高値更新の可能性も・・・

1/23日 日経平均:+182.73 17511.75円 Topix:+13.79 1403.22p
(前日)NYダウ:+259.70 17813.98$  ドル円:118.42円

ここまでは…日経平均の16500円~17500円を想定してきましたが…
実際…17500円が回復してみれば…まずは達成感?ですが…
それでも…数値は…まずは25日移動平均。23日に上昇に転換。
上昇に転じれば25日移動平均値が下値のサポートラインに。23日現在で17268円。
今後の上昇を考慮すれば来週は17300円水準に。
また…上昇中の13週と26週。13週が17335円。26週が16420円。26週の標準偏差の幅は955円。
13週を割り込んだ後の切り返しだけに…やはり13週値がサポート。
週末の米国株は反落。CMEの日経先物は17410円。ギリシャの選挙結果も気になりますが…
来週からは主要企業の決算発表が本格化します。
決算発表に関しては…いつもの急落要因の4)でした。波乱要因に。
そして月末から一連のSQにかかわる日程が…
ただ…一方で数値が語るのは…17300円水準のサポートラインが有効になれば…
18000円回復から高値更新の可能性も…その牽引役としてソフトバンクの上昇が。
需給では…SQに関わる裁定買い残は…東証によれば16日現在で2.3兆円。
裁定解消の売り圧力は低水準。年末/年始の急落で需給は改善。
一転?月末/月初で高値更新の可能性が…

勿論ですが…
我々の対応は…安値を買う!戦術と戦略の徹底ですね。
余裕を維持すれば…上がればgood!下げればwelcome!に…

ソフトバンクが復活?

1/22日 日経平均:+48.54 17329.02円 Topix:-1.18 1389.43p
(前日)NYダウ:+39.05 17554.28$  ドル円:118.18円

いつもの事ですが…単純化してしまえば…
相場としてはソフトバンクの存在はそれなりに。そのソフトバンクが復活?
グーグルが米スプリントの回線を利用するって材料。+236円高の7100円。終値は7056円。
材料は材料として…
ソフトバンクのここ一年は…6800円から8200円のボックス。株価は循環。
6700円台を買って1000円幅で利食いすれば…昨年は五回達成。株価は循環でも75%のパフォーマンス。
チャートを見れば一目瞭然。難しくありませんね。何と…6700円台を買って約一ヶ月で1000円上昇。
その後…一か月間で-1000円下がり…この繰り返しが五回。
週報ではこの循環をご参考にしましたが…今回も6700円台は十分に買えましたが果たして…

繰り返しますが…単純化してしまえば…
特に今年は…ジェットコースター相場は更に加速する可能性が…
一方でそのジェットコースターは26週移動平均へ収斂。
これも…いつもの事ですが…戦略と戦術の徹底が要求されます。特に戦術ですね。
戦術に徹すれば…下がればwelcome! 勿論ですが上げればgood!

基本中の基本は・・・

1/21日 日経平均:-85.82 17280.48円 Topix:-7.02 1390.61p
(前日)NYダウ:+3.66 17515.23$  ドル円:117.82円

日銀政策決定会合が現状維持ならば…マクロって呼ばれるプログラム売買が…
ヘッジファンドのお決まりのパターンで売られる?いつもの事。
また…明日はECB。量的緩和。注目はその規模に…期待外れなら波乱の可能性。
それでも…月末に向けて日経平均は17500円は…予想通りの展開に。
ジェットコースターは激しさを増しているようですね。
それにしても…同じパターンの繰り返しならば…単純化してみれば…
一例が…JT。
原油安からロシア危機。ロシアの経済が悪化すればロシア人が煙草を吸わなくなる…
こんな連想で…そんな…って思いがちですが、ヘッジファンドのマクロ。あながち否定もできません。
実際…原油価格の下落と共にJTに売りが…
JTの株価は…1/16日に3101円。四日後の本日には3329円に。
また、JTの株価は、昨年は3000円から3800円のボックスでした。
3101円はボックスの下限に接近。安値は充分に買えました。
同様に…セブンアンドアイも三井住友もソフトバンクも…
株価の循環。
おそらくは…指数先物との裁定の結果。
日本株の急落要因が…全て先物主導に絡むならば…いつも同じパターンならば…
いくらでも…ヘッジファンドの横暴の逆手はとれることに…

どちらにしても…
安値を買う事!戦略でも戦術でも基本中の基本ですね。

難しくしない事が肝要に・・・

1/20日 日経平均:+352.01 17366.30円 Topix:+25.22 1397.63p
(前日)NYダウ:休場  ドル円:118.29円

昨年の終値。日経平均は17408円でしたが…
我々の共有する高成長中堅銘柄。高値更新銘柄が…
ユニチャーム、エムスリー、アサヒインテック・・・シスメックスもニフコもエフピコは…
高配当銘柄でもいつまでも上がらなかった?武田が5500円に…
指数は上昇しなくても…個別銘柄では…
一方…期待外れ?のソフトバンクや三井住友、JTは…
でも…それらの上がらない銘柄も…その値動きを見てみれば…
例えば…ソフトバンク。
昨年一年の値動きは…2/4日に6655円。5/21日に6683円。8/11日に6704円。10/16日に6744円。
その安値からの戻りは…
ソフトバンクの一年は…6700円から8200円の繰り返しに…
要は6800円以下を買って8000円で売れば…この1000円幅の売買が5回!実に戦術が有効に…
JTも三井住友も…同様な循環を。
それぞれの株価の特性を見に付ければ…安値を買う!戦術に徹する!
単純化すれば…それなりの効率的な相場に。

特に…今年は…戦術が有効な年に…
その為には…自らが難しくしない事が肝要に…

金利がある間に・・・?

1/19日 日経平均:+150.13 17014.29円 Topix:+8.63 1372.41p
(前日)NYダウ:+190.86 17511.57$  ドル円:117.15円

処方を間違えた抗生剤を呑み続けたら…
しかも、その副作用は検証不能?ただただ…その効果を信じて疑わない…
異常な数値がそこかしこに現れても…誰も異論は唱えない…
新発の10年国債の金利が史上最低の0.200%に。
10年間の金利上昇リスクを考えれば異常も異常。それでも…金利が有る間に買っておけって?
運用のための運用。金余りのなせる業?不思議ですね。
いよいよ…ECBが量的緩和に踏み込む? 一人勝ちの米国はすでに処方を変えているのに…
先週末のスイスフランショックだって…
異常を正すのが異常と評される…スイスフラン/円のレートが、115円が158円へ急伸する異常。
スイスにしてみれば…これ以上付き合ってられるか!って政策変更。
過ちを正すに躊躇はしない?
勿論…日銀もECBも聞く耳は持たず…今週のEventは、黒田発言にドラギ発言。
当面の金余りは継続に…

我々の対応は…
高成長銘柄を戦略として保有し…コア銘柄を戦術で買売を積み重ねる…
焦らず/慌てず…安値は躊躇せずに買い切る…
下げをwelcomeと思えれば…ジェットコースターもそれなりに効果は大きい…