Topix先物中心の急落に。

7/20日 日経平均:-125.68 8669.87円 Topix:-13.31 733.82p
(前日)NYダウ:+34.66 12943.36$ ドル円:78.58円

後場から…Topix先物中心に売り叩かれました。
高止まる円高…Liborへの疑惑…スペイン国債入札への懸念…などなど?
それらは…後場からの理由ではありません。やはり投機筋の意図的な売りだった?
東証の値下がりは1421銘柄。値上がりは196銘柄。全面安に。
先物主導の一方で東証一部の売買代金は9150億円。
この金額で時価総額は-4.3兆円の下げに。東証一部の時価総額は253.9兆円に激減。
アップル1社で42兆円です。それでも…日本には何ら危機感は感じられません。
週末の後場からの急落。
残念ですが上昇を継続してきた26週移動平均が下落に転じました。
投機筋の思いのまま…代官が越後屋の便宜を図れば…代官もまた悪に違い有りませんね。

7月の見極めとして…
(シナリオⅠ)
日経平均は8500円から9000円の範囲でしか動かない。
(シナリオⅡ)
日経平均は9月末の10,000円回復。  

この見極めが7月のポイントとしましたが、どちらにしても…
可能性が高まったシナリオⅠならば…我々の対応は…
単純ですね。8500円で買って9000円で売る!この繰り返しに…戦術の徹底が!
厳しいですが8500円以下の時間帯も…後から振り返れば少なかったのも事実なのです。