確率分布から予測すれば・・・

11/16日 日経平均:+194.44 9024.16円 Topix:+13.83 751.34p
(前日)NYダウ:-28.57 12542.38$  ドル円:81.05円

純粋に?単純に?
数値は数値に。門前の小僧に耳を傾ければ…
26週移動平均が上昇に転じました。しかも、その標準偏差は拡散の局面に。
通常?移動平均が上昇すれば株価はその移動平均値の上を推移します。
標準偏差の拡散は、上か下かは言ってはくれませんが…
移動平均が上昇し、株価がその上を推移するならば…拡散は上に…当たり前ですね。
その拡散の幅を3000円と想定すれば…一標準偏差が750円、二標準偏差が1500円。
基準値の26週移動平均値が8800円ですから、8800+1500=10300円?
年末年始の10000円回復が視野に入ります。
確率分布からは…強気の相場展開が予測されてきました。

一方で日本株の急伸と比べ米国株は低迷。
オバマ再選から一気に米国株は崩れ出しました。財政の崖?だって…
当ブログでは、米国大統領選挙に関わるヘッジファンドのプログラム売買が米国のSQに絡んだと考えますが。
NYダウの12500$のオプションがノックイン。16日のNYダウの安値は12471$に。
11月はヘッジファンドの決算。感謝祭前後から反転はいつものパターン?
その意味で…本当に財政の崖なのか…
米国株の反発は?今週の注目と考えています。

狙い目では躊躇せずに・・・

11/15日 日経平均:164.99  Topix:15.10 737.51p
(前日)NYダウ:-185.23 12570.95$   ドル円:80.90円

折角…16日解散宣言で日経平均先物は…イブニングセッションで急伸したのに…
朝起きれば…米国株の急落。NYダウは下げ止まらず、-185.23$安の12570.95$に。
シカゴの日経先物は8685円。行って来い?
しかも…ソニーがCBを発行。希薄化の売りが…Topixは売られやすいかも…
でも…為替が…ドル円で80.24円。80円台を回復。
これだったら…?何とか少なくても堅調には推移するか…正直な取引開始前の実感でしたが…
それが…確かに驚き。日経平均は8800円を回復。+164.99円高の高値引け。
米国株の大幅安に反し日本株が急伸。滅多にある事ではありません。
一日の値動きで断言できないものの…何かが変わったに違い有りませんね。
いよいよ日本株の出遅れ修正が起きるか…?
何度も裏切られてきましたが…期待は期待。

野村Hに注目って…誰も…でしたが、300円を回復。
安値を買うのは…トヨタが+155円高。ホンダが+120円高…お久しぶり…
一方…全面高に反し、情報通信に食品に小売りが売られています。
今月の注目株とした、JTにセブンアンドアイ・・・狙い目の射程に。
いくら注目しても、実践では…安値を買えなければ意味が有りませんね。
野村Hもホンダも狙い目からの反発。
焦らず慌てず…でしたが、狙い目では躊躇せずに…

16日。週末。いよいよ26週移動平均が上昇に転じるか?
週足ベースの標準偏差が拡散を迎えるだけに…基準線が上昇を継続すれば

 

選挙後は自公民の連立か?

11/14日 日経平均:+3.68 8664.73円 Topix:-0.15 722.41p
(前日)NYダウ:-58.90 12756.18$  ドル円:79.51円

予想通り?ピッタリでしたね…選挙日まで当たりましたね…
こんなご連絡が…。
でも誰が考えたって…野田さんにこれ以外の選択肢はなかったのです。
茶番は民主党のご意見番?渡辺さんの発言。
一昔前は…反野田勢力に対し、皆で選んだ野田君の言う事は聞かなければ…って言っていた。
それが…皆で反対するんだから野田君は皆の言う事を聞かなければ…だって。
少なくても財務省は次を…
この際、民主党を割って…自公民連立を…

さて政治が変われば…
間違いなく日本株にはプラスに。今よりは…
一方でオバマ再選後の米国株の急落。下げ止まらない?財政の崖って言われるが…
米国株に関しては今週末がSQ。
大統領選挙。四年に一度の大イベント。ヘッジファンドの思惑が集中しました。
NYダウの12700$がターゲットと思っていましたが12500$なのか…
ヘッジファンドの決算も。季節要因では感謝祭が転換点に…
SQならば…波乱は前二日と後一日…

日経平均は七日連続安に・・・

11/13日 日経平均:-15.39 8661.05円 Topix:-0.02 722.56p
(前日)NYダウ:-0.23 12815.16$  ドル円:79.27円

日経平均は七日連続安に。
実需は全くの無抵抗。売買代金は8486億円の超閑散。
円買い/株売り。先物主導…これでは…何とも…ヘッジファンドのやりたい放題?
それでも…下げ渋っている?って感じるか?
今週の週報では、ご参考として野村Hを解説しました。
野村Hの価値は営業力と顧客資産。特に70兆円に及ぶ預かり資産の価値は?
9月中間決算は黒字転換。経営は原点回帰に舵を切り替えたそうです。
その野村の株価。
13日の安値は-5円安の279円。終値は-1円安の283円。
週報では狙い目を280円買い下がり?って解説しましたが…
13週移動平均と26週移動平均が上昇に転じ、ゴールデンクロスも示現。しかも拡散の局面に。
誰もが…negativeに思っている野村の株価も…微妙に下げ渋っている?

いつもながら…
焦らず慌てず…木を厳選し狙いを定める。そして…狙い目ならば躊躇せずに…
JTやセブンアンドアイ…狙い目って注目すれば…
要は戦術の徹底でした。

12/16日の選挙が・・・

11/12日 日経平均:-81.16 8676.44円 Topix:-8.16 722.58p
(前日)NYダウ:+4.07 12815.39$  ドル円:79.45円

情けなくなる程?主体性がありません。
日経平均は六日連続安。Topixは722.58pです。時価総額は251兆円。
売買代金は7490億円しかありません。9日のSQだって9334億円。
円買い/Topix先物売り/国債先物買い。
それでも…
数値は「嘘をつきません…」。数値は数値に聞く事から…
とにかく…見極めの週に。
焦らず慌てず…一方で「木を見て森を見ず…」…

そして野田首相にも主体性が…
与野党もマスコミも一斉に…野田さんは「嘘をつきません…」だって。
馬鹿じゃない?って思いますが…
それにしても今回の政治の茶番。財務省を代表に霞が関の意向が見え隠れ。
財務省の身になって考えれば…
週報で解説しましたが…年内解散。容易に理解できます。
財務省が何を恐れるか…
石原さんと小沢さんが政治のtopになったら…これだけは何としても避けたい。
石原さんは80才。小沢さんは70才。残された選挙の回数は…
第三極の体制が整う前に…
少なくても石原/小沢が「大同小異」で橋本を担いだら…その時間を考えれば…
一刻も早く…解散して選挙。
財務省にしてみれば…野田さんが阿部さんに代わるだけ…

だから野田さんは「嘘をつかない…」に。
そしてTPPを争点にすれば民主党は更に割れる…第三極も割れる…
しかも財務省には念願の消費増税が…
でも…消費増税実施には条件が…附則の要件は無視しても…景気後退では難しい?
12日に発表されたGDPは-3.5%に。これでは…
ここでも自民党ならば…何とかできる?
財務省にとって…時間がなくなったのです。出来るだけ早く政権交代が必要に。

解散は来週の21日か22日。選挙は12/16日って予想しますが…