このレポートは投資教育を目的としたもので、投資勧誘等の営業活動を目的としたものではありません。
その内容等に関しましては、一切保障されるものでは有りません。宜しくご理解の程、お願い致します。
9/25日 日経平均:+22.25 9091.54円 Topix:+3.98 757.66p
(前日)NYダウ:-20.55 13558.92$ ドル円:77.74円
結局は…?ドル円は77.70円。10年国債の利回りは0.79%。
米国株は高値です。いつも高値を更新するなんて…しかも米国10年国債も…
日本株に主体が無い以上…
短期的には25日移動平均は下落に転じました。
株価はその25日移動平均の上をkeepできるか?平均値は8993円。
26日は配当落ちで約70円。株価は25日移動平均値を下回るか?
どちらにしても…
また、13週が8902円。26週が8959円。9000円割れで下げ渋るか…
いつもの事です。下がって弱気にならない事ですね。
まずは、木を見て森を見ず…
個別銘柄から下げ渋りを判断しましょう。
我々の注目銘柄が、どの水準で反発するか…
その意味で配当落ち。それ自体がヘッジファンドの材料に…
配当落ちをキッカケに下げを加速するのか?下げ渋るのか?
思い込みを避け、数値は数値に。
9/21日 日経平均:+23.02 9110.00円 Topix:+2.57 756.38p
(前日)NYダウ:+18.97 13596.93$ ドル円:78.12円
21日も14:30から反落…懲りないですね。
それでも…
今週は東証の売買代金が四日間ともに1兆円超に。
売買代金の増加は「円買い/Topix先物売り/国債先物買い」の裁定売買にとっては…
当たり前ですね。実需の買いが入ってくれば、裁定の有効性は厳しくなります。
来週は、26日が権利落ち。28日が月末。中間期末となります。
東証の売買代金が1兆円をkeep出来るか…
また、外国人買い。
一週遅れですが…三週連続の買い越しになったか…
外国人動向は三週を目途に…継続の傾向が…
そして外国人買いが継続すれば、その動向次第の日本株は…
外部要因に依存しますが…来週は東証の売買代金と外国人動向。
数値は数値に。
尚、次回の更新は26日の予定です。
よろしくお願いいたします。
9/20日 日経平均:-145.23 9086.98円 Topix:-10.99 753.81p
(前日)NYダウ:+13.32 13577.96$ ドル円:78.15円
19日の14時から…案の定?
20日は中国のPPIをキッカケに急落。…先物主導に崩れました。
何のこっちゃ?ですが…いつもの事ですね。
裁定の基本は…円買い/Topix先物売り/国債先物買い…
米国の10年国債も買われれば…この基本は更にやり易くなっていました。
さてさて…
逆に…この急落で。戦術では現金化が進んでいました。
19日には…
「いくら戦術って言っても…売らなければいけませんか…?」なんてお問い合わせも。
戦術で進んだ現金化。また狙い目に。
繰り返しますが…
我々の対応は安値を買う!でした。素直な対応が結果に結びつくと思います。
9/19日 日経平均:+108.44 9232.21円 Topix:+6.44 764.80p
(前日)NYダウ:+11.54 13564.64$ ドル円:79.15円
やはり…冷ややかに期待していた通りに…
面子や評価に拘る日銀にとって、当然の結果だったのでしょう。
素人財務大臣が絶賛する一方でマーケットの反応の方は冷ややかだった…?
相変らず…?14:05からの異常な値動き。
Topix先物中心に売りが…(終値は日経平均が+108円高にTopixが+6.4p高でも。)
全面高でも…商いを伴ってソフトバンクは3285円が3235円。三菱UFJが398円が388円。等々
それでも…日銀の現状維持よりは…
東証の売買代金も、14日のSQが16268億円。18日が11941億円。19日が13922億円。
18日は連休明け。19日はJALの上場が貢献。
注目はこれから…売買代金が1兆円をkeepできるか…
下がって弱気…上がって強気…は”世の常”って言っても。
我々の対応は「安値を買う!」でした。
そして「安値を買う!」には…下がって弱気では儘なりません。
先週12日から相場は一変しました。事実は事実として…。
我々は「欲」に惑わされずに、戦術と戦略の徹底を!
9/18日 日経平均:-35.62 9123.77円 Topix:+1.48 758.36p
(前日)NYダウ:-40.27 13553.10$ ドル円:78.62円
1000漕の漁船?尖閣を攻める…?まるで蒙古襲来?何のために?
前駐中大使のM氏は、中国の政治と経済は一体だって言われていました。
一斉に燃え上がった反日デモ。そして暴徒化。
誰が考えたって秩序の崩壊。
民主主義って法を順守する事で維持されます。
その事は資本主義でも社会主義でも共通。当たり前ですね。
いくら反日でも破壊と略奪は許されません。
経済と政治が一致するならば…中国の政治も経済も…二流以下に…?
その意味で中国に対する信頼感。中国にとっての損失も計り知れません。
統治の脆弱さを
露呈。中国からの資金の逃避。
数値は数値に聞くならば…一番のdamageは上海市場?に現れる…
注目は、その上海市場の下落がどこで止まるか?
18日の日経平均。-35.62円安ですが…ファーストリテイリングだけで-52円安です。
ファーストリテイリングは-1310円安の17480円。除数の24.966で割れば…-1310÷24.966=-52.47
上海の営業店で…尖閣が中国領土って張り紙が…ガバナンスが問われたようです。
さて19日は?
日銀政策決定会合。存在感って…?
追い込まれた日銀。総裁本人が知っているならば…冷ややかに期待も。
勿論、現状維持の発表でヘッジファンドのプログラム売買の売り叩きも。準備が余裕を。
進んだ現金化が…急落すれば有効になってきますね。
どちらにしても発表は昼過ぎ。