少なくても…”カレンダーリスク”は解消?

5/6日 日経平均:+518.74 29331.37円 Topix:+29.16 1927.40p

(前日)NYダウ:+97.31 34230.34$    ドル円:109.33円

 

GWが明ければ…少なくても…”カレンダーリスク”は解消…NYダウの高値更新も追い風?

日経平均は…予想外の+600円高にも…それでも…”グロース”株にはまだら模様が…

日経平均が大幅高でも…マザーズ指数は大幅安…・

連日のAIINSIDEのストップ安…追証回避の売りがマザーズ市場全般に…

とにかく…AIINSIDEが寄り付くまでは…マザーズ市場は不安定に…

また…東京市場でも…全面高の中…ソニーや任天堂が大幅安…

好決算を発表した東京エレクトロンは…売り気配から…寄付き後の大幅安…-1410円安へ…

前日も…-1000円下げていましたので…大幅安には違いない…

ただ…数値自体は事前予想を下回ってはいない好決算…安値示現後は急反発。+430円高。

何にしても…思惑が交錯する東京市場…

来週は5月のSQに…SQであれば…狙われる”option”は…28000円なのか30000円なのか?

 

”月末のアノマリー”…八ヵ月連続の大幅安に…

4/30日 日経平均:-241.34 28812.63円 Topix:-10.82 1898.24p

(前日)NYダウ:+239.98 34060.36$ ドル円:108.78円

 

増益でも…事前予想を下回れば…”決算Play”で急落…

特に…今回は”カレンダーリスク”が重複…しかも…30日は月末、”月末のアノマリー”が…

決算発表では…信越化学は11期ぶりの減益、村田もソニーも事前予想を下回った…

ただ…前日の米国株は急伸…CMEの日経先物は29075円、ソニーは自社株買いも発表…

それでも…下がってしまう日経平均…”月末のアノマリー”は8ヵ月連続の大幅安に…

ソニー中心に…”決算Play”…ソニーは-910円安の安値引け…10900円に…大商い…

既に…”決算Play”の洗礼済みの…電産やエムスリーも大幅安に…

日経平均やTopixなど…”指数”で見るならば…

”指数”は…25日移動平均も13週移動平均も下回っています…

連休明けには…25日も13週も下落に転じる可能性が高まります…本格調整へ”正念場”にも…

しかも…連休明けの次の”週”は…SQに…狙われる”option”が±1000円ならば…

日経平均ならば…28000円、Topixならば…1850p…

まずは…それぞれの…26週値…28118円、1859pを割り込む水準が…下値の抵抗ラインにも…

いつもの事ですが…”安値を買う‼”事が基本中の基本…

当然ですが…”安値”は急落してくれなければ”安値”にはなりません。

”安値”を買うには…”安値”を待つ余裕が肝心に…

 

30日も…恰好な”教材”が…

4/28日 日経平均:+62.08 29053.97円 Topix:+5.51 1909.06p

(前日)NYダウ:+3.36 33984.93$ ドル円:108.87円

 

折角…米国市場が堅調に推移しても…東京市場が軟調なのは…

根本的には…東京市場の構造上の問題…日本株の”三つの異常”でした…

また…4月には入り…NYダウが上がっても…日経平均が下がってしまうのは…

GWを控え…

 ①”カレンダーリスク”の存在…連休中に何が起きても対応ができない…そんな”リスク”・・・

 ②日銀の”罰なき罪”…ETF購入への対応が波乱要因に…

 ③”決算Play”による売り叩き…

 ④コロナ対策への不安…など

日本特有の要因が複合化…ただ…それらの要因は…今始まった事ではないのです…

特に…”決算Play”に関しては…同じ事の繰り返し…

そして…そうならば…我々には学習効果が…”投機筋の横暴を逆手にとれ!”

30日も…恰好な”教材”が…

減益となった信越化学、好業績でも事前予想を下回った村田とソニー…

三社とも次世代社会の担い手…本命中の本命株に…

ソニーは自社株買いを発表…

この三社に対し…”決算Play”がどうなるか…30日は注目の一日にも…

 

先行して…売り叩きが始まれば…

4/27日:日経平均:-134.34 28991.89円 Topix:-14.60 1903.55p

(前日)NYダウ:-61.92 33981.57$   ドル円:108.18円

 

そう言えば…日銀政策決定会合でした…そんな程度の関心ごとに…

本当に…口だけはお上手に…市場との対話は…ゼロどころかマイナスにも…

まあ…愚痴っても始まりはしませんが…何とも…日本株の上値は重い…

”カレンダーリスク”に日銀…更に…買い手不在を狙っての”決算Play”が横行…

半導体など高成長株が軒並み安に…

”決算Play”は…決算数値が事前予想を下回れば…”プログラム売買”が作動…株価が急落…

好決算でも売られてしまう…好決算企業ほど売られやすい…

そうならば…決算を待つまでもなく…売っておけば…そんな傾向も…

ただ…この傾向は…”決算Play”とは異なります。先行して…売り叩きが始まれば…その結果は…?

引け後…ファナックが決算を発表…

好業績に加え…自社株買いを発表…ここまで売りに押されてきたファナック・・・28日の株価に注目が…

 

決算発表は始まったばかりに…

4/26日 日経平均:+105.60 29126.23円 Topix:+3.17 1918.15p

(前日)NYダウ:+227.59 34043.49$   ドル円:107.96円

 

確かに…選挙の結果もありましたが…ただ…予想通りには違いない…

どうも…東京時間になると…上値が重い…

”カレンダーリスク”に日銀の”罰なき罪”…加えて新型コロナウイルスの感染拡大…累計死者数は1万に超え…

更に…”決算Play”が加わる…

”材料出尽くし”から”利益確定売り”…って解説されけれど…

投機筋による”プログラム売買”とは…誰も言わない…もう少し…現場に目をやれば…と言いたくもなる…

本日は…エムスリーが”決算Play”の標的に…

安川電機に日本電産…そして、エムスリーも…好決算で売られてしまう…

いつも…同じ事が繰り返される…

好決算が故に…事前予想を下回りやすい…その結果…事前予想を下回れば…”プログラム売買”…

売り気配から寄付き…寄り付くまでは証券会社の自己部門はおおむね自粛…

そのため…寄り付けば…”プログラム売買”が作動し…売り叩く…

一気に安値を付け…その安値を巡って大商い…

エムスリーも同じパターンに…売り気配→寄り付き/7920円→安値/-597円安の7461円。大商い…

本当に…これって…株価操作にはならないの…?単純に疑ってしまう…

まあ…四の五の言っても始まらないならば…

買いたい銘柄の安値を狙う…決算発表は始まったばかりに…