主役は既に舞台の上に…

7/12日 日経平均:-1033.34 41190.68円 Topix:-34.61 2894.56p

(前日)NYダウ:+32.39 39753.75$   ドル円:159.10円

 

日経平均が今年最大の下落…-1033円安。さぞ…全面安と思いきや…

東証の値上り銘柄数は1020社、値下りが573社…60%以上の銘柄が上昇。

いつもながら±1000円幅の乱高下は付き物の『SQ』…先物主導の展開に。

更に…前日の『米CPI』を機に円高が進行…日本当局の『介入』の可能性が高い。

ドル円は147円台の円高へ。『SQ』に『円高』裁定が重なる…

神田財務官も退任の直前に…余計な事と思われますが…無策の策では…なのでしょう。

まあ…何にしても…だから【安値】が買える…と思えるか。

日本株が『未曽有の大相場』ならば…いかに【安値】を買い切れるかが勝負に。

難しくは有りませんね。主役は既に舞台の上に……

難しく考えない事が肝心に。

7/10日 日経平均:+251.82 41831.99円 Topix:+13.65 2909.20p

(前日)NYダウ:-52.82 39291.97$   ドル円:161.54円

 

大引けでは…ETFの配当金捻出による機械的な”売り”が発生…8000億円の規模。

半端な額ではありません。ここ数日の懸念事項に。

それにしても…日中の乱高下は当然にしても、日経平均もTopixも高値を更新。

今週末は”SQ”でした。11日の21:30には米CPIの発表も…

”思惑”が交錯しながらも…単純に相場は”強い!”と感じますね。

自社株買いを発表したリクルートが大幅高。SBGも11日連騰に。

明日は…ソニーと任天堂が高値を更新するか…SBGが連騰記録を伸ばすか…?

リクルートの10000円が視野に入るか…時価総額の順位争いは…

川重の不正が飛び火した三菱重工。高値から-10%下がりましたが…恰好な”押し目”にも…

とにかく…『役者』が揃いだしてきました。難しく考えないことが肝心に。

 

尚、使用にて次回の更新は15日を予定としています。

未曽有の大相場に違いない…

7/9日 日経平均:+799.47 41580.17円 Topix:+27.94 2895.55p

(前日)NYダウ:-31.08 39344.79$    ドル円:160.90円

 

日経平均は多くの”戸惑い”の中…+988円高。未曽有の大相場に違いない。

ソニーと日立は”5%”を越える急伸。キーエンスや東京エレクトロンにSBG…リクルートも加え…

時価総額の順位争いが熾烈に。銘柄選びも単純明快で…難しくないですね。

さて…猛威を振るっている『流行り病』…政策保有株の売却…

株価は…当然ですが…売りが多ければ下がります。しかも…たたき売り?

一例が”アイシン”の売り出し…トヨタにしても何を考えているのでしょうか?

アイシンのPBRは0.68倍。PETRは11倍。配当は3.5%…わざわざ大量に放出…

売り出し価格は5092円。2000億円規模に…そして、アイシンは1000億円の自社株買い。

誰が考えたって…売り出し価格を上回る…同じグループで何をやっているの…?

要は…まさに『流行り病』なのです…

上場来高値を更新するリクルートだって…凸版や大日本印刷が保有株を大量に売却…

彼らが売り切れば…株価は急伸。

愚かな経営者は…『流行り病』に怯え…株を保有する有効性に気が付かない?

重工が11日連騰。SBGが9日連騰。

7/8日 日経平均:-131.67 40780.70 Topix:-16.57 2867.61p

(前日)NYダウ:+67.87 39375.87$    ドル円:161.05円

 

先週の”勢い”はどこへ行った…?一旦は急反発しただけに期待はずれにも…

東証の売買代金は4兆円を下回り…空売り比率は7日ぶりに40%を超える。

確かに…逆戻り…相変わらず国内機関投資家は…”見てるだけ…”自信のなさ?

まあ…どんな大相場でも…買っていなければ”猫に小判”ですね。

日経平均もTopixも…結局、2日連続安。

それでも…主力株の多くが売られても…三菱重工が11日連騰。SBGが9連騰。

それぞれ上場来高値を更新中。連投記録がどこまで続くか…楽しみにも…

 

今週は記録づくめ…素直に喜びましょう。

7/5日 日経平均:-1.28 40912.37円 Topix:-14.29 2884.18p

(前日)NYダウ:休日  ドル円:160.66円

 

前場は堅調に推移って言ってもTopixはマイナス・・・日経平均も後場からはマイナスへ…

連休明けの米国市場も気になるし…何しろ『雇用統計』も控えている。

相変わらず国内の大多数の”ファンドマネジャー”は腰が引けている。

いつまでたっても…日本株の組み入れを増やさない。

これでは運用成績は良くはならない…なぜ、日本株の大相場を理解できないのか…?

既に、日本株は大相場の『第三波』に入っているのに…

もっとも…彼らが『強気』に転じれば…”危険信号”…『N新聞の読み方』同様ですね。

今週は記録づくめ…素直に喜びましょう。