このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
6/17日 日経平均:+42.68 14975.97円 Topix:+3.52 1238.20p
(前日)NYダウ:+5.27 16781.01$ ドル円:101.97円
いつも同じ事が繰り返される…そうならば…
全面高でも…ソフウトバンクは-200円安に。終値は7483円。アリババの業績下方修正。
業績が事前予想を下回れば…いつものパターンに。
この急落を…welcome!って思えるか…
ソフトバンクの直近の安値は、2/4日の6665円。5/21日の6683円。7000円割れが狙い目だったならば…
短期的には…5/21日の6683円から6/5日の7920円。
黄金分割比の0.618と0.382を当てはめれば、7447円と7155円が…鉛筆ナメナメの予想…果たして?
ソフトバンクに関してはコア銘柄として注目を継続。2000円台からでした。持ち株は3倍~4倍に。
戦略では保有を継続。問題は戦術。当然ですが現金化が繰り返されました。
そのソフトバンク。新たなロボットの材料で夢が広がるか…
日本株が上昇するならば…日経平均でもTopixでもJP400でも…ソフトバンクの寄与率は大きい。
まずは売却値段を決めて…買値を決める。戦術の方程式で…
トヨタの株主総会。トヨタの株は三日連続安に。
総会が終われば…トヨタは既に自社株買いを発表。6000万株3600億円の規模。
ここまでの大規模の自社株買いが決まっていても…直前まで売られる…相場って面白いですね。
6/16日 日経平均:-164.55 14933.29円 Topix:-9.29 1234.68p
(前日)NYダウ:+41.55 16775.74$ ドル円:101.78円
SQの後一日。SQの思惑…らしい…と言えば”らしい”一日に。
日本株の上昇を予測するならば…格好の押し目に違い有りません。
そして、その上昇を具体化すれば…
日経平均が18000円を目指すならば…その牽引役は? 可能性を予測すれば…
昨年のアベノミクス相場では…FSF。ファーストリテイリング・ソフトバンク・ファナック。
このFSFが再度リード役に成り得るか?大相場の後は同じ銘柄では厳しいものが…なのですが…
では…京セラや東京エレクトロン。日東電工に信越化学など電子部品?が候補に。
少し悩ましい?って思っていましたが…
アリババの上場にも無反応だったソフトバンクに材料が…あのロボットですね。
音声に即反応するPCロボット。夢が広がります。
株価は夢に一番反応します。一躍?ソフトバンクが今回の相場の牽引役にも…
そう考えれば…そのソフトバンク。やっと…100円安に…
一方でTopixならば…Topixは時価総額。
時価総額順ならば…トヨタに三菱UFJにソフトバンク…特にメガバンク。
安値に放置されていただけに…
6/13日 日経平均:+124.31 15097.84円 Topix:+6.22 1243.97p
(前日)NYダウ:-109.69 16734.19$ ドル円:101.95円
12日と13日の日々の値動きからは…
12日はSQの前一日。思惑が交錯し値動きはジェットコースターに。日経平均の安値は-207円安。
そしてSQ当日の13日。
前日の米国株価急落。NYダウは-109$安でした。ドル円も101.70円の円高。
CMEの日経先物は14850円で帰ってきました。しかも、日銀政策決定会合の結果発表が昼過ぎに。
日経平均の前場。-140円安~-100円安の値動き。
昼からは…日銀の結果発表を受けそれなりの売り仕掛けも有りましたが…下がらない?
13時過ぎからは一気に買い戻しが…終わってみおれば日経平均は+124円高に。
15:30からの黒田総裁の記者会見。
いつもの事ですが…SQ値を巡っての思惑もあり、イブニングセッションの日経先物14980円の安値が。
それでも…売り仕掛けても叩けない?
急落要因が重なっても下がらない日本株。単純ですが…下がらなければ…上がるしか…?
戦略と戦術に徹し…数値に素直に耳を傾ければ…
すでに日経平均の16000円回復が視野に入ったのかもしれませんね。
6/12日 日経平均:-95.95 14973.53円 Topix:-1.32 1237.75p
(前日)NYダウ:-102.04 16843.88$ ドル円:102.04円
SQの前一日。米国株の急落。円高…日中はジェットコースターでしたが…
実感は…下げない?
マザーズ指数にミクシーが登場したように…日本株の反発が本格化するならば…
当然ですが、日経平均でもTopixでもその牽引役が必要に。
日経平均ならば従来のFSFでは力不足って思っていたら…ソフトバンクのロボットに電力の小売法案成立。
ソフトバンクに新たなテーマが…そのソフトバンクの需給が悪い…
それでも需給って日柄で改善します。日経平均が18000円になるならば…ソフトバンクの株価は…
筋書きが可能に…
またTopixならば…Topixは時価総額。時価総額ならば…トヨタにソフトバンク。NTTグループに銀行株。
その観点から個別株を見てみれば…
本日の状況でも下げていないのです。指数との裁定が活発な状況で、これらの銘柄は逆に上昇。
数値は何かを語りだしています。
13日はSQ当日。今回は日銀政策決定会合の結果発表が重なります。
SQ値への思惑に結果発表後の値動き…
急落を待てる余裕が大事に…焦らず/慌てず…躊躇せずに…
6/11日 日経平均:+74.68 15069.48円 Topix:+10.34 1239.07p
(前日)NYダウ:+2.82 16945.92$ ドル円:102.28円
堅調と言えば堅調に…昨日の下げを取り戻す格好に…
SQの二日前とは…らしくない…?でしたが… 案の定…イブニングセッションから…円買いに。
ドル円が102円丁度に。日経先物は-110円安の14950円に。時間は19:00。
米国株も小幅な新値更新の連騰。気になる局面ですが…
下げをWelcomeと思っていなければ…ビールの味にも…なのですが。
戦略と戦術に徹すれば…上がれば、Good!…下げれば、Welcome!
SQに日銀政策決定会合の結果発表。いつも…同じ事の繰り返しならば…
余裕を持って準備を怠らない…要は可能性の問題。せめて…14800円までは…
それでも…少しでも不安になってしまったら…
日経平均の14000円をもう一度考えてみましょう。
日本株に関しては、急伸しない限り下値は限定されています。
往々にして安値を買えない人は高値も売れないものです…
日経平均ならば需給悪のソフトバンクの復活。材料は豊富に。2/4日の安値=6655円で値幅は届いた?
信用買い残の需給悪には日柄で解決。
Topixならばトヨタに銀行株。ポイントは売買代金。せめて…2兆円keepが必要に。
数値に耳を傾ければ…答えは出ているのかもしれませんね。