朝日インテックが七日連騰に・・・

11/20日 日経平均:+12.11 17300.86円 Topix:+1.10 1397.64p
(前日)NYダウ:-2.09 17685.73$  ドル円:118.62円

本日もまた…寄り後から軟弱に…日経平均もマイナスの水準が…
ドル円が一円以上の円安になっても…ドル円は118.50円超に…それでも上がらない?
本来であれば…一円の円安の感応度は…?
逆に考えれば…だから下がらない…のかもしれませんし、JPX400の先物にも理由が…
JPX400の取引開始は11/25日から。日経225とTopixとの裁定から…当然思惑も…
寄与率で考えれば…STart…特に、トヨタとソフトバンク。
トヨタが円安効果と自社株買いで上伸すれば…その裁定でソフトバンクが売られることも…
そう考えれば…今週のソフトバンクの急落も納得?単純では有りませんね。
指数への寄与率が高いだけに…
どちらにしても…だから安値が買えると思えば…
指数の短期的な指標は超過熱。よりbetterなシナリオは日柄調整。17000~17500円で根固めが…

そして…
指数がもたついても…個別銘柄では…
我々の共有する…コア銘柄。6銘柄。高配当銘柄で3銘柄。高成長中堅銘柄で12銘柄。
銘柄数は充分ですね。
その一例で…朝日インテック。本日は+440円高で6240円。上場来高値を更新中。
七日連騰で、この七日で、4980円が6240円へ急伸。
共有する銘柄だけに…正直うれしいですね。

値幅でも日柄でも・・・

11/19日 日経平均:-55.31 17288.75円 Topix:+1.66 1396.54p
(前日)NYダウ:+40.07 17687.82$  ドル円:117.28円

日経平均は…+128円高からマイナスへ。
その後はプラスになればマイナスへ…の繰り返し。一方でTopixはプラス圏を維持。
日経平均の寄与率の高いFSF…ファーストリテイリングが-505円。ソフトバンクが-130円。ファナックが-270円。
三銘柄で日経平均を約-45円押し下げました。
転換社債を発表したテルモの-134円を加えれば…日経平均の下げは説明が付いてしまう?
何としても日経平均をマイナスにしたい…? 先物主導の展開でした。
それでも…崩れない? 短期指標は超過熱。売りやすい事も事実ですが…

相場としては…
このまま17000円から17500円で日柄調整が進めば…それがベストシナリオなのですが…
とにかく…値幅でも日柄でも調整はwelcome…
我々は戦術に徹底し安値が有れば…

トヨタの7000円の売りは?

11/18日 日経平均:+370.26 17344.06円 Topix:+28.75 1394.88p
(前日)NYダウ:+13.01 17647.75$  ドル円:116.60円

消費増税延期。衆議院解散。安倍首相会見。
安倍首相の会見が始まると…日経平均先物は急落。19:31分には-140円安の17220円に。
とにかく…売りが早い? 案の定? NY時間になると…CMEの終値は17420円に。
注目は…米国市場のボラテイリテイの少なさ。新値を更新しても…急伸しない?
米国も楽観のなか楽観が支配しない? クリスマス相場は…上か下か?大きな変動に。
さてさて…19日は日銀政策決定会合。注目は黒田発言。
結果的には…目論見は違っても…事前の策?次善の策?にちがいない10/31日の金融緩和。
黒田総裁がどう整合させるか? 会見と共に…ドル円に反応が…

18日のトヨタの株価。高値は6998円。高値は6999円。いよいよ…7000円回復が。
その引け際の板は…
売りが7000円で1529000株。6999円が130400株。買いが6994円で400株。
18日の出来高が1205万株。10%以上の売りが7000円一本値。さすがに…
それでも…7000円は通過点に違い有りません。
水素燃料も大きな材料に…

えっ?マイナスが付いている?

1/17日 日経平均:-517.03 16973.80円 Topix:-34.28 1366.13p
(前日)NYダウ:-18.05 17634.74$  ドル円:115.65円

えっ?って数値が…GDP速報値。-1.6%。
1.6%でも予想外だったのに…マイナスが付いている…4~6月が-7.1%だったのです。
マイナスって事は…4~7月よりもさらに悪化している…
この数値なら…初めから消費税の再増税なんて…無理…無理…
4~6月の落ち込みを一切無視したエコノミストやマスコミ・・・レベルの低さが露呈したようです。
そうならば…アベノマジック。
消費増税延期を逆に利用して衆議院まで解散してしまう。巧妙ですね。
国民に信を問う! 実に耳触りの良い美辞麗句なのです。
本日の日経平均の急落。
週報で解説しましたが…短期的な指標は超過熱。短期調整は必至で要はキッカケ待ちでした。
そのキッカケは…
17日のGDP。18日の衆院解散。安倍首相の会見。19日の日銀政策決定会合の黒田発言。
そして…その短期調整は…理想は12月SQに向けての日柄調整で、25日移動平均割れが目途なのですが…
逆に12月SQに向けて高値を捕れば…調整が不完全で再度の調整も…
どちらにしても…第二ステージの最終局面。戦術で対応を! 
いつもの事ですが…上がればgood!下がればwelcome!上がって強気/下がって弱気はご法度に!

消費増税が前提です!って国会で言い切った黒田総裁。
今回のGDPの数値を見れば…皮肉にも…実に先見の明が…
10/31日の大幅な金融緩和。消費増税対策どころか景気対策そのものに…
辻褄が合って…よかったですね。

調整のタイミングは?

11/14日 日経平均:+98.04 17490.83円 Topix:+10.90 1400.41p
(前日)NYダウ:+40.59 17652.79$  ドル円:116.18円

短期指標は…言うまでもなく超過熱。
25日移動平均との乖離率は10.03%。12日間の勝敗表のサイコロジカルラインは10勝2敗。
当然?売りが先行。それでも崩れない…売り方窮地に…
勿論…数値は語ります。短期調整は必至? 要は…その短期調整のタイミング。
18000円が近くて遠い?を繰り返し、17000円の根固め的な調整になれば…
移動平均との乖離は移動平均自体が上昇しますから、乖離率は自ずから修正に…
同様に短期指標の多くは修正されます。そうなれば…ソフトランデイングで年末/年始に期待が…
一方で…来週の衆院解散宣言から更に上伸すれば…踏み上げ相場の可能性も…
また…この局面で楽観が支配していれば…その後の調整は厳しい…?

どちらにしても…我々は戦術で対応。
勢いに惑わされずに売値から買値を計算。焦らず/慌てず…躊躇せずに。
戦術に徹すれば…安値はそれなり…相場はジェットコースターです。
例えば…本日であれば…決算発表で期待外れ?だった三井住友。4400円以下を狙えば…
大事な事は…戦術は戦術。その認識で…余裕を失わない事に…