とにかく・・・”マ”が悪かった?

2/23日 日経平均:-59.00 16052.05円 Topix:-8.83 1291.17p

(前日)NYダウ:+228.67 16620.66$   ドル円:112.42円

 

とうとう…やっと… 誰もが…おかしい?って思い始めましたが…

それでも…だから…益々、日銀へすがる思いに…黒田さんは何とかしてくれる…って。

確かに…このままでは…日銀は追いつめられる事に。ただ、相場は困る方向に動くのも事実。

さてさて…

とにかく、間が悪かった。マイナンバーにマイナス金利。”マ”が悪かった。

金融機関の経営基盤を直撃。不思議な事は…金融機関からの日銀批判が感じられない?

何かよくわかりませんね。

 

さて、外国人の東証の売買比率。何と!2月第二週は、75.3%に。

東証の存在の意義は…NY市場に特設してもらったほうが、よほど効率的になります。

確かに…国内でも日経レバレッジETFが売買代金の断トツ首位。個別株は指数との裁定を強める。

このレバレッジETFを担保に、さらに信用取引でレバレッジETFを買い建てするって投資家も…

まさに…鉄火場に。これでは…投資ではなく投機に…

どちらにしても…我々の対応は…だから安値が買える!

 

こんな質問が…

「安値を買う!はわかりますが、具体的には何を買えばいいのでしょうか?」

そのために…我々は、コア銘柄に高配当銘柄に高成長中堅銘柄を共有してきました。

その銘柄だけでも、十分な銘柄数に。直近では、シスメックスが急落してくれました。

焦らず…慌てず…しかも、安値は躊躇せずに…

後出しジャンケンならば、誰にだって言えますが…安値に注目すれば、難しくはないはず…

例えば、セブンアンドアイが、急落してきました。23日には、4396円に。

焦らず…慌てず…ならば、4200円はやってくるか…狙い目ならば、躊躇せずに…

しかも、一回で買わずに、4000円割れれば…って二段戦法。三段戦法。

安値を買えない人は高値を売れない…我々は、安値を買う!

 

高成長株の急落を狙う!

2/22日 日経平均:+143.88 16111.05円 Topix:+8.18 1300.00p

(前日)NYダウ:-21.44 16391.99$    ドル円:112.92円

 

今週は…常識的には月末を控えドレッシングの色合いが強い相場が予想されますが…

何と言っても…この水準ではGPIFの評価損が社会問題に…ただ、相場って困るほうに動く?

3月は…「3月決戦」が控えています。

その日程を把握しておけば…、「嵐」も事前に警戒/準備を怠らなければ、チャンスに変わります。

どちらにしても…安値を買う!に集中すれば、波乱は波乱で有効に。

 

先週のシスメックス。やはり…12日の5430円から反発。本日が6660円ですから…それなりの結果に。

安値を付けてくれなかった高成長株。それら高成長株でも…急落する局面が…

安値になれば…的確に対応する。今週の週報では、参天薬とイビデンをご参考にあげましたが…

 

 

 

 

 

俺たちの年金はどうなる?

2/18日 日経平均:+360.44 16196.80  Topix:+28.80 1311.20p

(前日)NYダウ:+257.42 16453.83$    ドル円:113.90円

 

もう…? 3月の日銀政策決定会合への期待が…マイナス金利を導入したばかりなのに…

今度こそ! ETFの増額だそうです。市場のモラルハザード症候群はさらに悪化。

それでも…確かに…日銀が買わなかったら…GPIFはどうなるか?

3月末が…2/12日の安値だったら…GPIHFの評価損は10兆円を優に超える事にも。

いくら…安倍さんが、中長期投資、短期的に一喜一憂しても始まらない!って強調しても

だったら…何も一気に高値を買う必要もなかった!って…

俺たちの年金どうなる…?って社会問題にもなりかねません。

それは、支払い拒否っていった年金の仕組み事態に及びかねません。困った事なのです。

2月月末は、無難に通過しても…中毒がさらに進行すれば…3月には、再度の山場が…

3月になると…4日に米雇用統計。10日がECB。11日がSQ。15日が日銀。16日がFOMC。

やはり…何が起きても驚かない!合言葉でした。

 

今回の反発は、あくまで…2/12日の数値が示唆した通り…自律反発。

戻りのメドは…25日移動平均値。移動平均自体の急落を考慮すれば…16500~17000円?

戦術のみが有効で、その戦術ならば、現金化が進んでいます。

ソフトバンクの急伸について・・・

2/17日 日経平均:-218.07 15836.36円 Topix:-14.61 1282.40p

(前日)NYダウ:+222.57 16196.41$   ドル円:113.85円

 

サーバーの変更のため、昨日分の更新ができませんでした。

まずは、昨日のブログから…

一見?堅調とも思えましたが…この不安定な乱高下が当たり前になった?
13時過ぎ日経先物は、16340円。15時過ぎには、15990円。
12日のナイトセションの安値が、14800円ですから…二日間で10%に…
何とも…鉄火場に違いないですね。(16日の市況です。)

さて…ソフトバンクが5000億円の自社株買いを発表。株価はストップ高の5100円に。
12日の安値が4133円ですから、二日で23%の急上昇。
確かに…5000億円の買いが発生。そのインパクトは大きい…株価は買いが多ければ上がる!
ただ…ソフトバンクは資金需要の旺盛な会社。そこが魅力に? 当然ですが…社債の発行も増加。
自社株買いの原資は?
いくら手持ち資金が潤沢でも…自社株買いに回せば…その分…成長投資の制約に。
株主還元として自社株買いが好感されますが…
MM理論によれば…企業の資本政策は株価にはニュートラルに…
要は…積極的な投資よりも、目先の株価対策の色彩が強く感じられますね。
自社株買いの有効期間がどこまで継続するか?
孫社長も…自らの後継者を多額な報酬でヘッド・ハンテイングしたり…
何となく…焦っている?

 

17日には、+815円高の5915円。終値は、+298円高の5398円。乱高下に…

いくら、自社株買いって言っても高値を買い上げるって…自社株買いの原資も帰属は株主。

どこか…おかしなことに?」

 

 

 

 

 

数値の示唆通りに・・・

2/15日 日経平均:+1069.97 16022.58円 Topix:+95.95 1292.23p
(前日)NYダウ:+313.66 15973.84$  ドル円:113.85円

 

日経平均が1000円を超える急反発。値幅は別として…数値の示唆通りに。
12日には…標準偏差の生起確率は…日足ベースも週足ベースも…「-3σ」でした。
この「-3σ」。確率的には、0.15%。10000回に15回。1000回に1.5回?
日足ベースならば…1年の立ち合いを250日とすれば、1000÷250=4 4年に1回か2回…
週足ベースならば…1年を50週とすれば…1000÷50=20 20年に1回か2回…
また、25日移動平均との乖離率は、-11.86%。騰落レシオは、57.72%。
数値が示唆したのが…短期的な急反発。
後出しジャンケンならば…何ら参考にもならない…だから数値に真摯に耳を傾ける…
今回も数値は語っていました。
では…戻りのメドは…いくら急反発でも…下落トレンドは変わっていません。
しかも「-3σ」って異常値が出現する状況自体が、本格調整の明確な一現象。
何ら「トレンド」に変化がないならば…
戻りは…日足ベースでは、25日移動平均値。週足ベースでは「-σ」の水準…
両数値共に…17000円水準に…さてさて…

 

どちらにしても…我々の対応は、安値を買う!
12日は「SQ」でした。安値を買う「ポイント」に。日本株の「五つの急落要因」は共有事項。
次の「ヤマ場」は、3月の「SQ」に違い有りませんね。