トヨタが自社株買いを発表!

3/26日 日経平均:+53.97 14477.16円 Topix:+8.37 1172.07p
(前日)NYダウ:+91.19 16367.88$  ドル円:102.28円

26日の東証一部の売買代金は2.36兆円。これで2兆円超が五日連続に。
ドル円の102円台が四日連続に。
売買代金の2兆円超とドル円の102円台。それらがkeepされていれば…。
今週は27日が権利落ち。反発のキッカケを探す週でした。
値動きは…相変らずの先物主導のジェットコースター。
26日も日経平均は+146円高から-21円安。終値は+53円高。その間も上げ下げが…
何が何やら…方向感が定まらない…
主力株も先物との裁定から不安定な値動きに。
でも…崩れたトレンドの修復って考えれば…安値を買う事に集中すれば…
株は上がってから論じても始まりませんね。

引け後。トヨタが6000万株。3600億円の自社株買いを発表。
自社株買いは株主会議での決議事項。
そのため実施は総会後からですが…3600億円÷6000万株=6000円。
日本の主力企業はキャッシュリッチに。トヨタが範を垂れる事に…
そして我々は…安値を買う。安値を勧める。この一歩が大事と確信しています。

 

マザーズ指数の急落は・・・

3/25日 日経平均:-52.11 14423.19円 Topix:+0.66 1163.70p
(前日)NYダウ:-26.08 16276.69$  ドル円:102.28円

マザーズ指数が急落。昨年9月以来の安値に。25日は指数が-5.65%に。727.69p。
ネットゲーム関連やバイオベンチャー関連など人気銘柄の下げが厳しくなっています。
ヘッジファンドによる指数の売り。個人の信用取引の追証の発生。
いつも来た道に…
そもそも…新興市場銘柄が発行株数を無視した大商いを続けた産物。
運用のための運用。売買の為の売買。ヘッジファンドの為のシステム構築。
その結果?新興市場だけではなく東証自体がジェットコースターに。
日経400の先物だって…新たな裁定の手段に…
まずはシステムを急ぐ前に…何のため…誰の為…なのかを考慮すべきなのですが…

ただ…ヘッジファンドの横暴も…ある水準に達すれば…
N新聞に…最安値更新とか…などの見出しが躍れば…ターニングポイントの可能性が…
まずは…新興市場の反発の見極めが…

何かが変わったか・・・?

3/24日 日経平均:+251.07 14475.30円 Topix:+17.07 1163.04p
(前日)NYダウ:-28.028 16302.77$  ドル円:102.37円

何かが変わったか…今週はその変化の見極めに…?
先週末の日経平均の急落が、ドル円と逆行だったならば…
20日には…ドル円が102円台回復の円安でも日経平均は-238円安になったのは…
そのドル円との連動性からは24日の急反発は20日の急落の修正に。
本日の急反発から日経平均の25日移動平均は上昇に転じましたが…
25日前の対応値は、26日が14843.24円。この数値を超えなければ、再度下落に。
25日は権利付最終日。期末も接近。
甘利大臣も一年前から比べると株価へのご執着が薄れてしまったのか…
13週も26週も移動平均は下落に転じています。まずは25日移動平均の上昇継続がポイントに。

そして…この三日間。低迷してきた売買代金が2兆円を超えてきました。
19日が1.07兆円。20日が2.23兆円。24日が2.68兆円。
この2兆円超の売買代金が定着するか…ドル円の102円台定着と同時に注目ですね。
勿論…我々の対応は安値を買う!でした。
売買代金の2兆円超やドル円の102円台定着。日経平均の25日移動平均の上昇も定着すれば…
そうならば…気が付けばバーゲンセールは終わっています。
焦らず!慌てず!ですが、安値は買えるうちに…
主力株でも…ホンダの3469円。ニコンの1635円。三井住友の4173円。等々…24日の安値です。
日経平均の急反発の一方で安値を更新。魅力的な水準って思えますが…

記録的な外国人売りが・・・

3/20日 日経平均:-238.29 14224.23円 Topix:-18.36 1145.97p
(前日)NYダウ:-114.02 16222.17$  ドル円:102.35円

寄り前…surpriseが。先週の対外流出額が1兆円を超える。先週の外国人売りは…?
FOMCの結果発表からドル円が102円台になっても…
堅調に始まった日経平均は急落。高値の14578円が14207円に。日中の-300兆の値下り。
実際、主体別売買動向によれば先週の外国人の売りは9784億円に。
週単位の売り越し額としては、ブラックマンデーまでさかのぼるそうです。
先週の週単位の記録的な下げは記録的な外国人の売りに起因した事に。
相変らず…外国人が売ってきたら…
アベノミクス相場は…日銀の異次元の政策は…GPIFの株買いは…一体どこへ…
本当にいい加減ですね。市場関係者からは…諦めとボヤキが…
日本株の三つの異常。全く改善されていないのです。

逆に…改善されるならば…改善するためには…
個人投資家の育成。だからNISAにかかっている…そのNISAを成功させるには…
難しくありませんね。より多くの個人が安値を買ってNISAを利用する。
株の長期保有の魅力。値上がりと利回り。
その為にも…日本の個人が安値を買う事が必須に。
しかも…現水準でも3.8%の高配当パックが。
日本株の未来にとって…三つの異常の是正。構造改革は必要不可欠に。
米国株のS&P500は週末に高値を更新。日本株のTopixは1150pを下回る。好対照に。

答えが出ているならば…
外国人が売ってくれるならば…それで日本株が下がるならば…
日本の個人が安値を買うチャンスに。
まずは日本株の魅力。焦らず/慌てず…躊躇せずに…

トヨタもジェットコースターに・・・

3/19日 日経平均:+51.25 14462.52円 Topix:-1.61 1164.33p
(前日)NYダウ:+88.97 16336.19$   ドル円:101.62円

Topixは結局マイナスに。場中はジェットコースター。
ジェットコースターには縁遠かった? トヨタの株価も…
+5円高で寄ったトヨタ。 前場は売り圧力に押され-88円安の5462円。
後場から上昇に転じ14時には+76円高の5626円に。一転下落。終値は-42円安の5508円。
後場からは90分で+164円上昇し、60分で+118円下落。激しい値動きに。
トヨタでもジェットコースターに。指数への寄与率ですね。
それでも…トヨタまでも裁定の餌食になれば…しかも株価が5462円ならば…
日本株への感応度が更に高まったドル円も101円台で小康?
一段の円高が進行しなければ…ここがポイントって考えますが…
また、売買代金が19日は2兆円に。潜在的な売り圧力がピークアウトしているだけに…

どちらにしても…安値を買うならば…
Hさんからのご連絡。16日の川原神社の勉強会をご参考に17日に高配当パックを買付。
配当利回り。三年定期って思われているそうです。