随分?乱雑な値動きに・・・

1/30日 日経平均:+68.17 17674.39円 Topix:+1.49 1415.07p
(前日)NYダウ:+225.48 17416.85$  ドル円:117.82円

随分?…乱雑な値動きに…
米アリババの業績低迷からソフトバンクが急落。寄値は-281円安の6925円。
7000円割れの水準で大商いになるも戻せず…ヘッジファンドのマクロが見え隠れ…
また、堅調に推移した日経平均やTopixも14:30から急落。
寄与度の高いトヨタは-84円安の7645円。高値は+81円高の7810円。
信越化学は+165円高の8048円が-35円安の7848円。高値波乱と言えば高値波乱に…
どちらにしても…下がれば…welcomeで…
日経平均では…25日移動平均が17380円。13週移動平均が17430円の水準に。
来週は25日前の対応値が17800円を超に。25日移動平均が下落に転じる可能性が…
それでも…17380円水準で下げ渋れば…25日も再度上昇に転じます。
ジェットコースターは毎度の事。更にこの先は激しさを増す事も想定されます。
安値を買う!一点に絞り込めば…難しくはないですね。

一方で…我々の共有するユニチャームが3340円に。
この値段。1株を3株に分割していますから、逆算すれば10000円超に。
嬉しいですね。

キャノンとコマツ・・・

1/29日 日経平均:-189.51 17606.22円 Topix:-16.34 1413.58p
(前日)NYダウ:-195.84 17191.37$  ドル円:117.60円

ヘッジファンドの横暴を逆手に取る…
いつも同じ事が繰り返されるならば…日本株の急落要因。
決算数値が事前予想値を下回れば…
ヘッジファンドのマクロと呼ばれる運用。機械的なプログラム売買から大量な売りが…
個別オプションやV-wapなどを駆使し、株価を叩いて利ザヤを上げる…
株価操作に違いないのに…何の御咎めなし…「お前も悪やのう~」
当然ですが…狙われた株は急落しますが、目的が達成されれば株価は元の水準に…
通常は当日のみでその日の下げは終日。終値も決済の対象に? -5%~-10%の下げに。
既に…我々はこの事実を共有しています。
ヘッジファンドの横暴を逆手に取れば…安値が買える事に!

前日の決算数値から…例えばキャノンとコマツ。事前予想を下回りましたが…
キャノンが-5.11%下げて-201円安の3741円。安値は3734円。
コマツが-8.54%下げて-221円安の2366円。安値は2350円。
とにかく大商いです。キャノンの3740円。コマツの2360円は充分に買えました。
勿論、下げ止まるとは限りませんから二段戦法。二弾目は-10%下を…
少なくても…両銘柄とも戻りの+200円が戦術の狙い目に!
難しくないですね!

エムスリーの急伸を喜ぶ・・・

1/28日 日経平均:+27.43 17795.73円 Topix:+3.54 1429.92p
(前日)NYダウ:-291.49 17387.21$  ドル円:118.05円

NYダウが-300$安でも…日本株は反発。GPIFの買い…だそうです。
どうも…怪しげですね。
お金には色は有りません。当然ですが…買いが多ければ下げません。
国債は日銀が買って株はGPIFが買う…だから買い安心て…
でも…こんなモラルハザード相場になるのが…実は一番危険なのです。
数値は18000円回復を示唆しているだけに…自然体が一番なのですが…

さて…我々の共有銘柄。エムスリーが急伸。
昨日の決算数値を受けて…+174円高の2384円。終値は2370円。八日連騰に。
エムスリーは…当方が選別した今年の有望銘柄五社。年初から約20%上昇。
やはり…嬉しいですね。
とにかく安値を買う事が…
その観点に立てば…同じく有望銘柄五社の一つ。アサヒインテック。
1/5日が5860円。19日には6780円へ急伸。本日の安値が6220円。押し目に違い有りません。
成長株でもそれなりの押し目が…焦らず/慌てず…躊躇せずに!

日米の主要企業の決算は・・・

1/27日 日経平均:+299.78 17768.30円 Topix:+24.30 1426.38p
(前日)NYダウ:+6.10 17678.70$  ドル円:118.21円

耐久消費財の下方修正にマイクロソフトの減益から米国株が急落しています。
NYダウは-300ドルを超える急落。
それでも…ドル円は117.80円。日経先物は3:00で17620円。
27日の終値からは-100円安水準。下げ渋っていますが…
米国株が急落しても日本株は下げ渋るか…18000円回復の試金石に…
28日の日本株。注目に!円買い/株売り/国債買い…円買いが進まなければ…
米国も日本も主要企業の決算発表。
米国では…マイクロソフトやキャタピラーにP&Gは下げてもアップルは5%上昇。指数と個別株。
指数が大幅安でも個別株には大幅高も…日本とは違いますね。
この米国株の急落を受けて…28日のFOMC。イエレン発言に注目が集まります。

どちらにしても…安値を買うと思えば…
1/16日に紹介しましたAさん。
予定通りに…現金化が進んだそうです。戦術の徹底ですね。
ジェットコースターを乗りこなせば…

定石通りの値動きに・・・

1/26日 日経平均:-43.23 17468.52円 Topix:-1.14 1402.08p
(前日)NYダウ:-141.38 17672.60$  ドル円:117.85円

日経平均は…25日移動平均が上昇に転じ13週も26週も上昇を継続。
短期も中期も川の流れ/トレンドは上に。株価はその移動平均の上を推移する…
そして、それぞれの移動平均が下値のサポートラインに。
先週末の米国株安を受け…そのサポートラインを試すのが週明けの注目点でした。
そのサポートラインが、25日移動平均では17282円。13週移動平均からは17335円。
実際、本日の安値は17285円。その後の反発。終値は17468円。
数値は18000円回復を語るか…今週の週報。定石通りでした。

その週報で…
18000円が視野に入るも…気になるのはN新聞の論調も同じ方向に…
インジケーターとして有効なN新聞の論調が強気に傾いている事は留意する必要も…って。
とにかく…N新聞の論調が…って思っていたら…
その気になった論調。ギリシャの選挙結果を受け…
27日朝刊。
「欧州はじめ世界で金融緩和が相次ぎ海外投資家の関心が日本株から離れている。
…日本株の一段の上昇に欠かせない海外勢の買いはしばらく期待しにくい。」
「世界経済は新興国で減速が目立ち欧州も低迷が続いている。海外で不透明な要因が
多い中、日本株が本格上昇に転じるにはまだ時間がかかりそうだ。」
即!慎重な見通しに転じてくれました。
これで…かなりの確率で18000円回復に…

どちらにしても…我々の対応は安値を買う!
18000円回復も…それはそれでgood!ですが…安値を待つ余裕も必要に!