銘柄選別は『掌中の鳥』だそうで…

2/5日(前場)日経平均:-395.01 53898.35円 Topix:-3.91 3651.67p

(前日)NYダウ:+260.31 49501.30$    ドル円:156.83円

 

確かに…何が何だかって実感も…決算シーズン真っ盛り…株価は大波乱の展開。

とにかく…振り回されない事が肝心に。

Yさんから連絡が有りました…ご参考に紹介しますと…

戦術では…進んでいた現金化。本日の急落で『狙い目』に届いた銘柄を買い付け。

任天堂の8788円、SBGの3923円、NRIの4272円、イビデンの6863円…

任天堂は戦略方針で他は戦術だそうです。銘柄選別は『掌中の鳥』だそうで…

 

”決算Play”が増々激しくなってきた…

2/4日 日経平均:-427.30 54293.36円 Topix:+9.74 3655.58p

(前日)NYダウ:-166.67 49240.99$    ドル円:-166.67 49240.99$

 

“決算Play”が増々激しくなっています…本日はイビデンが16%安に任天堂が10%安。

イビデンは営業益が事前予想に届かず…任天堂は”スイッチ2”が売れすぎて…”餌食”に…?

イビデンに関しては…目先の数値の評価よりも、エヌビデアの日本の拠点としての認識。

エヌビデアの成長が止まるまでは…イビデンの成長も止まらない…

任天堂に関しては…”スイッチ2″の販売好調は…ソフトによる講習に繋がる…急がば回れに。

いつもの事ですが…投機筋の横暴を逆手に取れば…『安値』を買うchanceに違いない。

日経平均は一時700円を超える下げに。一方でTopixは終始堅調に推移。

半導体関連が日経平均を下げ、トヨタや銀行株がTopixを押し上げる…

『余裕で備える』の象徴的なトヨタが気が付けば脚光を浴びだした…

日経平均が一気に最高値を更新…

2/3日 (14:00)日経平均:+2103.88 54759.06円 Topix:+110.75 3646.58p

(前日)NYダウ:+515.19 49407.66$    ドル円:155.41円

 

”positive-surprise”となったのが…米ISM製造業景況感指数…

米の製造業では好不況の”分かれ目”とされている”50%”を下回るのが恒常化。

今回も事前予想は”48.7%”でしたが…発表された数値は”50.6%”と”50”を越える。

米国では製造業の落ち込みを非製造業でカバーしているのが通説。驚きでした。

この数値を受け…一気にドル高/株高が進行。日経先物も1000円を超える急伸に。

東京時間に移っても…更に日経平均は急伸。

1/14日の54487円(史上最高値)を更新し上昇幅も2000円を超えてきました。

昨日の値動きも異常でしたが…これが”バブル”相場の値動きには違いない…

上がって強気…下がって弱気にならず…『二つの核心』への『確信』を…

その『二つの核心』は…

  ❶T政策の1丁目1番地は『株高政策』

  ❷『日経平均7万円に備える』

そして…そうならば…”テーマで攻めるか” ”余裕で備えるか”…

常に…単純化し具体的に実践を… 

先物主導の投機的プログラム売買…

2/2日 日経平均:-667.67 52655.18円 Topix:-30.19 3536.13p

(前日)NYダウ:-179.09 48892.47$    ドル円:154.95円

 

明かに先物主導の投機的プログラム売買…

朝方の上昇にも違和感を感じましたが…日経平均は10時には+900円高に。

その後は…一転?節々で先物に大口の売りが…正に…投機筋の思うがまま?

”option”的には…日中高値からの1000円幅や”5300円”のノックーインかって思いましたが…

結局、大引けで引け安の52655円。-667円安で日中の値幅は1591円に。

1日で見れば…+900円高も異常で大引けの-667円安も異常…正に”バブル”相場。

日中の日経先物の売買枚数は5万枚を超え、東証プライムの売買代金は8兆円超に…

この状況、軸足をずらさなければ…”だから…安値が買える”って思えるのです。

 

1日でそんなに変化していない…?

1/30日 日経平均:-52.75 53322.85円 Topix:+21.02 3566.32p

(前日)NYダウ:+55.06 49071.56$    ドル円:153.64円

 

米国の巨大テック企業では…マイクロソフトが-10%下げ、メタが+10%上げ、IBMが5%上昇。

正直…”なんじゃこれ…”って感じに。企業自体1日でそんなに変化していない…?

東京でも…『決算Play』が横行。本日はNRI(野村総合研究所)が標的に。

-984円安は17%を超える大幅安。出来高は1137万株。NRIにしては空前の出来高?

決算数値は事前予想を下回るも増益は維持。海外受注減が要因とされるが果たして…

どう考えたって…『決算Play』に違いない…

毎回繰り返されているだけに…その対応は…投機筋の横暴を逆手に取れる…

NRIであれば…折角の急落。4700円は買い下がりで…6000円の戻りを狙う…