスリーは…当方が選別した今年の有望銘柄五社。年初から約20%上昇。
やはり…嬉しいですね。
とにかく安値を買う事が…
その観点に立てば…同じく有望銘柄五社の一つ。アサヒインテック。
1/5日が5860円。19日には6780円へ急伸。本日の安値が6220円。押し目に違い有りません。
成長株でもそれなりの押し目が…焦らず/慌てず…躊躇せずに!