6/7日 日経平均:-26.49 12877.53円 Topix:-13.82 1056.95p
(前日)NYダウ:+80.03 15042.62$ ドル円:96.35円
世界中が注目した雇用統計。米国市場にとってみれば…
緩やかに改善するものの「出口戦略」に言及するには至らない…模範解答?の結果に。
米国株高。ドル高に米国金利上昇。市場は安堵・・・?
この雇用統計発表を受け…日経平均先物は当然ながら急伸。
発表直後の安値の12500円から13300円へ。800円の上昇。
それにしても…日経平均って。先進国の株価指数とは考えられない値動きに。
しかも…この乱高下。連日なのです。
この先物の値動きは現物市場で裁定されます。
7日の日経平均でも…後場から-355円安から短時間で+202円高に。そして終値は-26円安。
ナイトセッションでの先物からは…前日比で-400円安から+350円高に。週明けは全面高から…
ただ…勿論?米国株急伸からですが…
テクニカル的には…日経平均は25日移動平均との乖離が、7日現在で-9.81%に。
7日の安値の水準では、-12%を超えました。短期的な売られ過ぎの数値が…
だから…戻った。戻り易くなった?
25日移動平均の下落率からは…-5%への戻りは…-5%の数値は、10日には13550円に。
25日移動平均値は下落に転じ、その数値は、14278.92円に。
今後の下落幅を考慮すれば、短期的な戻りの目途は14000円に。
来週はSQです。
6/14日に向けて思惑が集中します。先物では12500円がノックインしましたが…
どちらにしても、中長期では26週移動平均の拡散が止まって収束に向かいだしたならば…
少なくても日経平均は、12000円~13000円に収斂する可能性が…
短期的には下落トレンドの反発。中長期的には上昇トレンドの調整局面に。
このトレンドを整合させれば…
売りそびれた銘柄は…13500円から売り上がり…買いは焦らず慌てず…
勿論、12000円以下から…躊躇せずに買い下がり…
週明けのチェックポイントですが…
6日と7日。二日間のマザーズ指数。6日が-113.86p。7日が-87.02p。
いくら新興市場って言っても…指数が二日間で-23%の下落率に。新興市場にも亀裂が…
第三の矢を夢見た市場です。週明けの全面高の持続/継続は可能か…
そして、同時売買のドル円。97.35円のドル円は、100円なのか95円なのか…