日銀政策決定会合が・・・

2/17日 日経平均:+450.13 14843.24円 Topix:+31.95 1224.00p
(前日)NYダウ:休日  ドル円:102.65円

日銀政策決定会合の結果が…決定内容よりも決定自体がイベントに…
急落後の急伸に…それにしても…
勿論…安値を買う!に徹すれば、振り回されはしません。
上がって強気…下がって弱気…これでは、いつまでたっても安値は買えません。
我々の基本観は…2/4日の日経平均と25日移動平均の乖離は-10%超に…
その-10%乖離からの反発です。セオリー通りならば…戻りは25日移動平均を超える事に。
その25日移動平均自体が18日現在で15015円。
自ずから…短期的には15000円は戻り売りに…戦術の徹底ですね。

私事ですが体調不良。連日の寒さ…皆様もご注意ください。

厚みのない市場に・・・

2/17日 日経平均:+80.08 14393.11円 Topix:+8.23 1192.05p
(前日)NYダウ:+126.80 16154.39$ ドル円:101.55円
SQの後一日。いつもの事ながら波乱の一日に。ジェットコースターに。
指数先物に振り回され主力株もジェットコースターに。
寄与率の高いソフトバンクならば…
寄値は-14円安の直後に-179円安の7320円。一転?上昇に転じ+92円高。終値は+15円高。
ソフトバンクだけではなく…ユニチャームでも。
寄値が-98円安。直後に-110円安の5637円。上昇に転じ+66円高。終値は+29円高。
そして…
東証一部の売買代金。1.89兆円。今年最低の売買代金に。厚みのない市場。
それでも…安値を買う!に集中すれば…何度も安値が繰り返されるって事は…
実に戦術が有効な局面に。
日経平均ならば…25日移動平均が上昇に転じるまでは…14400円から15000円を想定。
14400円買いの15000円売り…難しくないですね。
戦略と戦術の徹底。
戦略は保有。次の分水嶺は18000円に。18000円まで一喜一憂しても意味はありませんね。
そして、戦術は買売。18000円は遠くても…戦術は有効なのです。
オリックスが上がらないってご連絡が…要は買った時…戦術だったのか戦略だったのか

明らかに日本固有の下げに・・・

2/14日 日経平均:-221.71 14313.03円 Topix:-15.92 1183.82p
(前日)NYダウ:+63.65 16027.59$  ドル円:101.65円

弱気のスタンスに大変身した多くの評論家。その論拠は米国と中国への不安。
でも…この一週間。数値が語っているのは…
日経平均は-149円安。(+255.93、+81.72、-265.32、-221.71円)
一方、NYダウは+360.31高。2.3%上昇。ナスダックは史上最高値を更新し4.6%高に。
明らかに日本固有の急落に。米国は上昇。日本は下落。
一目瞭然ですね。13日と14日で約500円安に。SQが要因に。
SQに関しては、前二日と後一日が波乱に。定番の波乱に違い有りません。
いつもの事。日本株の異常はアベノミクス相場でも何にも変わっていない様です。
需給構造の異常。外国人が売ってきたら…SQに絡むならば裁定解消売り…
その外国人は2/3日~7日の週。予想に反して買い越しに。
裁定買残は2.78兆円と急減。外国人売りと裁定解消売りはピークアウトした可能性が。
我々の対応が安値を買う!ならば…しかも事前の予測の範囲ならば…
躊躇する事も不安になる事も…ありませんね。安値は下がるから安値に。
そして、数値が語るのは…
日経平均の13週が下落に転じました。三ヶ月は調整? 
だからこそ…我々の想定は、14400円から15600円。+-500円がオーバーシュートって…
15000円が中心値に。単純に考えれば…14500円からの買い下がり…
戦術に徹すれば…安値を買って戻りを確実に売る事で…

NISA講座の活用が注目されています。
金融に携わる全員が真面目に取り組みましょう。
例えば…武田とキャノンと三菱商事。100株買えば96万円。配当金は37400円。3.87%に。
この配当金も非課税に。3.87%の金融商品なのです。しかも、値上がりの可能性も…
アナリスト諸氏。この三社の減配懸念は…
しかも…5年後の利回りが3%で肯定されれば、株価は値上がり。30%の上昇に。
まずは勧めましょう…安値を買う事から始めましょう…

戦術が実に有効な局面に。

2/13日 日経平均:-265.32 14534.74円 Topix:-19.86 1199.74p
(前日)NYダウ:-30.83 15963.94$  ドル円:102.03円

折角…強気に転じたのに…何故?って…市場関係者の多くがため息を…
でも…明日はSQ。昨日までに15000円のコールと14500円のプットが大商いになっていました。
結果は14500円のオプションがノックイン。波乱のSQ前でしたが、想定の範囲。。安値が14488円。
次の波乱は…18日の日銀政策決定会合の結果発表。内容は現状維持でもプログラム売買が。
事前の予測で投機筋の逆手を捕れ…難しくないですね。
既に…5日の13995円で目先の底入れが。4日の乖離率は-10%を超えました。
短期的な反発局面。本日の急落もSQに関わる思惑の結果。
但し…13週移動平均が下落に転じています。(正確には明日の終値で計算)
25日との-10%乖離は+3%~+5%の戻りは想定できますが、戻り売りに。15000円から15200円?
ここ三ヶ月は…14400円から15600円を想定し、中心値は15000円か…?+-500円はオーバーシュート?
戦術的には…14500円から買い下がり…15000円から売り上がる…
勿論、戦略は保有の継続。

引け後発表の裁定買い残。東証発表。
2/7日現在の裁定買い残は2.78兆円に。前週比-4212億円の減少。
昨年末の残が4.02兆円。1.24兆円減少しました。
外国人売りに裁定解消売り…数値からはそれらの売りがピークアウトした可能性が…
戦術が実に有効な局面と考えますが…

報道の自由度では・・・

2/12日 日経平均:+81.72 14800.06円 Topix:+15.32 1219.60p
(前日)NYダウ:+192.98 15994.77$  ドル円:102.52円

国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が12日発表した世界各国の報道の自由度。
驚きました…日本は59位。
ランクは二番目の「満足できる状況」から三番目の「顕著な問題のある国」へ。
お近くの韓国や台湾も下回っています。
原発報道や特定秘密保護法などがその理由とされました。
主要先進国では最下位だそうですが…
確かに…腑に落ちる点が多々…納得できる事ばかり…
ジャーナリズムに正義感や批判精神などが欠落してしまえば…一時が万事…

2/5日の14000円割れ。-610円安は前日。不自然な値動きでした。
14000円のオプションが狙われました。
そのオプション。14日のSQに絡んで、今度は15000円のオプションなのでしょうか…
どちらにしても…短期的には戻り売りに…25日移動平均値は15240円。
チェックポイントは13週移動平均が下落に転じるか…