8/25日 日経平均:-733.98 17806.70円 Topix:-48.22 1432.65p
(前日)NYダウ:-588.40 15871.35$ ドル円:118.96円
凄い一日に! 日経平均の乱高下。こんな乱高下。記憶にありませんね。
-793円安から反発。前場終了時には、+294円高。
一転…後場からは反落。終値は、-733円安の、17806.70円に。日中の値幅は、1088円に。
先物主導で指数が乱高下。現物との裁定にも混乱が…
ナイトセッションに入り、中国の利下げ報道から急反発。日経先物は、18550円へ反発。
NY市場では…NYダウは、440$高へ急反発。これで…一安心と思われたか…
26日のN新聞朝刊紙面は、強気の論調に…
ただ…NYダウの終値は、-204$安の15666.44$。666に44の数値が…記事が間に合わない?
今回の世界同時株安。
その原因として、中国悪玉論が強調されていますが…
もし…そうだとしたら、専門家として、5/28日の上海の変化で…遅くても5/15日には…
その悪玉論を強調していなければ…顧客の資産を守る立場にたてば、プロとして失格ですね。
今回の世界同時株安。
主要国の安易な金融政策が原因。中国はその一例に。
やっと…さすがか…
25日のウオールストリート・ジャーナルに「株価急落 異例の緩和策が招いた必然的結果」として
FEDに対する批判の記事が…
要は…世界的金融バブルの崩壊が始まった可能性が…
そして…異例の金融緩和が招いた必然的結果であれば…
中国の緊急の利下げも、日銀の追加金融緩和も…即効性は有るにしても…
益々、病魔が体を蝕むことに…
一方で…短期的には…
日経平均ならば…1000円と限定すれば…かなりの確率で。戦術としては、実に有効な水準に。
25日移動平均との乖離率が、-12.23%。騰落レシオが、67.27%…
安値を買って戻りを確実に売却…
ただ…安値を買う!が前提で、戻って買ったら二次災害にも…