桜は舞い上がる・・・?

4/2日 日経平均:+154.33 14946.32円 Topix:+7.11 1211.36p
(前日)NYダウ:+74.95 16532.61$  ドル円:103.77円

微妙に…? 日経平均の25日移動平均の上昇に待った…?
25日移動平均が上昇に転じるには…25日前の数値との比較でした。
今週に入り…日経平均の急上昇の期待の中で…
31日の25日前が14865.67円。終値が14827.83円。1日が14837.68円が14791.99円。
2日が15051.60円が14946.32円。高値は15069.61円でしたが引き戻されています。
3日の25日前の対応値が14970.97円。果たして…明日には…
尤も…株価は25日移動平均の上を推移していますので、この勢いが持続されれば…
そして、この勢いは…ドル円の103円台に売買代金の2兆円超が維持されれば…
相場は既に上昇相場に転じている可能性が高いのです。

桜が満開に…
散り行く桜に世の無常を…覚える先立の一方で…
桜の名所として名高い吉野では…散る桜が谷から天に向かって舞い上がるそうです。
苦境涅槃…

ドル円が103円台でも・・・?

4/2日 日経平均:-35.84 14791.99円 Topix:+1.36 1204.25p
(前日)NYダウ:+134.60 16457.66$  ドル円:103.24円

米国の大幅高。ドル円の103円台回復。ならば…日経平均は…?
それでも…CMEの日経先物は14815円でした。えっ?…でした。
東京時間でも103円台はkeepされても…日経平均は逆行安に…
実は…3/20日にも…前日の19日の101円台から102円台を回復しても…
20日の日経平均は-238円安。不自然な値動きに。結局は…翌24日に+251円高で修正。
さて今回は…ドル円との連動性は維持されるか…
どちらにしても…一気に15000円が回復すれば…相場は整合する事に。

本日のもたつき…消費増税や日銀短観への評価?だそうです。
その日銀短観。誰もが注目したのは三ヶ月後の先行きDI。数値は多くの予想以下に…
それが…日経新聞では…「景況感22年ぶり高水準」「全産業・景気回復広がり」
紙面は楽観で支配。ここまで…的を外すのは…意図的な御用新聞に…
もっとも驚きも覚えませんが…

我々の対応は安値を買う!
その軸をずらさなければ…Kさんからのご連絡。
分割後の安値を狙って…本日はエフピコの3170円。テルモの2201円を購入。
二段戦法で買い下がるそうです。戦術の徹底だそうです。

期末の数値としては・・・

3/31日 日経平均:+131.80 14827.83円 Topix:+16.37 1202.89p
(前日)NYダウ:+58.83 16323.06$  ドル円:102.85円

期末の数値としては…上出来ですね。
お化粧買いが下支え…何て…今時まだお化粧って言われても…なのですが…
それでも…Topixの1200pにはこだわりも感じられました。
まずは…good!
今週はbig-event山積みに…期末数値は無難に…日中はジェットコースターでしたが…
今晩はイエレン議長の講演。
前回が内容に反し言い回しが悪かっただけに、今回は市場に配慮した発言になるでしょう。
米国市場は続伸の可能性が…
そして、1日に消費増税の開始。日銀の短観も…
消費増税後の景況感は…その点で短観の三ヶ月先のDIに注目に。
更に週末の雇用統計に向けて…欧米中の景気指標。来週は日銀政策決定会合。
日本株にとっては…
感応度の高いドル円は…調整局面から新たな円安の局面に? 105円台が視野に…
正に…そうならば…日経平均が一気に15000円を回復し、昨年の高値更新も…
勿論…予測にも精度があります。
後出しジャンケンならば…誰にだって言えるのです。
我々は評論家ではありませんね。結果が全てになります。

実践では…我々の対応は、戦略と戦術の徹底でした。
戦略は少なくても…18000円までは保有を継続。一方で戦術は買売。
次の分水嶺が18000円でも…決めた買売はキチット実施。そこに思惑の余地はありませんね。
戦術では今回も…自ずから現金化が進みます。
難しくありませんね。相場が困る方向に動くものならば…

 

いつもの事なのですが・・・

3/28日 日経平均:+73.14 14696.03円 Topix:+9.62 1186.52p
(前日)NYダウ:-4.76 16264.23$  ドル円:102.24円

数値に耳を傾ける…今週は低迷した売買代金が2兆円をkeepしました。
ドル円も102円台。27日の権利落ちは即日埋め更に上伸。
では、課題だった崩れたトレンドの修復は…?
日経平均の25日移動平均は上昇に転じました。26週も来週には上昇に転じる可能性が。
一方で13週は下落の幅を高めます。13週が26週を下回るデッドクロスに。
28日現在の25日と13週と26週の数値は、14742.35円。15019.08円。14983.73円。
それぞれの数値が15000円近辺に収斂。当然?15000円がターニングポイントに。
4月からは消費増税の実施。
影響を軽微と見誤ってきただけに…4~6月の景況感は悪化。株価は事前に読んでいた?
その景況感が悪化すればするほど日銀には焦りが…
株価は日銀の金融政策からあだ花が咲く可能性も…6月には高値更新も…
勿論…あだ花への心配は咲いてから考えればいい事ですね。
まずは、ターニングポイントの15000円を回復できるか…
勢いが付き始めただけに…一気に15000円を回復できれば…15000円~15600円のゾーンに。
逆に…もたつけば13週が上値を押さえ、14400円~15000円のゾーンが継続に。

どちらにしても…我々の対応は安値を買う!でした。
今回も14500円以下は十分に買えました。
戦術では…週明けには現金化が進むことに…一方で戦略は保有を継続!
戦略と戦術に徹すれば…上げればgood! 下げればwelcome! いつもの事なのですが…

即日埋めての上伸に・・・

3/27日 日経平均:+145.73 14622.89円 Topix:+4.83 1176.90p
(前日)NYダウ:-98.89 16268.99$  ドル円:102.22円

ジェットコースターだろうが…先物主導で有ろうが…
権利配当は…日経平均で104円。Topixで10.8pの権利落ちが…即日埋めて更に上伸。
何かが…売買代金は2.47兆円。ドル円は102円台をkeep。
やはり…トヨタの自社株買い発表は…間違いなく、hit!
日本の主力企業。とにかく、キャッシュウリッチに…ROEを高めるには…負債を増やすのも一方ですが…
そして、相場は変わったか?…評論家的に言えばですが…
肝心なことは…安値を買うには…
当然の事ですが、相場が変わる前の安値を買わなければ…

大丈夫でしょうか…?多くの質問が…例えば、ゲームネット関連やバイオベンチャー関連。
下がって買えない株ならば…高値を追うだけの株ならば…初めから間違った事に…
株式投資の基本は、安値を買う! しかも二段戦法で買い下がる…
勿論、そうは言っても…権利落ちを即日埋めての上伸。気分は良いものですね。