明日からkeepできるか?

10/11日 日経平均:+168.06 8773.68円 トピックス:+13.45 755.00p
(前日)NYダウ:+330.06 11433.18$ ドル円:76.68円

一時は8800円を回復。確かに戻りは鈍い…?
寄り前の外資系の動向。410万株の買い越しに。鍵を握るは外国人。
連休明けでも(二日分)現物市場は超閑散。売買代金は1.1兆円。
それでも日経平均は25日移動平均値を上回りました。
25日移動平均値は8645.34円。乖離は1.48%のプラス乖離に。
このプラス乖離。
8/1日に+0.16%が9/16日の0.67%まで34営業日マイナス。
9/16日のプラスは1日でその後13営業日マイナス。
果たして明日以降keepできるか?
今週末はSQです。
それでなくても波乱の週?
週末が8590.57円超ならば…25日移動平均が上昇に転じます。
上昇に転じれば…短期的な上値のめどが下値のめどに…
大事なポイントになっています。

外国人の売り越し。
9月末までの発表で10週連続の売り越し。
おそらく10月第1週も売り越に?今週末発表ですがその金額をチェック。
売り越しは売り越しでも相当減っている…
外国人の売り越しは9月の第2週に集中。これはユーロの株安に符号。
ユーロの金融危機は9月の第2週に山場を…?
その意味では一旦はユーロの金融危機も落ち着くか…?

要は下がって弱気に…上がって強気に…は戒めたいものです。

 

日本株の戻りの悪さは・・・?

10/7日 日経平均:+83.60 8605.62円 トピックス:+4.69 741.55p
(前日)NYダウ:+183.38 11123.33$ ドル円:76.62

この一週間で見れば…
日経平均は-94.67円安。トピックスは-19.62p安に。
では、米国株は?
NYダウが+189.74$高。ナスダックは+63.95p高に。
そして、注目の独逸。DAX指数は+173.68p高に。
世界が同時に戻りの週でしたが…
また、直近安値からの上昇率では…
TOPIXが2.31%。NYダウが7.95%。DAXが14.29%…
戻れない日本株。
残念な事実なのです。

それでもこの事実。今始まったことではありません。
理由は明白で、日本人が日本の株を買わないから。
日本株を買うのは外国人。一方で日本株を売るのは日本人。
この構造が改善しない状態で外国人が売ってきたら…
買う人がいなくなってしまう…?
当たり前ですね。株価は売りが多ければ必ず下がります。
10/7日の日経新聞が解説するまでもなく…
「日本株の売り越し 外国人1.6兆円」
外国人の売り越し額は7月~9月で1.6兆円に。
10週連続の売り越し。おそらくは今週も…注目はその金額。
売りが細ったか…

要は日本株。外国人が買ってこなければ明白な上昇にはならない?
少なくても今週の戻りの悪さ…
外国人の売りは少なくなったが買い越しには…
だから日本株は戻らない。単純明快なのです。
外国人の立場に立てば…まずは自国の戻りから…
だからDAXは戻り、米国も戻る。日本株は遅れる…?
早く自立して欲しいものですが…

株は売りが多ければ必ず下がりますが、その逆も真なのです。
短期間に大量に売り越せば、当たり前の事…価格で調整されます。
その価格がオーバシュートすればする程、戻りも急ピッチに。
そのポイントは…
売りが止まり買いが多くなることが…当たり前。
日本株の戻りの悪さ。だから安値が買えるって余裕があれば…
年内の日経平均10000円回復が視野に!って言えば笑われるか…?

生体反応はあるの・・・?

10/6日 日経平均:+139.04 8522.02円 トピックス:+10.61 736.86p
(前日)NYダウ:+131.24 10939.95$ ドル円:76.70円

日経平均が+139円高でも…
欧米やアジアと比べれば見劣りのする上昇率。
しかも個別では全く生体反応が感じられません。
今晩のECB理事会が気になる。三連休前の雇用統計如何では…。
そして本日から開催されている日銀政策決定会合なんて誰もが無視。期待もなし。
東京も大阪も尽く市場は投機筋の支配下に。
いくら大バーゲンセールでも関心が無ければ…。お買得にはなりません。

こんなご報告が…
エルピーダの高値を買ってしまいご相談のあったA氏。
相談の結果は…?
450円で同金額を購入。(株数は倍。)580円で売却後、465円で買って565円で売却。
10/4日に再度、465円で買い。565円で売却の予定…だそうです。本日は500円。
ハラハラドキドキ…しながらも…だそうです。
ただ、相談した追加金は残しながら…
エルピーダの100円幅って…20%を超えます。
こんな具体例。
決して嫌味ではなくご参考に。
要は目線を8500円に落としてしまえば…なのかもしれません。

そして余裕さえあれば…
株価が下がっている分下値リスクは限定されています。
我々の対応は「安値を買う!」でした。
個人的ですが日本郵船の188円を買いました。

「ドジョウ」でなく「サギ」なんでしょう?

10/5日 日経平均:-73.14 8382.98円 トピックス:-9.93 726.35p
(前日)NYダウ:+153.41 10808.71$ ドル円:76.68円

日銀総裁の国会答弁。
自画自賛?これでは…白川総裁は学者なんだから…
野田首相は官僚なんだから…
民主党は政権公約を全く無視?それどころか逆の方向に…
それって「詐欺」?
どうも本質が見え隠れしてきました。
野田さんは「鷺(サギ)」なんでしょう。
「どじょう」を装って「どじょう」を食い荒らす「サギ」?
NHKでは松下幸之助氏の奥様のドラマを放送中。
一体、幸之助氏は何を教えたのでしょうか?
5日。米国の急反発にもかかわらず?トピックスは年初来安値を更新。
政府関係者からはこの危機に一言も…

それでも…
「算命学」によれば現時点は「鬼門」通過の時期だそうです。
「陰」の時代から「陽」の時代へ。「年」ではH25年。あと一年三か月。
その大転換の二年前。大きな「鬼門」が。
その通貨の時期には、正に「陰」の時代の揺り戻しが…
そして、官僚支配の「陰」の時代が終焉する。その象徴が野田内閣に違いない?
経済ではデフレ経済からインフレへ。
株価は下落から上昇へ。
陰の時代の常識は陽の時代の非常識。陽の時代の常識は陰の時代の非常識。
陽の時代が一歩一歩近づいてきているそうなのです。

経済戦争。敵に頼っては・・・?

10/4日 日経平均:-89.36 8456.12円 トピックス:-10.93 736.18p
(前日)NYダウ:-258.08 10655.30$ ドル円:76.62円

15:15分から16:56分の間で何が変わったか…
イブニングセッションからの日経平均。
僅か2500枚程度の売りで-100円安の8360円へ。
日経平均の100円の軽さ。しかも8300円台の水準です。
何故この株価を許容しているのか?不思議ですね。
4日も値下がりは1287銘柄の全面安に。
そしてこの全面安の中。昨日同様ソフトバンクは異彩高に。
要は買えば上がるのです。
欧州の金融危機から世界的な現金化の動きに投機筋の暗躍。
売りが多いから下がる。当たり前の事なのです。
安住大臣が日本株は下がりすぎているって発言。株価は全くの無反応。
大臣としてそう思うならば具体的に買いの政策を打ち出せば解決するのに…
実際、台湾は公的ファンドの買いが。世界同時株安でも上昇しています。
欧州の金融危機を材料に経済戦争が起きているのです。
米国に頼っていては、結局は米国の傘下に。
円高でしかも株安。
買収の好機なのです。自社の株価を維持できれば相対的に優位に。
トヨタやホンダ。三菱商事。主力株の多くが安値を更新。
自社の株は自社で守ってほしいのですが…

個人的ですがホンダの2171円を買いました。ホンダの安値は2155円。
三菱商事の1395円と野村Hの260円は値段は入ったのですが買えませんでした。
日経平均の8300円台を狙ってみましたが…