その”罪”を、N新聞を始め誰も問わない…

5/13日 日経平均:-699.50 27448.01円 Topix:-28.91 1849.04p

(前日)NYダウ:-681.50 33587.66$    ドル円:109.70円

 

3日間で…日経平均は-2000円の暴落…

確かに…N新聞が解説する通り…「米発株安…世界に波及」(14日朝刊)

ただ…-2000円の暴落を分析すれば…

米国株安からSQは”売り”になり…SQで狙われた-1000円安。

残りの-1000円は…日銀の”罰なき罪”…ここまで下げてもETFの購入を見送った…

そもそも…”大義なき政策”でしたが…購入が恒常化した市場で…その購入を止めたら…

市場そのものを歪めてきた…その”罪”は計り知れないのですが…”罰なき罪”…

不思議な事に…その”罪”を…N新聞を始め誰も問わない…

NYから…届いたメール・・・生の声…

ワクチン接種では…NYでは…地下鉄でも野球場でも…予約なしに接種が可能だそうで…

で…日本では…

一体…この違いは…? 一事が万事…政策当事者の”罰なき罪”…

まあ…愚痴を言っても始まりませんね…

まずは…数値は数値に聞く事から…不安心理は増幅しますが…戦略と戦術の徹底を!

 

この状況で…ETF購入を見送っては…

5/12日 日経平均:-461.08 28147.51円 Topix:-27.97 1877.95p

(前日)NYダウ:-473.66 34269.16$   ドル円:108.85円

 

この状況で…ETFの購入を見送っては…日銀の”罰なき罪”…あきれますね…

そもそも…”禁じ手”…ただ…”今更?”に違いない…

日経平均は…28000円がノックイン・・・安値からは+300円戻ったものの…

まだ…下げ止まり感は感じられない…

勿論…28000円は”SQ”で狙われていた”option”…この水準までは…読み筋に…

市場は…悲観色を強め…米時間発表の米CPIの数値を意識…

そのCPIは…市場予想を大幅に上回り…米長期金利が急上昇…”ハイテク”中心に米国株も急落…

いつもの事ながら…焦らず…慌てず…

”戦略と戦術の徹底”が問われているようです…

ナスダックに日銀とSQ…急落の要因に…

5/11日 日経平均:-907.95 28608.59円 Topix:-46.35 1905.92p

(前日)NYダウ:-34.94 34742.82$    ドル円:108.85円

 

日経平均は-900円を超える大幅安に…CMEでは-300円安でしたから…意外感も?

あれ程…強気見通しに転じていた著名解説者も…タジタジ…一転?弱気に…

まあ…確かにナスダック安から…一連のハイテク銘柄が調整色を強めています…

今回のこの急落で…例えば…

 ・ソニーの10500円割れを狙ってみよう…

 ・ソフトバンクGノ9500円割れを狙ってみよう…などなど…

余裕があれば…でしたが、その余裕は余力に加え…予測がないと実行には移せない…

その予測では…今週は…SQ!

そのSQで狙われる”option”は…前週の±1000円…そう考えれば…それなりの納得も。

”option”的には…日経平均の18000円大台など…下値の可能性は残りますが…

ナイトセッションでの日経先物の値動きからは…それなりの達成感も…

ナイトセッションでの日経先物の安値は28260円。安値示現後は下値を切り上げ…28580円が終値に。

また…憤りも覚えましたが…日銀ですね。

市場との対話ができていれば…ETF購入を見送る理由は有りませんが…見送り…

日銀のETF購入は何のため…少なくても金融政策の一環ならば…市場の安定は優先されるべき…

百害あって一利なし…その通りの結果にも…

今回の900円の急落を解説すれば…

-300円がナスダック・・・-300円が日銀…-300円がSQにも…

 

とにかく…値動きを見ていれば…市場の様子はうかがえるのですが…

NY時間は…睡眠不足との葛藤…難しくはないのですが…体がしんどい…

株主にとって…TOBされる事を望む…

5/10日 日経平均:+160.52 29518.34円 Topix:+19.22 1952.27p

(前日)NYダウ:+220.23 34777.76$    ドル円:108.81円

 

PERは9.9倍。PBRは0.86倍…それでも…大幅に売られてしまう…

日本特殊陶業の決算数値…21/3月期は+13.9%の増益でも…22/3月期が-2.8%の減益…

株価は…いつも通り…”決算Play”の餌食に…終値は-186円安の1708円に…

問題は…公表する数値…1年先の予想数値が…-2.8%って…この環境で…精緻すぎる?

営業目標とか…コスト削減とか…全く感じられない…株価に対するセンスが全くない…

やはり…”田舎侍”…経営者の株価に対する無関心が露呈…

日本特殊陶業と言えば…プラグとセンサーでは世界一。まして…環境関連となれば高技術…

PBRが1倍を割れて…PERも10倍以下…時価総額は3487億円…

利益剰余金は3000億円を超え…”-2.8%”の減益にこだわるならば…自社株買いを実施すべき…

何にしても…技術が有って余資も十分…経営者がそれを生かせないならば…

株主にとって…TOBされる事を望む…これしか有りませんね…

トヨタでもデンソーでも…日本特殊陶業の買収…早い者勝ちに…

AIインサイドの出来高に注目すれば…

5/7日 日経平均:+26.45 29357.82円 Topix:+5.65 1933.05p

(前日)NYダウ:+318.19 34548.53$    ドル円:109.11円

 

AIインサイドの影響…ここまで…2日間のストップ安。-7000円安×2…そのため…

マザーズ指数やその寄与率の高い一連のマザーズ銘柄で裁定が生じ…急落…

注目された3日目…AIインサイドは…-6300円安の17000円で寄り付き…その後…更に急落。

安値は、-7740円安の15560円。終値は16080円。3日で-21000円以上暴落に…大商い。

出来高は…336万株に…この出来高に注目すれば…

四季報では…AIインサイドの発行株数は389万株。しかも…浮動株は7.5%に…

AIインサイドに関しては…個人の信用取引は制度上は自粛…

実需の売買からも…この出来高は…やはり…”やりすぎ”の数値に…

貸株を使ったプログラム売買と考えられますが…

AIインサイドに関しては…同社が提供している”サービス”の本質が問われているだけに…

まだまだ…? わからない事はわからない…

ただ…その暴落による影響…マザーズ指数やマザーズ銘柄の急落は…落ち着きを取り戻す…

更に…”グロース”銘柄が…売りの”標的”にされましたが…

ソニーや日本電産まで…いくら…”決算Play”でも…売られ過ぎに…

まあ…どちらにしても…焦らず…慌てず…

戦略は…今は不安になっても…保有の継続…

戦術は…高値は売って、安値は買う…この繰り返しに…

 

追)5/16日に予定していました”川原神社・株式勉強会”は、緊急事態宣言により

中止とさせていただきます。