中国株投信の解約が停止?

7/9日 日経平均:+117.86 19855.50円 Topix:-2.59 1579.89p
(前日)NYダウ:-261.49 17515.42$  ドル円:121.49円

日経平均の一日の値幅が740円。安値が19115円。高値引けで19855円。
一方で、Topixもjpx400もマザーズ指数もマイナス。日経平均の特殊指数の面目躍如って相場に。
個別銘柄も急落下から急上昇のジェットコースターに。
昨日のブログで述べましたが、短期的な数値からは常道の急反発。
それでも…この急反発も…バブル崩壊の特徴的な兆候。軽視できない亀裂が…
週報会員のSさんは…
信越の7055円。オリエンタルランドの7250円。アサヒインテックの7250円…など数銘柄の指値が買えたそうです。
狙っていた急落だけに…それはそれで…好タイミング。
Sさん。ご自身もコメントされていましたが、戦術の徹底で、今回は5%狙いだそうです。
ジェットコースターは、そのスピード感を楽しむもので…結局は振り出しに?
バブル相場も…それなりの対応が…

さて…上海ですが…さすがに反発。
中国当局の形振りかまわない株価対策が…ただ…無理な対策は益々混迷を深めます。
とうとう…ノムラアセットなど大手の運用会社が、中国Fの解約を停止に。募集も。
要は…ここまで暴落した上海市場。その中国株を投信では売る事も買う事もできない?
どこか…パリバがサブプライの解約に応じなくなった時に似ていますね。
上海市場の時価総額は東京市場をこえて700兆円超になっていました。
その250兆円が収縮したのです。
世界経済に影響がないはずがありません。
中国は官制相場だから…東京市場への影響は軽微なんて…解説がありました。
笑えませんね…