想定してきた分水嶺に?

4/24日 日経平均:+313.81 13843.46円 Topix:+20.57 1164.35p
(前日)NYダウ:+152.29 14719.46$  ドル円:99.51円

好材料には敏感に…日経平均は300円を超える上昇に。
いよいよ…数年前から想定してきました分水嶺が目の前に…13920円~14000円に。
この分水嶺。日本株のPBRの1.5倍。配当利回りで1.5%の水準。
日本株のPBRが一倍以下って…企業価値がマイナスなんて有り得ない…
10年国債の利回りが0.75%で配当利回りが2.5%なんて…せめて1.5%でも…
8000円台の株価。いくら強調しても…日経平均の10000円は夢のまた夢って強調されました。
2013年は明るい年の始まり…算命学でした。
そして、特に強調してきましたのが黄金分割比。無意識に集中する均衡点。
リーマンショック前の高値=18200円から安値の7000円。最初の戻りは、×0.382=11280円。
次の戻りが…分水嶺とした、×0.618=13920円。
勿論、単なる通過点かもしれません。勢いに任せれば…

マザーズ指数が808pに。24日の上昇率は6.57%に。
昨年の安値が6/4日の289pでした。指数が2.8倍に。勢いは勢いを…
今週の値動き。いくつかの特徴が…その一つがマザーズ指数の800p。
東証の売買代金上位銘柄も…top5からトヨタやメガバンクが消え材料株一色に。
為替との連動性も少なくなっています。
日経平均が13800円ならばドル円は101円に相当。14000円ならば102円でしたが…
このドル円に関しては…
25日に巨額の100円のオプションが失効するそうです。
失効すれば防戦買いが消失し円安は勢いを増すって解説が。
また、26日には日銀の政策決定会合。現状維持でもクロダ発言が円安を促進って言われています。
どちらにしても…連休を控えても強気のムードは増幅してきました。