6/29日 日経平均:+132.67 9006.78円 Topix:+11.27 770.08p
(前日)NYダウ:-24.75 12602.26$ ドル円:79.43円
29日。後場から…と言うよりも。お昼の急伸。日経先物は一気に9070円へ。
EU首脳会議で進展が。
結局は日経平均は9200円へ収斂が明確に。
いつもの事ですが、後から振り返れば…後出しジャンケンでは何ら参考になりませんね。
このブログや週報では…週報では6/10日号で強調しました。
8400円がkeepされれば、日足ベースの標準偏差の拡散が止まる。止まれば株価は8600円へ収斂。
そして8600円がkeepされれば、週足ベースの標準偏差の拡散が止まる。
その拡散が止まれば、日経平均は26週移動平均値の9200円へ収斂。
「先生は本当に強気ですね…私は一旦は売却しておきます…」
「9200円ですか?そうなると良いですね…とにかく塩漬けです…」
「銘柄は?ソフトバンクですか…上がらんでしょ!…」
この類のご連絡が主流に。僅か三週間前の事です。
でも…状況は昨年の12月に酷似していました。同じ事は繰り返される?でした。
注目してきた標準偏差。拡散と収束の関係。
日経平均の26週移動平均の拡散が止まった可能性が。15日は586円。22日が571円。29日が556円。
そして止まれば。拡散から収束。収束先は26週移動平均値。現時点では9200円へ。
一方で収束した25日移動平均の標準偏差。その数値は…?
25日=126円。26日=124円。27日=126円。28日=135円。29日が150円。
数値からは…日足ベースは収束から拡散へ。
25日移動平均の標準偏差は拡散の局面に。しかも25日移動平均自体も上昇。
与えられた条件から予測すれば…
この先、9000円がkeepされれば…15日後には25日移動平均は9000円へ。
その時点での標準偏差が300円へ拡散していれば…
株価の取り得る範囲が96%の2σは9600円になります。
この先三週間の可能性…
繰り返しになりますが…我々の対応は安値を買う!
数値は数値に聞く!
数値が9600円の可能性を示唆するならば…その水準までの急落局面が狙い目に…
竹槍でも戦う!8500円以下は十分に買えたのです。
そして見極めは9200円へ収斂すれば…になります。