Topixでも…デッドクロスが急接近…

7/16日 日経平均:-276.01 28003.08円 Topix:-7.42 1932.19p

(前日)NYダウ:+53.79 34987.02$ ドル円:109.98円

 

東京市場の閉そく感…正にコロナに感染した倦怠感にも…

東京市場には…一刻も早い…ワクチンと治療薬が必要な状況に…

日銀の政策決定会合の結果発表…K総裁の記者会見では…とにかく”顔”が見えない?

で…市場の現状は…数値は数値に聞くならば…

日経平均では…デッドクロスが示現し、下値模索に…その下値を探れば…

5/13日の安値が27385円、7/9日が27419円…確かに…まずは…27500円は抵抗ラインにも…

更に…崩れれば…24000円が浮かび上がる…

また…Topixでは…13週が下落に転じましたが…26週は何とか上昇を継続…

Topixでもデッドクロスが急接近…正念場にも…

そのTopixは…5/13日の安値が1845.72pで、7/9日の安値が1881.01p…

5/13日安値には…90pの余裕が…NT倍率を当てはめれば…日経平均では1300円に…

単純な計算では…Topixが…5/13日の安値になれば…日経平均は、26700円の水準に…

更に…Topixの安値を1800pに置き換えれば…日経平均は26000円割れの水準。

株価は売りが多ければ必ず下がりますが…バリュエーションからは…相当な低水準にも…

逆に…”option”的には…狙われやすい水準とも思えます…

日経平均が特殊な指数…ファーストリテイリング、エレクトロン、ソフトバンク、ファナック・・・寄与率で決まる指数…

現物との裁定からも…安値は見えてくる…?

まずは…Topixを基準に…1850pに1800p…安値の見極めに…

個別銘柄では…銘柄を絞り込み…他は参考に…

例えば…村田製作に日本電産に絞り込み…その値動きに注目…必ず…下げ渋ってくることに…

”夢”を探し出し、安値を買い切る…

7/15日 日経平均:-329.40 28279.09円 Topix:-23.55 1939.61p

(前日)NYダウ:+14.44 34933.23$    ドル円:109.83円

 

昔日の思い…結果は…大量推奨売買と罰せあられましたが…

“ウヲーターフロント”の航空写真をビジネス-バッグに入れ…関連銘柄を…とにかく販売した…

夢のような都市計画でも…今では…当たり前の景色の一つに…

30年先、40年先を見据えてみれば…夢の実現が…勿論ですが…その営業活動が行き過ぎに…

ただ…利不純な厳しさがあっても…そこには”夢”があった…

今…東京市場に欠けるのは…この種の”夢”なのでしょう…

投機筋による先物主導の値動き…罰せられはしないが…陰湿極まりない…

本来であれば…”代官”が守るべき…本来の市場機能も…機能不全に…

日銀も…15日~16日は政策決定会合…FOMCと違って誰も関心を示さない…

FRBが主役ならばECBは脇役…日銀はその端役も務まらない…情けない事に…

残念ですが…どうも…つまらない相場が続くようですね…

それでも…だからこそ…

我々の対応は…”夢”を探し出し…安値を買い切る…共有銘柄で十分と考えますが…

 

”SDGs”の象徴的な銘柄が…”GAFA+M”…

7/14日 日経平均:-109.75 28608.49円 Topix:-4.48 1963.16p

(前日)NYダウ:-107.39 34888.79$   ドル円:110.50円

 

”SDGs”の象徴的な銘柄が…”GAFA+M”ならば…一目瞭然なのですが…

その”A”でも…上場来高値を更新…5社の時価総額合計はSP500の25%に迫る…

間違いなく…”SDGs”のコンセプトとかテーマは…”5G”とか”Dx”に…

現在進行形で…株価革命が起きているのに…日本だけは”蚊帳の外”?

誰が考えたって…このグローバル化した世の中…そんな事は有りませんね…

日本企業の”技術”も誇れるに違いない…

あれ程…上値が重かったToyotaでも…10000円の株に…

我々は…本命中の本命として…村田製作所と日本電産を共有しています…

半導体不足ならば…イビデンを共有…ソニーもシスメックスもも・・・

半年前…1年前との株価を比較してみれば…日本企業にも株価革命の波は感じられます…

まずは…安値を見極める事から…

 

悪代官に守銭奴三河屋の構図が…

7/13日 日経平均:+149.22 28718.24円 Topix:+14.31 1967.64p

(前日)NYダウ:+126.02 34996.18$    ドル円:110.37円

 

結局は…5月も6月も7月も…SQに関連して日経平均は大幅安に…

当然ですが…日経平均の先物と現物で裁定が発生し、寄与率の高い数銘柄が乱高下…

その”SQ”前後で…MSCIの銘柄入替や今回であればETF配当ねん出の売り…それらが下げを加速…

日銀もそうですね…ETF保有の最大手…日銀が敢えて配当金の再投資を否定しなくても…

株価は売りが多ければ必ず下がります…勿論その逆も…

こんな絶好な機会を投機筋が見逃すはずは有りませんね。頻発する…価格操作的な値動き…

おそらく…市場関係者にとってみれば…自明な事…敢えて対策を打ってこなかったと思われます。

まあ…言うならば…”お前も悪やの…”で…悪代官に守銭奴三河屋の構図が…

早く…”遠山の金さん”や”鬼の平八”の登場が期待されるのですが…なかなか…

四の五の言っても始まらないならば…1月に1回もやってくる急落…

逆に…投機筋の横暴を逆手にとって…我々は…安値を買う事に徹すれば…実に、戦術が有効にも…

 

さて…先週末の安値から+1170円の急反発となりましたが…株価の”位置”に注目が…

下落中の25日と13週の移動平均…日経平均株価は…正に、その水準に…28787円と28777円…

やはり…上値の抵抗線として意識はされる”位置”にも…

先週の急落…N新聞の「景気不安や政治リスク」が原因だったか…又も的外れに…

その日経平均…繰り返しますが…注目の水準に…

一気に抜きされれば…それはそれなのですが…そこまで”勢い”があるか…

外国人頼みだけに…自信は持てませんが…不安定な安定を想定…

検証すれば原因が見えてくるものを…

7/12日 日経平均:+628.60 28569.02円 Topix:+40.95 1953.33p

(前日)NYダウ:+448.23 34870.16$    ドル円:110.05円

 

日経平均…先週末9日の安値は、27419円。本日12日の高値が…28595円。

1週間前の月曜日5日の終値が28598円でした。先週の急落は…一体何だったのか…?

N新聞では…「景気不安や政治リスク」を強調していましたが…(7/10日・朝刊)

いつもの事ながら…”的外れ”…答えは自明なのに…また…検証を怠る…?

だから…同じ事が繰り返される…5月も6月も…そして、7月も…笑っちゃいますね…

しかも…日銀の曖昧な金融政策の変更で…下げが加速…1500~2000円規模の急落に…

ただ…日本株の急落は…投機的な思惑…思惑が達成されれば…巻き戻しによる急反発…

投機筋にとってみれば…何度も何度も…”美味しい”市場に…

とにかく…検証すれば原因が見えてくるものを…不思議ですね…