米独立記念日には・・・

7/2日 日経平均:+43.77 15369.97円 Topix:+4.70 1280.78p
(前日)NYダウ:+129.47 16956.07$  ドル円:101.43円

7/4日は米国独立記念日。米国市場は3日が半日。4日は休場。
その為…注目の米雇用統計の発表は3日に。日本時間で3日の22時頃に…
史上最高値を更新中のNYダウとSP500が…17000$と2000pの大台が急接近。
7/2日の終値がNYダウが16956$。SP500が1973.32pに。特にSP500は2000の大台に。
果たして…米国市場にこだわりは…?
2日の晩には…注目されたADP雇用レポートとイエレン議長講演。
ADPは事前予想を上回る改善。どちらかといえばpositive…
一方で…イエレン議長講演では「金融政策では金融市場安定には限界が…」って気になる発言。
ただ…市場の反応は一時的に…大台回復の可能性は3日に持越しに…
やはり…雇用統計の数値によっては…

さて…日本株ですが…
日経平均では昨年高値の16320円には…まだまだ1000円の開きがありますが…
でもTopixでは…Topixの高値は1/16日の1308.08p。本日が1280.78pです。
残り…20pで高値更新に。すでに日本株の景色も大きく変化しているのですが…

とにかく…今週は・・・

7/1日 日経平均:+164.10 15326.20円 Topix:+13.52 12760.8p
(前日)NYダウ:-25.24 16826.60$   ドル円:101.46円

日銀短観。大企業DIは+12pで予想の+15pを下回りましたが…
それでも…前回の先行き予想が、+8pでしたから、三か月前の業況判断からは改善?
消費増税後の落ち込みは…予想よりも軽微って事に…
勿論、この内容で株価が急伸って…事ではないのですが、株価は買いが多ければ上がります。
ドル円も101.45円。10年国債も0.555%でも…裁定は効果なしに…
とにかく…今週は。
30日が月末。15000円台へ押し上げた買いの主体が年金ならば…死語となった月末ドレッシングも。
1日は日銀短観。消費増税後の業況判断がポイントに。
2日。米国ではイエレン議長の講演。そして、3日。米雇用統計にECB理事会。セブンアンドアイの決算も。
Big-eventが山積に。しかも…来週はSQです。
それぞれのeventが株価にどう影響するか…study-caseとしては格好に。
大事なことは予測の精度。その為には、自らの予測の検証と反省。
検証と反省の積み重ねが制度を高めます。
しかも…決して評論家に陥らない事。我々にとっては現実の実践が…

どちらにしても…欲に惑わされずに…
戦略は保有の継続。安易に売ってしまうと…折角の保有が台無しに…
一方で戦術は買売。自動的に現金化は進みます。爪を伸ばせばホーメーションが崩れてしまいます。
くれぐれも…戦略と戦術の混同を避けることが…

欲に惑わされずに・・・

6/30日 日経平均:+67.10 15162.10円 Topix:+9.41 1262.56p
(前日)NYダウ:+5.71 16851.84$  ドル円:101.35円

月末は…しかも第一四半期末。死語となっていた月末ドレッシング・・・
前場は…円買い/株売りの裁定売買が継続しましたが…後場からは堅調に推移。
今週は月末から…1日に日銀短観。2日にイエレン議長の講演。3日に米雇用統計にECB理事会。
4日が米国独立記念日で米国市場は3日が半日で4日は休場。イベント盛り沢山。
可能性としては…ドル円。不気味な均衡から大きく動意づくか…
しかも…来週はSQに。
いつも同じ事が繰り返される…それだけ…安値が買える機会が増える…って思えば。
下げを待つ…その期待が徹すれば…期待は裏切られる可能性が高い。
だから…上がれば…good! 下げれば…welcome!

指数の上昇にbetするならば…寄与率の高いコア銘柄。
JTもセブンアンドアイも下がってはくれない…それでも…本日の全面高でもソフトバンクは下落。
今週の週報では、ソフトバンクの狙い目。7200円が望まれるが…7500円以下買い下がりで…としましたが。
また…指数の影響を軽微にするには…
高成長中堅銘柄。先週のご参考。ニトリもエフピコも急伸。わらべやも2000円を超えてきました…
特に、ニトリは、本日500円高に。戦術では寄り値の400円高で現金化が進みました。
この高成長中堅銘柄では…今週のご参考では、ユニチャーム。直近高値から500円の押し目に。
エムスリーだって、1600円が割れてくれれば…
難しくないですね。
コア銘柄でも高成長中堅銘柄でも高配当銘柄でも…安値を買う!戦略と戦術に徹する!
欲に惑わされずに単純化する事で…

お久しぶりの手口に・・・

6/27日 日経平均:-213.49 15095.00円 Topix:-10.28 1253.15p
(前日)NYダウ:-21.38 16846.13$  ドル円:101.38円

お久しぶりに…?「円買い/株売り/国債買い」の投機的裁定売買が…
昼休みから…先物に4000枚を超える大量の売りが。これも投機筋の常套手段。
日経平均の安値は-281円安の15027.31円。Topixは-18.23p安の1245.20pに。
調整らしい調整でしたが…同時に、ドル円は101.30円。10年国債利回りは、0.555%に。
オプション的には、日経平均の15000円なのかTopixの1250pなのか…
Topixならばノックイン。日経平均ならば…未達成?
手口的には…ABNアムロやメリルにモルガン…外資系の売りが目立ちました。
SQにかけての思惑ならば…まだ時間が有る…新経済対策の余韻?
ここまで無反応な新経済対策も…昨年は発表と同時に暴落…今回はGPIFの結果待ち?
また…お久しぶり?って言っても裁定売買。
ドル円が100円以下になるか…10年国債金利が0.5%を切るか…しかも継続的に…
そうでなければ…日本株の底入れはすでに完了。今回の急落は絶好の押し目に…
投機筋の横暴を逆手に取る…は我々の共有事項でした。

実際…指数との裁定に関連が少ない?我々の高成長中堅銘柄では…
エムスリーが-16円安。堀場製作が+15円高。朝日インテックが+40円高。エフピコが+-0円。ニフコが-20円安。
ユニチャームが+19円高。わらべやが+3円高。ニトリが+100円高…
100株づつならば…この八銘柄で、+138円高に。指数急落の影響は感じられませんでした。
また…指数が単なる調整で、次の分水嶺が18000円ならば…
指数の上昇に寄与しやす銘柄として、我々はコア銘柄を共有。
コア銘柄は…JT。セブンアンドアイ。信越化学。トヨタ。三菱UFJ。ソフトバンク・・・
投機筋が敢えて下げてくれるならば…
我々の対応は…戦略と戦術の徹底。その気分は…上げれば、good! 下げれば、welcome!

 

イケメンでもマッチョ・・・

6/26日 日経平均:+41.88 15308.49円 Topix:+2.60 1263.43p
(前日)NYダウ:+49.38 16867.51$  ドル円:101.74円

韓ドラのイケメン男優。その多くが…イケメンでもマッチョ・・・
日本では…マッチョってEXILぐらいしか思い浮かばないのに…
どうして?って思っていたら…それは兵役ですよって答えが…確かにそうかもしれません。
でも…韓国では当たり前の兵役が日本では…
集団自衛権や憲法改正…国は誰が守るのか…余りにも国民的な議論が不足…
是非も賛否も別です。
国の根幹にかかわる防衛の問題。避けては通れない核心なのですが…
原発だって…日本中がアルツハイマーに。のど元過ぎれば…臭いものには蓋をして…
各電力会社の株主総会で、原発廃止が否決されましたが…
電力供給のコストがどうのこうのって説明よりも、明確に原発は核の平和利用って認識が。
人的軍事力を有しない日本で抑止力としての核は必要。その平和利用が原発って説明したら…
その議論がない。議論しないから曖昧に…やはり…米国次第に。

さて…今日もまた…上値が重いって解説が…確かに日経平均は15300円を挟んで足踏みに…
騰落レシオの160%なんて数値を見せられては…
それでも…逆に新たなトレンドは見えだしました。相場の転換時には短期的な過熱の数値が…
足踏みすればするほど…
今週のご参考のエフピコもニトリも急伸…安値を買っておけば…ですね。